なんJ大好き民のトレンドニュース

英明高校、激戦制し選抜2回戦進出!エース冨岡琥希が完投勝利-甲子園の熱戦を振り返る

投稿日:2026年03月23日

第98回選抜高校野球大会第5日、英明高校(香川県)が高川学園(山口県)との激戦を制し、2回戦への進出を決めました。3年ぶり4度目の出場となった英明は、42年ぶり2度目の出場校である高川学園の猛追をかわし、見事勝利を掴み取りました。

エース冨岡琥希の力投が光った

試合の主役は、英明のエース左腕、冨岡琥希投手(3年)。6安打3失点という粘り強い投球で完投勝利を飾り、チームを勝利に導きました。特に、4点リードで迎えた九回に、味方の失策と相手の攻撃で2点差に迫られるというピンチの場面でも、冷静さを保ち、最後の打者を空振り三振に打ち取り、チームを勝利に導きました。

打線も爆発!2年生コンビの活躍

英明打線も好調を維持し、四回には連続四球と相手の失策をきっかけに先制点を奪うと、続く矢野壮馬外野手榎本侑晟の2年生コンビが連続で適時打を放ち、2点を追加しました。五回、八回にも1点ずつ加点し、リードを広げました。

監督・選手コメント

香川純平監督は、「もう正直ほっとしました」と安堵の表情を浮かべ、エースの冨岡投手について「九回まで粘り強く投げてくれました」と称賛しました。冨岡投手も、「厳しい投球だったが、仲間が点を取ってくれていたので、自分も乗り切れた。仲間に感謝している」と、チームメイトへの感謝の思いを強調しました。

次戦に向けて

2回戦では東北高校(宮城県)と対戦します。冨岡投手は、「相手も初戦を突破し、甲子園に慣れてくる。自分も三振というより、打たせて取る投球ができるようにしたい」と、次戦に向けて意気込みを語りました。英明高校の快進撃に、今後も注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

高校野球の関連記事

同志社・八田英二理事長が引責辞任へ 沖縄・辺野古沖での痛ましい転覆事故を受けて

投稿日:2026年08月25日

沖縄での悲劇、学校法人のトップが責任を取り辞任の意向

学校法人同志社(京都市)の八田英二理事長(77)が、沖縄県名護市の辺野古沖で発生した小型船転覆事故の責任を取り、理事長職を辞任する意向を固めたことが明らかになりました。今年3月、同志社国際高校の研修旅行中に起きたあまりにも悲しい事故を受け、法人トップとしてけじめをつける決断をした形です。

【高校野球】健大高崎の2年生エース・石垣聡志が誓うリベンジ 悔しさを胸に「来年こそ夏の頂点へ」

投稿日:2026年08月22日

甲子園の土は一握りだけ。「この悔しさを忘れない」

夏の甲子園決勝という大舞台で先発マウンドに上がった、健大高崎の2年生エース・石垣聡志投手。試合は智弁和歌山との激闘の末、惜しくも3対4で敗れ、準優勝という結果に終わりました。試合後、石垣投手は甲子園の土を「一握りだけ」手に取りました。そこには、来夏への熱い決意が込められています。「この悔しさを忘れないように一握りだけいただきました」と語るその眼差しは、すでに次なる戦いを見据えています。

【甲子園】健大高崎・大岩翔斗の「言い訳しない」潔さ。敗戦の責任を背負った主将の涙と決意

投稿日:2026年08月22日

「自分の技術不足」敗戦の全責任を引き受けた大岩捕手

夏の甲子園、決勝の舞台で惜しくも準優勝となった健大高崎。試合後、大岩翔斗捕手(3年)が見せた潔いコメントが、多くの野球ファンの胸を打っています。8回の逆転を許した場面について、バッテリーミスや自身の負傷中断といった不運な要素があったにもかかわらず、一切の言い訳をせず「自分が負けさせてしまった」と全ての責任を一身に背負いました。

英明高校の関連記事

【高校野球】国民スポーツ大会の出場校が決定!香川の英明が補欠校に選出

投稿日:2026年08月20日

今夏の甲子園で躍動した英明が国スポの補欠校に選出!

日本高野連は20日、阪神甲子園球場にて「国民スポーツ大会(国スポ)」の高校野球硬式の部に出場する8校、および補欠校2校を選出しました。注目を集めていた香川県代表の英明高校は、補欠校として選出されています。

「あれ?色変わった?」英明のユニフォームが甲子園で話題!視聴者から驚きの声続出

投稿日:2026年08月09日

夏の甲子園で英明の「クリーム色ユニフォーム」が視線独占!

第108回全国高校野球選手権大会が8日、甲子園球場で開催されました。1回戦で英明(香川)が関東第一(東東京)を4-1で下し、見事に2回戦進出を決めました。試合内容はもちろんですが、ネット上で大きな注目を集めたのが、英明ナインが着用していたユニフォームです。

【夏の甲子園】英明が強豪・関東第一を撃破!殊勲の松原蒼真が導いた「ベスト4への道」

投稿日:2026年08月08日

徹底した準備と自信が実を結んだ!英明が関東第一との激闘を制す

夏の甲子園、8月8日の第4試合。春の選抜でベスト8に入った英明(香川)が、強豪の関東第一(東東京)と対戦しました。注目の試合は、英明が4-1で勝利し、見事に2回戦へと駒を進めました。この試合の立役者となったのは、3番・一塁手の松原蒼真選手です。1-1の拮抗した状況で迎えた7回、1死満塁のチャンスで見事に走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、試合の流れを一気に引き寄せました。

高川学園の関連記事

【甲子園】高川学園・松本監督が悔やむ「ビデオ検証の判断遅れ」天理戦の勝敗を分けた一瞬の隙

投稿日:2026年08月15日

ベンチの決断が及ばず…痛恨のビデオ検証見送り

夏の甲子園、3回戦で高川学園(山口)は天理(奈良)と対戦し、3―6で敗れました。試合の趨勢を左右したのは、6回裏の攻防です。高川学園の松本祐一郎監督は、際どいプレーに対してビデオ検証を求めたものの、タイミングが間に合わず判定が覆ることはありませんでした。「選手への確認に時間がかかり、ベンチの判断が遅れた」と松本監督は振り返り、自身の責任を重く受け止めています。この悔しい経験は、今後のチーム作りにおいて大きな教訓となりそうです。

天理が逆転勝利で9年ぶり8強入り!指揮官が明かした「小粒軍団」の覚醒術とは?

投稿日:2026年08月15日

「細かくなりすぎた」指揮官の反省と、選手を信じた逆転劇

夏の甲子園、第11日の3回戦で奈良代表・天理が山口代表・高川学園に6―3で逆転勝ちを収め、見事にベスト8進出を決めました。2017年以来、9年ぶりとなる準々決勝進出を果たした天理の藤原忠理監督は、試合後のインタビューで意外な「勝利の裏側」を語りました。

【甲子園】「じょんならん」エース・高川学園の木下瑛二が涙の敗退 進路は「プロ一本」と明言

投稿日:2026年08月15日

帽子に刻んだ「じょんならん」の闘志、木下瑛二が描くプロへの道

夏の甲子園、第11日の3回戦で天理(奈良)と対戦した高川学園(山口)。春夏通じて初の8強入りを目指した戦いは、残念ながら3-6で敗退という結果になりました。しかし、この試合で強烈な存在感を放ったのが、プロ注目のエース・木下瑛二選手(3年)です。

選抜高校野球の関連記事

【甲子園】健大高崎・青柳監督が語った「智弁和歌山との差」と、雪辱に向けた決意

投稿日:2026年08月22日

「振りの鋭さが違う」頂点にあと一歩届かなかった健大高崎の決意

第108回全国高校野球選手権大会の決勝戦、健大高崎は智弁和歌山との熱戦の末に3-4で敗れ、悲願の初優勝にはあと一歩届きませんでした。試合後、健大高崎の青柳博文監督は、準優勝という結果に終わりながらも、チームの成長を称えつつ、全国制覇に向けて「打撃力の強化」という明確な課題を口にしました。

【甲子園】智弁和歌山の和気が力投!健大高崎との激闘で見せた魂のピッチング

投稿日:2026年08月22日

甲子園の舞台で躍動、智弁和歌山・和気投手の気迫

夏の甲子園、あるいは選抜高校野球の熱戦はいつだって私たちの心を熱くさせますよね。今回注目したのは、智弁和歌山対健大高崎という屈指の強豪同士による一戦です。試合の中でひときわ強い輝きを放っていたのが、智弁和歌山の2番手としてマウンドに上がった和気投手の姿でした。

【甲子園】健大高崎が先制!石田雄の好走塁で試合の主導権を握る

投稿日:2026年08月20日

一打席の重み、石田雄の激走がチームを勢いづける

春の選抜高校野球大会(センバツ)、注目の一戦となった天理対健大高崎。試合が動いたのは1回裏でした。健大高崎は1死一、二塁という絶好のチャンスを迎えると、続く佐藤選手が鋭い打球を放ちます。この打球で二塁走者の石田雄選手が持ち前のスピードを生かして本塁へ生還。チームに待望の先制点をもたらしました。甲子園という大舞台での先制点は、試合の主導権を大きく引き寄せる重要なプレーとなりました。今後の戦いでも、こうした積極的な走塁が健大高崎の武器となりそうです。

冨岡琥希の関連記事

関東第一が10年ぶりの初戦敗退…猛者・英明に敗れた誤算とミス

投稿日:2026年08月09日

堅守の関東第一に何が起きた?10年ぶりの悪夢

第108回全国高校野球選手権大会の1回戦が8日に行われ、関東第一が英明に1対4で敗れました。夏の甲子園では実に10年ぶりとなる初戦敗退という悔しい結果に。例年、緻密な野球と堅守で甲子園を沸かせてきた関東第一ですが、この日はらしくないプレーが敗因となりました。

【甲子園4日目】ドラフト候補が躍動!大分商・平田玲翔が圧巻の150キロ連発で逆転勝利を呼び込む

投稿日:2026年08月09日

大分商・平田玲翔が強豪相手に衝撃のピッチング!

夏の甲子園大会4日目は、全4試合が接戦となる白熱の展開となりました。その中で、ドラフト候補としてスカウトやファンに最も強いインパクトを与えたのが、大分商のエース平田玲翔(3年)です。2点を追う3回無死一・二塁という絶体絶命のピンチでマウンドに上がると、いきなり150キロを計測するストレートを連発。ピンチを完璧に消し去る気迫の投球で、チームの逆転劇の立役者となりました。140キロ台後半の力強い直球に加え、スライダーやチェンジアップも巧みに操る姿は、プロのスカウト陣の目にも深く刻まれたはずです。

【甲子園】英明が関東第一の「機動力」を完封!苦い敗戦を糧にした緻密な対策とは?

投稿日:2026年08月08日

過去の教訓を徹底分析!関東第一の武器を封じ込めた英明の守備術

第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、英明(香川)が関東第一(東東京)を4―1で下し、見事な勝利を収めました。関東第一といえば、東東京大会で22盗塁を記録した驚異の機動力が持ち味。しかし、この日の英明はその強みを完璧に封じ込めました。試合の分かれ目は、五回裏の守備にありました。セーフティーバントを試みた相手に対し、三塁手の榎本侑晟選手が「対策通り」と語る冷静なポジショニングでアウトを奪取。さらに、左腕・冨岡琥希投手がランナーの心理を巧みに読み、鋭い牽制球で誘い出すなど、相手に主導権を渡さない鉄壁の守りを見せました。

甲子園の関連記事

あいみょん、地元「甲子園」で意外なスポーツ経験を告白!「ブラタモリ」ロケ初参加で語った素顔とは

投稿日:2026年08月22日

実家は自転車で10分!西宮育ちのあいみょんが語る「甲子園」の思い出

シンガー・ソングライターのあいみょんさんが、22日放送のNHK総合「ブラタモリ」に出演し、大きな話題を集めています。今回のテーマは「夢の甲子園誕生の秘密とは?」。番組のナレーションを長年務めているあいみょんさんですが、実はロケへの参加は今回が初めてのことです。

あいみょん「野球の神様」はやっぱりあの人?ブラタモリで珍回答にタモリも爆笑

投稿日:2026年08月22日

地元西宮愛が爆発!あいみょんが甲子園の歴史を学ぶ

シンガー・ソングライターのあいみょんが、22日に放送されたNHK総合「ブラタモリ」に出演しました。今回は夏の甲子園決勝戦の夜という特別なタイミングで、テーマは「夢の甲子園誕生の秘密とは?」でした。西宮市出身のあいみょんは、実家まで自転車で10分というまさに「甲子園育ち」。番組のナレーションを務めてきた彼女ですが、ロケへの参加は今回が初めてとなり、地元愛あふれる姿で番組を盛り上げました。

あいみょん、地元「甲子園」で意外な過去を告白!「ブラタモリ」ロケ初参加で語った素顔とは?

投稿日:2026年08月22日

「甲子園育ち」のあいみょん、聖地での意外な思い出を明かす

シンガー・ソングライターのあいみょんさんが、22日放送のNHK総合「ブラタモリ」に出演し、大きな話題となっています。番組では「夢の甲子園誕生の秘密とは?」をテーマに、夏の甲子園の舞台裏を掘り下げました。兵庫県西宮市出身のあいみょんさんは、普段は番組のナレーションを担当していますが、今回はなんと番組史上初となるロケ参加を果たしました。

粘投の関連記事

【阪神】新助っ人ルーカス来日初勝利!藤川監督も称賛の粘投で首位堅守

投稿日:2026年08月21日

腰の骨折から復活!ルーカスが5回1失点の快投でチームを救う

阪神タイガースのイーストン・ルーカス投手が、21日のDeNA戦で待望の来日初勝利を挙げました!腰部の疲労骨折という苦難を乗り越え、約4カ月ぶりの1軍先発マウンドで見せたのは、5回5安打1失点という意地のピッチング。藤川球児監督も「3、4回のつもりだった」という計算を上回る活躍で、チームの連敗ストップと首位堅守に大きく貢献しました。

【巨人】マタが待望の来日初勝利へ!5度目の正直で5回3失点の粘投

投稿日:2026年08月20日

最速157キロの直球でねじ伏せる!マタが運命の一戦で奮闘

読売ジャイアンツのB・マタ投手が、20日に行われたDeNA戦(横浜)で待望の来日初勝利の権利を手にしました。これまで4度の挑戦では悔しい結果が続いていたマタ投手ですが、今季5度目の登板で見事な粘投を見せました。

【西武】守備の名手・源田壮亮が劇的サヨナラ打!ネビンの同点弾から繋いだ執念の逆転劇

投稿日:2026年08月19日

絶体絶命の9回にドラマが!ネビンの値千金弾が反撃の狼煙

西武ライオンズが驚異の粘りを見せました!19日にベルーナドームで行われたオリックス戦。1点ビハインドで迎えた9回裏、守護神マチャドから先頭のネビンがバックスクリーンへ突き刺さる同点ホームランを放ち、試合を振り出しに戻しました。今季17号となるこの一発について、西口文也監督も「打った瞬間行ったかなと思った」と絶賛する完璧なアーチでした。

完投の関連記事

【2026夏の甲子園】聖地で輝いた右投手ベストナインは?防御率0.71の怪物が選出!

投稿日:2026年08月22日

大会を席巻した怪物右腕!健大高崎・石垣聡志が選出

第108回全国高等学校野球選手権大会が幕を閉じ、智弁和歌山の優勝で熱い夏の甲子園が終了しました。今回の記事では、今大会で圧倒的な存在感を放った選手の中から、独自選出による「ベストナイン(右投手部門)」をご紹介します。今回、栄えある右投手部門に選出されたのは、準優勝した健大高崎の石垣聡志(2年生)です。

【甲子園】天理のエース・長尾亮大が完全燃焼!全425球の熱投で駆け抜けた夏に「悔いはない」

投稿日:2026年08月20日

強豪・健大高崎との激闘。エース長尾亮大が魅せた執念のピッチング

第108回全国高校野球選手権大会の準決勝、天理(奈良)と健大高崎(群馬)の熱戦が甲子園を沸かせました。結果は0-1で惜しくも敗れ、1990年以来の決勝進出はなりませんでしたが、天理のエース・長尾亮大投手(3年)がマウンドで見せた姿は、多くの野球ファンの胸を打ちました。初回に先制点を許す苦しい立ち上がりとなったものの、そこからは持ち前の粘り強い投球で、8回を7安打1失点に封じる圧巻のピッチングを披露しました。

「あれこそエース」天理・長尾亮大が試合後に見せた“仲間を支える姿”に涙…甲子園で刻んだ成長の証

投稿日:2026年08月20日

1失点完投の激闘と、敗戦の瞬間に見せた“エースの矜持”

第106回全国高校野球選手権大会の準決勝、天理(奈良)と健大高崎(群馬)の熱戦は、球場を感動の渦に巻き込みました。天理のエース・長尾亮大投手は、初回に喫した1失点のみに抑える素晴らしいピッチングを披露。強豪相手に8回7安打1失点という力投を見せましたが、打線の援護が届かず0対1で敗戦。36年ぶりの夏決勝進出はなりませんでした。