【オリックス】マチャドが男気を見せた!連続S記録ストップも「チームのためなら」延長イニングまたぎで危機を救う
記録よりもチームの勝利を優先したマチャドのプロ意識
2026年6月5日に行われた交流戦、広島対オリックス戦。オリックスの守護神・マチャド投手が、ファンを感動させるプロフェッショナルな姿勢を見せました。この試合前まで、自身の記録を更新し続けていた「連続試合セーブ」は14でストップしましたが、そんなことは気にも留めない様子。「4点リードの場面だったとしても、チームのためになるならどこでも投げます」と、あくまでチームの勝利を最優先する姿勢を強調しました。
故障者続出のチームを救う2年ぶりのイニングまたぎ
試合は2―2の同点で延長戦に突入。10回裏からマウンドに上がったマチャドは、自身の連続セーブ記録が止まることが確定する中、力強い投球で無失点に抑えます。さらに、2024年以来となる異例のイニングまたぎを自ら志願。11回裏には自身の失策もありピンチを招きましたが、最後は菊池選手を遊ゴロに打ち取り、サヨナラ負けの危機を見事に防ぎました。岸田監督も「志願して出てくれた」と最大級の賛辞を送り、故障者が続く苦しいチーム状況の中、マチャドの献身的な姿はまさにチームを救う希望となっています。
試合の詳細や今後の日程については、公式の