【広島】ドラ1ルーキー平川蓮が待望のプロ初ホームラン!103打席目の覚醒に新井監督も称賛
103打席目の感動!ドラ1平川蓮が放った「自信」への一撃
広島東洋カープのドラフト1位ルーキー、平川蓮外野手がついにやりました!9日に行われた西武との試合で、待ちに待ったプロ入り初となるホームランを放ちました。ここまで103打席、なかなか結果が出ず苦しんだ時期もありましたが、ついにその努力が実を結びました。
鈴木保奈美、59歳の挑戦!悪役から舞台まで「新人のつもりで」キャリア40年の現在地
イメージを覆す挑戦!「嫌いじゃありません」と公言した舞台への熱意
80年代を代表するトップスターであり、今年芸能活動40周年という大きな節目を迎えた鈴木保奈美さん。近年は、これまでの「クールで上品なヒロイン」というイメージを鮮やかに塗り替えるような役柄に次々と挑戦し、注目を集めています。特にABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』で見せた迫力の悪役ぶりには、「あんな鈴木保奈美が見たかった!」と多くの視聴者が驚かされました。実は、本人も「悪役は楽しかった」とニヤリ。周囲が抱くイメージをあえて壊し、新しい自分を見せることに喜びを感じているそうです。
6月9日は「ロックの日」!自転車盗難の7割は「カギなし」?今すぐできる防犯対策
「ちょっとだけだし大丈夫」が命取り!自転車盗難のリアルな現状
6月9日は、数字の語呂合わせで「ロックの日」!「自分は大丈夫」なんて思っていませんか?実は、自転車盗難被害の7割以上が「無施錠(鍵をかけていない状態)」で発生しているという衝撃的なデータがあります。広島県内では昨年、3513件もの自転車盗難が発生しており、決して他人事ではありません。この日、広島駅北口では、警察や地元チームが協力して鍵かけの大切さを訴えるキャンペーンを実施しました。「少しの間だから」と油断して鍵をかけないことが、盗難の最大のターゲットになってしまう原因です。コンビニへの立ち寄りや、ちょっとした用事の際も、面倒くさがらずに必ず鍵をかける習慣を身につけましょう。
【J1百年構想リーグ】ヴィッセル神戸が頂点に!激闘の最終順位と結果を総まとめ
ヴィッセル神戸が悲願の優勝!鹿島との激闘を制しチャンピオンへ
約半年にわたって繰り広げられた「J1百年構想リーグ」がついに決着しました!頂点に立ったのはヴィッセル神戸です。決勝戦となった鹿島アントラーズとの第2戦では鹿島が2-0で勝利したものの、第1戦での5-0という圧倒的な大勝が大きく響き、2戦合計スコア5-2で見事チャンピオンの座を勝ち取りました。シーズンを通じて強さを見せつけた神戸の戦いぶりは、ファンにとっても感動的な結末となりました。
【SVリーグ】男子チャンピオンシップ開幕!セミファイナルへの切符を掴むのはどのチーム?注目のクォーターファイナル見どころ徹底解説
因縁のリベンジマッチ!STINGS愛知vs東京グレートベアーズ
レギュラーシーズン3位のジェイテクトSTINGS愛知と、同6位の東京グレートベアーズが激突します。昨年のクォーターファイナルと同じカードとなり、前回悔し涙を飲んだ東京GBの古賀太一郎キャプテンは、並々ならぬ覚悟でリベンジを誓っています。両チームとも戦力やスタイルが非常に似通っており、まさに「スキルはイーブン」という激戦必至の展開。STINGS愛知はボワイエ、東京GBはクレクという世界屈指のオポジットの打ち合いはもちろん、両チームの司令塔である河東祐大と近藤蘭丸のゲームメイクにも注目が集まります。
【オリックス】マチャドが男気を見せた!連続S記録ストップも「チームのためなら」延長イニングまたぎで危機を救う
記録よりもチームの勝利を優先したマチャドのプロ意識
2026年6月5日に行われた交流戦、広島対オリックス戦。オリックスの守護神・マチャド投手が、ファンを感動させるプロフェッショナルな姿勢を見せました。この試合前まで、自身の記録を更新し続けていた「連続試合セーブ」は14でストップしましたが、そんなことは気にも留めない様子。「4点リードの場面だったとしても、チームのためになるならどこでも投げます」と、あくまでチームの勝利を最優先する姿勢を強調しました。
オリックス守護神マチャドが魅せた!連続セーブ記録ストップも「チームのためなら」と語るプロの矜持
記録よりチームの勝利。マチャドが志願の「回またぎ」で見せた魂の投球
5日に行われた広島対オリックス戦。オリックスの絶対的守護神、アンドレス・マチャド投手が見せた熱いプレーがファンの間で大きな話題となっています。同点で迎えた延長10回、マチャド投手は自ら志願して今季初となる2イニングまたぎを敢行。結果、2回を無失点に抑え、チームのピンチを救う素晴らしい投球を見せました。
【オリックス】執念のドロー!守護神マチャドが2回0封も打線が及ばず…広島との死闘を振り返る
9回に追いつく粘りを見せるも延長戦で決着つかず
2026年6月5日に行われた交流戦、広島対オリックスの試合は、手に汗握る熱戦の末に2-2の引き分けとなりました。1点ビハインドで迎えた9回、オリックス打線が土壇場で奮起し、見事に同点へ持ち込みました。その後、延長12回までもつれ込む総力戦となりましたが、あと一本が遠く勝ち越しには至りませんでした。
【オリックス】執念のドロー!守護神マチャドが2年ぶり回またぎで連敗ストップに貢献
今季初の延長戦は引き分け!中川圭太の先頭弾から繋いだ粘り強い戦い
交流戦の熱い戦いが続く中、マツダスタジアムで行われた広島対オリックス戦は、今季初の延長引き分けという結果で幕を閉じました。序盤から一進一退の攻防が続きましたが、投手陣の意地が光る一戦となりました。
「あえて喋らない」が最高の演出に。RCC坂上俊次アナがアノンシスト賞を受賞した『栗林良吏の初完封』実況の裏側
伝説のプロ初完封、言葉を捨てて「歓声」を届けたプロの決断
2024年3月29日、マツダスタジアムで起きた感動的なドラマをご存知でしょうか。広島東洋カープの栗林良吏投手が、守護神から先発へ転向して初の登板で1安打完封勝利という快挙を達成しました。この歴史的な一戦を実況し、JNN・JRN系列の優れた放送に贈られる「第51回アノンシスト賞」で最優秀賞を受賞したのが、RCC中国放送の坂上俊次アナウンサーです。