北陸新幹線の延伸、結局どこを通る?「小浜・京都」vs「米原」で議論が真っ向対立
「小浜・京都ルート」か「米原ルート」か。国交省の試算で浮き彫りになった違いとは
2024年6月19日、国土交通省は北陸新幹線の敦賀駅より先について、8つの延伸ルート案における「費用対効果」の試算結果を公表しました。投資に見合うとされる基準「1」を上回ったのは、見方によってルートが異なるという興味深い結果となっています。
和歌山県田辺市の「公立大学設立構想」が見送りへ 財政リスクとコスト高騰が壁に
なぜ断念?田辺市が大学誘致を見送った「深刻な理由」とは
和歌山県田辺市が検討を進めていた「公立大学設立構想」が、ついに事業化見送りとなりました。16日の記者会見で、真砂充敏市長は「市の将来に責任を負う立場として、慎重な判断が必要だった」と説明しています。これまで、市役所旧庁舎を活用した文理融合型の大学新設を目指してきましたが、一体なぜ実現に至らなかったのでしょうか。
化石燃料の時代は終わり?クリーンエネルギー革命が直面する「新たな試練」とは
世界的な脱炭素の流れと、直面する「想定外」の壁
今、世界は「クリーンエネルギー革命」の真っ只中にあります。太陽光パネルや風力タービンといった再生可能エネルギーの導入量は、日本などの先進国だけでなく、新興国を含めて過去最高を記録しました。しかし、順調に見えたこの流れに、不穏な影が差し始めています。ウクライナ侵攻によるエネルギー危機からわずか4年、今度は中東情勢の緊張という「想定外の事態」が世界を揺さぶっています。この情勢不安は、私たちの脱炭素社会への未来にどのような影響を与えるのでしょうか。
長野県内の住宅耐震化は遅れ気味…熊本地震から10年、住民の7割以上が不安を抱える調査結果
2016年の熊本地震から10年となるのを機に、松本大学の入江さやか教授が長野県内19市に住む住民を対象にアンケート調査を実施しました。その結果、住宅の耐震化が十分に進んでいない現状が浮き彫りになりました。
モンテディオ山形に新たな風!不動産大手エスコン社が経営権を取得し、新スタジアム建設を後押し
J2リーグに所属するモンテディオ山形に大きな変化が訪れました。東京を拠点とする不動産会社エスコン社が、モンテディオ山形の株式の98%を取得し、連結子会社化することを発表しました。この動きは、現在建設中の新スタジアムの完成と、クラブの更なる発展を大きく左右するとみられています。
ミラノ・コルティナ五輪、会場間の移動が“悪夢”!?18時間以上かかるルートも…現地メディアが交通問題に警鐘
現在開催中のミラノ・コルティナ五輪で、会場間の移動が予想以上に困難であることが判明しました。イタリアの日刊紙『CorrieredellaSera』は、史上初の2都市開催という特殊な形式が、物流に大きな影響を与えていると報じています。
隈研吾氏監修の八雲町新庁舎計画が白紙に!1.9億円の設計費が無駄に…住民からは怒りの声
北海道八雲町で計画されていた隈研吾氏デザイン監修の新庁舎建設が、まさかの白紙化となりました。1億9000万円もの設計費が無駄になるという事態に、住民からは厳しい声が上がっています。
大阪万博、黒字額は最大370億円!建設費未払い問題への対応は?吉村知事が明かす舞台裏
昨年開催された大阪・関西万博は約320~370億円の黒字を達成したものの、パビリオン建設費の未払い問題が浮上しています。吉村洋文大阪府知事が、この問題への対応について率直な意見を述べました。
南海キャンディーズ山里亮太、3日連続欠席の理由は「多忙」…フィリピンでの社会貢献活動も明らかに
人気お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太さんが、情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)を3日間欠席した理由が、多忙による体調不良であることが明らかになりました。11日の放送で元気な姿を見せた山里さんですが、その裏には過酷なスケジュールと、妻である女優・蒼井優さんの影響による社会貢献活動への熱意が隠されていました。
パワーエックス、東証グロース市場に新規上場!大型蓄電池でエネルギー業界に新風
岡山県玉野市に本社を置くパワーエックス(