松阪商高生がプロから学ぶ!SNSで「バズる」情報発信のコツとは?
現役の市役所広報担当が伝授!魅力的な発信の秘訣
三重県にある県立松阪商業高校で、プロの技術を学ぶスペシャルな授業が行われました。同校では今年度から「広報プロデュース」という新しいカリキュラムがスタート。生徒たちが自ら学校の魅力を発信する実践的なプロジェクトの一環として、松阪市役所の広報広聴課の皆さんを講師に招いた講義が実現しました。SNS世代の高校生たちにとって、情報の届け方や動画のクオリティアップはまさに必須スキルですよね。
「とても面白く可愛らしい赤ちゃんでした」辺野古ボート事故で亡くなった知華さんの父が綴る、愛娘の素顔
突然の悲劇。ご遺族が明かした武石知華さんの生い立ち
沖縄県辺野古沖で発生した悲しいボート転覆事故。研修旅行中だった同志社国際高校の生徒、武石知華さん(17)を失ったご遺族が、noteにて「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」として情報を発信しています。ご家族が守り続けてきた知華さんの素顔や、これまでの歩みが綴られた手記には、多くの人から追悼の声が寄せられています。今回、ご遺族の許可を得て、その想いが公開されました。
高市首相、SNS中傷報道を否定「私自身は関与していない」と国会で答弁
SNSでの中傷疑惑について高市首相が公式見解を発表
2026年5月13日、参院本会議において高市早苗首相が、自身の陣営によるSNSでの他候補者への中傷動画投稿報道について言及しました。「週刊文春」で報じられた内容に対し、首相は「私自身が関わっていることは一切ない」と強く否定しました。
韓国の民主化を支えた米人権運動家、フェリス・ハーヴィー牧師が死去。光州事件の真実を世界へ
光州事件の惨状を世界に伝えた、真の支援者
韓国の民主化と人権向上のために人生を捧げた、アメリカの人権運動家フェリス・ハーヴィー(PharisHarvey)牧師が、16日に89歳で亡くなりました。1960年代から日本などで活動していたハーヴィー牧師は、当時の韓国における人権問題に深く関わりました。特に1980年に発生した5・18民主化運動(光州事件)では、現地の悲惨な状況をいち早くキャッチし、北米や欧州のメディアやネットワークを通じて世界へ発信しました。彼の行動がなければ、当時の軍事政権による弾圧の実態がこれほど早く国際社会に知られることはなかったと言われています。
くまモン「こどもの日」復帰から10年…熊本地震からの復興を力強く支援し続ける姿
愛くるしい姿で熊本県をPRする人気キャラクターくまモン。2016年の熊本地震では、被災地に寄り添い、復興のシンボルとして大きな役割を果たしました。一度は活動を自粛したものの、ファンの温かい声に後押しされ、「こどもの日」に活動を再開してから今年で10年。くまモンは、被災者の心の支えとなり、笑顔を取り戻すために奔走し続けています。
西日本シティ銀行で個人情報漏洩!職員のSNS投稿が原因…若年層に人気の「BeReal」とは?
西日本シティ銀行が、職員によるSNSへの不適切な投稿により、顧客の個人情報が漏洩したことを謝罪しました。今回の事態は、金融機関における情報管理の重要性を改めて浮き彫りにしています。
BeRealの不適切投稿、教育現場でも!20代教諭が個人情報漏洩の可能性も…
西日本シティ銀行の一件で注目を集めたSNS「BeReal」ですが、今度は教育現場で問題が発生しました。仙台市教育委員会は、市立小学校の教員による不適切な投稿を公表し、児童や保護者からの懸念の声が上がっています。
信州シルクの魅力再発見!生糸商標カード配布10万枚記念キャンペーン開催
長野県内15市町村や民間団体、企業などで構成する「信州シルクロード連携協議会」が発行する「生糸商標カード」が、累計10万枚の配布数を達成しました!これを記念して、7月1日から11月30日まで、信州のシルクの歴史と文化を巡る記念キャンペーンが開催されます。
西日本シティ銀行、新人行員のSNS投稿で謝罪!顧客情報漏洩、処分は?
福岡市の西日本シティ銀行が、行員のSNS投稿により顧客情報が漏洩した問題で謝罪しました。若手行員がBeRealというSNSアプリで店内の動画や画像を投稿したことが原因で、「緊張感なさすぎ」と批判が殺到しています。一体何が起こったのか、そして今後の処分はどうなるのか、詳しく解説します。
西日本シティ銀行、顧客氏名が写り込んだ動画・画像を職員が拡散…謝罪し再発防止へ
西日本シティ銀行は30日、顧客7名の氏名が写り込んだ営業店内の動画・画像を職員がインターネット上に投稿し、拡散されたことを認め、謝罪しました。SNSでの情報拡散が問題視される中、金融機関の情報管理体制の脆弱性が浮き彫りになっています。