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センバツ第8日:山梨学院、英明、大阪桐蔭、専大松戸がベスト8進出!【高校野球】

投稿日:2026年03月26日

第98回選抜高校野球大会(センバツ)の第8日、26日に2回戦4試合が行われ、山梨学院(山梨)英明(香川)大阪桐蔭(大阪)専大松戸(千葉)が勝利し、見事ベスト8への切符を掴みました。各校の熱戦を振り返ります。

山梨学院、逆転劇で2年ぶり8強!

第1試合では、山梨学院が大垣日大(岐阜)との接戦を3対1で制しました。初回に先制を許したものの、8回に石井陽昇外野手(3年)2点適時打で逆転。菰田陽生選手の負傷というアクシデントにも屈せず、チーム一丸で勝利を掴みました。渡部瑛太投手(2年)は、9回途中まで3安打1失点の好投を見せ、チームを勝利に導きました。

英明、春夏通じて初の8強!松本投手の完投が光る

第2試合では、英明が東北(宮城)6対3で破り、春夏通じて初の8強入りを果たしました。初回に先制し、4回と6回に得点を重ねてリードを広げました。松本倫史朗投手(3年)は、9回9安打ながらも3失点完投勝利という素晴らしいピッチングを見せ、チームの快挙に大きく貢献しました。

大阪桐蔭、タイブレークの末に激戦制す!

第3試合は、大阪桐蔭と三重(三重)による激戦となりました。大阪桐蔭は序盤にリードを奪うも、三重も食らいつき、延長10回タイブレークまでもつれ込みました。最終的に、大阪桐蔭が6対5で勝利し、2年ぶりの8強入りを決めました。小川蒼介投手(3年)は、8回途中からマウンドに上がり、勝利を締めくくりました。準々決勝では英明と対戦します。

専大松戸、DH初アーチで勝利を決定!

第4試合では、専大松戸が九州国際大付(福岡)8対3で下し、3年ぶりにベスト8に進出しました。序盤にリードを許したものの、粘り強く反撃。8回には吉田颯人選手(2年)が、今春から導入されたDHとして甲子園初アーチとなる3ランを放ち、試合を決定づけました。準々決勝では、昨年秋の関東大会準決勝で敗れた山梨学院と再び対戦します。

27日には準々決勝が行われます。各校の更なる活躍に期待しましょう!

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