ヤブサメ、淀短距離Sで鮮やかな差し切り勝利!武豊騎手「なかなかの決め手」
1月11日、京都競馬場で行われた淀短距離S(4歳上オープン・リステッド、芝1200m)で、1番人気に支持されたヤブサメ(牡5歳)が、矢のような末脚で豪快な差し切り勝利を飾りました。
ディクテオン、20年ぶり快挙!地方馬が東京大賞典を制覇し、ドバイワールドカップへ意欲
12月29日、大井競馬場で開催された第71回東京大賞典で、ディクテオン(大井)が劇的な差し切り勝利を収めました。地方競馬所属馬がこのレースを制するのは、2005年のアジュディミツオー以来、なんと20年ぶりの快挙です!
フォーエバーヤング、JRA賞年度代表馬に輝く!日本競馬史に新たな1ページ
2025年度JRA賞が6日に発表され、年度代表馬には、昨年JRAでの出走が一度もなかったにも関わらず、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作)が選ばれました。これは、ダート主戦場の馬による同賞の初受賞であり、競馬界に大きな衝撃を与えています。
藤田晋氏、フォーエバーヤングの年度代表馬選出&書籍10万部突破のW快挙!「前世は国を救ってる」と豪快宣言
サイバーエージェントの創業者である藤田晋氏に、嬉しいニュースが重なっています。愛馬フォーエバーヤングがJRA賞で年度代表馬に輝いただけでなく、自身の著書も累計10万部を突破したのです。
【京都金杯】衝撃!4番人気ブエナオンダが重賞初制覇!109万馬券の大波乱劇
新年最初の重賞レース、京都金杯が4日、京都競馬場で開催され、4番人気のブエナオンダ(牡5歳)が劇的な重賞初制覇を果たしました。3連単はなんと109万6640円と、2024年の幕開けを飾る大波乱となりました。
2026年午年に観たい!心を揺さぶる馬映画おすすめセレクション
2026年は午年!古来より人間と深い関わりを持つ馬をテーマにした映画は、感動と興奮を与えてくれます。今回は、午年にこそ観てほしい、おすすめの馬映画をピックアップしました。迫力満点のレースから心温まる友情、壮大な歴史まで、様々な馬の世界を堪能しましょう!
【有馬記念2023】コスモキュランダ、横山武史騎手「100点の競馬」!劇的な2着で高配当を演出
12月28日、中山競馬場でG1「有馬記念」が行われ、3歳のミュージアムマイルが劇的な勝利を収めました。しかし、その陰で大きな注目を集めたのが、2着に食い込んだコスモキュランダと、その騎乗を手掛けた横山武史騎手です。
ソフトバンク柳田悠岐、有馬記念は⑨ダノンデサイルに期待!愛馬初勝利の地・小倉競馬場で熱い予想
プロ野球ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が、馬主としても活躍する一面を見せました。28日、JRA小倉競馬場で開催されたトークショーに登場し、12月24日(日)に中山競馬場で開催される有馬記念の本命馬として⑨ダノンデサイルを指名しました。
「プロを信じろ」が成功の秘訣?藤田晋氏が語る、競馬・ビジネスで勝つためのたった1つの原則
サイバーエージェント創業者であり、数々のビジネスで成功を収めてきた藤田晋氏(52歳)。近年は競馬の馬主やサッカークラブのオーナーとしても注目を集めていますが、その成功の裏には、一貫して実践している“勝率を上げる”たった1つの原則があるようです。
遺志を背負い、有馬記念へ!「人の縁」で競馬界を支えた名物馬主の夢を叶たす
12月24日(日)に開催される「有馬記念」。今年の注目馬、メイショウタバルは、宝塚記念を制覇し、ファンからの期待を一身に集めています。しかし、その誕生の裏には、競馬界に長年貢献し、今年8月に惜しくも他界された松本好雄オーナーの深い想いが込められています。