【オリックス】執念のドロー!守護神マチャドが2年ぶり回またぎで連敗ストップに貢献
今季初の延長戦は引き分け!中川圭太の先頭弾から繋いだ粘り強い戦い
交流戦の熱い戦いが続く中、マツダスタジアムで行われた広島対オリックス戦は、今季初の延長引き分けという結果で幕を閉じました。序盤から一進一退の攻防が続きましたが、投手陣の意地が光る一戦となりました。
守護神マチャドが魅せた!2年ぶりの回またぎで広島打線を封じ込める
試合終盤のピンチを救ったのは、オリックスの守護神アンドレス・マチャドでした。同点で迎えた10回からマウンドに上がると、11回まで続投する気迫のピッチングを披露。2024年の来日以降、久しぶりとなる回またぎで広島打線を完璧に封じ込めるなど、チームの窮地を救いました。結果として、計2回を投げ被安打1、無失点という見事な内容で、チームの連敗を4で止める大きな役割を果たしました。
中川圭太の先制弾と西川龍馬の犠飛で意地を見せる
打線では、コンディション不良で離脱した渡部遼人の代役として中堅に入った中川圭太が、初回に先頭打者アーチを放ちチームを勢いづけました。試合中盤に守備の乱れから逆転を許す苦しい展開となりましたが、9回に西川龍馬の犠飛で同点に追いつく執念を見せました。先発のショーン・ジェリーも5回無失点と粘り強く投げ抜き、総勢8人の投手リレーで繋いだこの引き分けは、今後の巻き返しに向けた重要なターニングポイントとなりそうです。
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