【歴史的瞬間】サグラダ・ファミリア「イエスの塔」ついに完成!NHKが世界初・大聖堂内からの生中継を決定
140年以上の歴史が動く!「イエスの塔」が世界初公開
建築家アントニ・ガウディの情熱が込められた世界遺産「サグラダ・ファミリア」に、ついに歓喜の時が訪れます。140年以上にわたり建設が続けられてきた聖堂のメインタワー「イエスの塔」が、2026年6月に完成を迎えることが発表されました。この歴史的な出来事にあわせ、NHKが世界で唯一、聖堂内部からの生中継を敢行します。ガウディの命日である6月10日に行われる記念ミサの翌日、11日にはその荘厳な空気と完成したばかりの塔の全貌がテレビ画面を通して私たちの目の前に届けられます。
【飯田市】みんなで一斉に撮ろう!「風越山を撮ろう!」25回目の節目に記念品も
ふるさとのシンボルを記録する「写真の日」の恒例イベント
長野県飯田市の空にそびえるシンボル、風越山(かざこしやま)。この山を愛する人たちが、それぞれの場所から同じ瞬間にシャッターを切る参加型イベント「風越山を撮ろう!」が、今年も「写真の日」である6月1日に開催されます。今年でなんと25回目という四半世紀の節目を迎える記念すべきイベントです。
嵐のラストステージを最高環境で!大画面&いい音で楽しむ「おうちライブ」の作り方
配信ライブを映画館レベルに!「新FireTVStickHD」で接続準備
「嵐の東京ドーム最終公演」の配信を、スマホの小さな画面だけで観るのはもったいないと思いませんか?せっかくのラストステージなら、自宅をライブ会場のような空間に変えて楽しみましょう。まずはテレビで配信サイトにアクセスするための準備です。おすすめは、Amazonの「新FireTVStickHD」を使う方法。これさえあれば、ブラウザアプリ「SILK」を使ってテレビの大画面で配信サイトに直接アクセスできます。設定も簡単で、これからの動画視聴ライフも快適になるので、この機会に導入するのが賢い選択ですよ。
京都で民泊を開業したい人必見!住民と揉めない「ずるくてうまい」調整術とは?
今、観光地・京都で増え続けているのが民泊や簡易宿所です。インバウンド需要でビジネスチャンスが広がる一方、静かな住宅街での開業には「近隣住民とのトラブル」という大きな壁が立ちはだかっています。そんな「ややこしい問題」を300件以上も解決してきた現役の行政書士・服部真和さんが、住民との関係を円滑にするノウハウをまとめた著書「京都人が教えるずるいけどうまい合意の技術」が話題です。なぜ、多くの事業者は京都で失敗してしまうのでしょうか?そのヒントを探ります。
セルビアの首都で大規模デモが勃発 鉄道駅崩落事故から1年以上、市民の怒りは収まらず
なぜ今、若者たちが立ち上がったのか?ベオグラードの緊張状態
2026年5月23日、セルビアの首都ベオグラードで、ブチッチ大統領の政権に対する大規模な反政府デモが発生しました。大学生を中心とした数万人の市民が中心部に集結し、政権の強権的な姿勢に対して強い抗議の声を上げました。集会自体は当初平和的に進行していましたが、一部のグループが機動隊と衝突し、催涙スプレーや発煙筒が使用されるなど、街は一時騒然とした空気に包まれました。
辺野古事故の「政治的中立」認定に波紋 小川淳也氏が文科省を批判
「教育現場を萎縮させる」小川氏が文科省の見解に反論
沖縄県名護市の辺野古沖で起きた同志社国際高校の転覆事故をめぐり、中道改革連合の小川淳也代表が記者会見を開きました。今回の争点は、文部科学省が公表した調査結果です。文科省は、同校が研修旅行中に辺野古移設工事を学習したことについて、教育基本法が定める「政治的中立性」に反すると認定しました。
辺野古転覆事故で文科省が同志社に異例の警告 「教育基本法違反」の判断理由は?
研修旅行での「座り込み参加」を問題視 教育現場の政治的中立性が問われる事態に
今年3月、沖縄県の辺野古沖で起きた同志社国際高校の研修旅行中の転覆事故。生徒2名が死亡するという痛ましい出来事でしたが、その背景にある「学習内容」について、文部科学省が教育基本法に違反するとして学校法人「同志社」に改善を求める通知を出しました。文科省がこの条項を理由に学校法人へ改善を求めるのは、今回が全国で初めてのことです。
同志社国際高の事故、文科省と京都府が厳格対応へ 私学助成金の減額を検討
悲惨な事故から浮き彫りになった「政治的中立性」の問題
沖縄県名護市辺野古沖で、研修旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒2人が死亡した転覆事故。この痛ましいニュースを受け、政府と京都府が極めて厳しい姿勢を示しています。松本洋平文部科学相は、同校の安全管理や教育活動を「著しく不適切」と断じ、特に辺野古の移設工事に関する学習内容が、教育基本法第14条第2項(教育の政治的中立性)に抵触する可能性が高いと指摘しました。
「ナフサが足りない」現場の悲鳴と政府の認識に“大きなズレ”|私たちの生活への影響は?
なぜ今、「ナフサ不足」が深刻化しているのか?
私たちの暮らしに欠かせない、プラスチックや化学製品の原料となる「ナフサ」。最近、このナフサが足りないというニュースを耳にしませんか?政府は「必要な量は確保できている」と説明していますが、現場からは「全然足りない」「価格が高騰して商売にならない」といった悲鳴が上がっています。この政府の認識と現場の感覚の大きなズレは、一体どこから生まれているのでしょうか。実は、日本はナフサの多くを中東からの輸入に頼っており、中東情勢の悪化が私たちの生活にじわじわと忍び寄っているのです。
梅雨入り前に大ピンチ!「雨どい」が手に入らない深刻な理由とは?
ゲリラ豪雨への備えができない?雨どい不足の意外な原因
もうすぐ梅雨の季節。今年は例年以上に「雨どい」の確保が難しく、工事がストップしてしまうという事態が発生しています。実はこれ、中東のイラン情勢が大きく影響していることをご存知でしょうか。雨どいや排水管の原料となる「ポリ塩化ビニル樹脂(塩ビ)」は、石油から採れる「ナフサ」という成分から作られています。イラン情勢の影響でナフサの供給に不安が出ていることから、塩ビ製品全体が品薄になり、住宅業界が悲鳴を上げているのです。