センバツ第8日:山梨学院、英明、大阪桐蔭、専大松戸がベスト8進出!【高校野球】
第98回選抜高校野球大会(センバツ)の第8日、26日に2回戦4試合が行われ、山梨学院(山梨)、英明(香川)、大阪桐蔭(大阪)、専大松戸(千葉)が勝利し、見事ベスト8への切符を掴みました。各校の熱戦を振り返ります。
英明高校、センバツベスト8進出!東北との激戦を制し、準々決勝へ!
第98回選抜高校野球大会、大会8日目の3月26日に行われた試合で、四国代表の英明高校(香川県)が東北高校(宮城県)を6-3で破り、見事ベスト8への進出を決めました!
【センバツ】大垣日大、188球エース竹岡を指名打者起用!惜しくもベスト8ならず…夏への課題と手応え
第98回選抜高校野球大会2回戦、大垣日大(岐阜)は山梨学院に1-3で逆転負けし、16年ぶりのベスト8進出はなりませんでした。注目を集めたエース左腕の竹岡大貴選手(3年)は、前回の近江戦で188球を投げた影響から、この試合は「4番・指名打者」として先発出場しました。
智弁学園、タイブレークで春夏通算3戦全勝!甲子園で最強のメンタル証明か?
智弁学園(奈良)が、第98回センバツ高校野球大会2回戦で神村学園(鹿児島)との激戦を制し、見事8強への進出を決めました!延長10回に劇的なサヨナラ勝ちを収め、春の甲子園で初めてタイブレークでの勝利を飾った智弁学園。その強さは、夏の甲子園にも通じるようです。
センバツ惜敗の滋賀学園・山口監督「細かいところが勝敗分けた」-夏への課題と成長を語る
選抜高校野球大会第6日、滋賀学園は八戸学院光星との激戦を制することができず、4-5で敗れました。試合後、滋賀学園の山口達也監督は、「細かいところが勝敗を分けた」と悔しさを滲ませながらも、チームの成長を確信した様子でした。
【センバツ】大阪桐蔭・川本晴大が150球の熱投!2年生左腕が完封勝利でチームを2回戦へ導く
春の甲子園、第98回選抜高校野球大会1回戦で、大阪桐蔭高校が熊本工業高校を4-0で破り、2回戦進出を決めました。注目を集めたのは、今秋のドラフト上位候補である吉岡貫介ではなく、2年生左腕の川本晴大選手です。
英明高校、激戦制し選抜2回戦進出!エース冨岡琥希が完投勝利-甲子園の熱戦を振り返る
第98回選抜高校野球大会第5日、英明高校(香川県)が高川学園(山口県)との激戦を制し、2回戦への進出を決めました。3年ぶり4度目の出場となった英明は、42年ぶり2度目の出場校である高川学園の猛追をかわし、見事勝利を掴み取りました。
【センバツ】大垣日大・竹岡大貴、188球の熱投で劇的勝利!SNSも感動の嵐
春の甲子園、第95回選抜高等学校野球大会(センバツ)1回戦で、大垣日大(岐阜県)が近江(滋賀県)との激戦をタイブレークの末、2-1で制しました。この勝利の立役者は、先発左腕の竹岡大貴投手(3年)です。
【センバツ】大垣日大・竹岡、魂の188球完投!「関ヶ原決戦」制し2回戦進出!
第98回選抜高校野球大会(センバツ)1回戦、大垣日大(岐阜)が近江(滋賀)との隣県対決を2-1で制し、2回戦への進出を決めました。竹岡大貴投手が、なんと188球の熱投で完投勝利!
廃部乗り越え甲子園!高知農・下坂監督「未来につながる試合」、エース山下は父の言葉胸に完投
廃部を乗り越え、わずか18人の部員で甲子園の舞台に立った高知農。21日に行われた選抜高校野球1回戦、日本文理との試合は惜しくも敗れましたが、下坂充洋監督は「未来につながる試合になった」と前向きな言葉を残しました。