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皐月賞馬ダイワメジャー、25年の生涯に幕 上原博調教師が語る「先生」との思い出

投稿日:2026年01月20日

2024年5月20日、競馬界に悲しい知らせが届きました。2004年の皐月賞を制覇したダイワメジャーが、25歳の生涯を終えたのです。管理した上原博之調教師が、愛馬への深い追悼の思いを語りました。

突然の訃報に、関係者も悲しみに包まれる

上原調教師によると、ダイワメジャーは前日までも元気で過ごしており、飼葉もきちんと食べていたとのことです。しかし、今朝4時過ぎの検馬で、苦しそうな様子が見られ、その後息を引き取ったそうです。「夕べは元気で(カイバも)しっかり食べてということだったけど、今朝の4時過ぎに(スタッフが)見回りに行ったときに少し苦しそうにしていて、そのまま亡くなったということでした」と上原調教師は語りました。

厩舎に初のG1タイトルをもたらした「特別な存在」

ダイワメジャーにとって、そして上原調教師の厩舎にとって、2004年の皐月賞制覇は特別な意味を持っていました。「デビュー戦(2着)は気性的に心配なところがあったけど、そのあとすぐ勝ってくれて、皐月賞の権利(スプリングS3着)をギリギリとってくれた。育成にいた時から『この馬で皐月賞をとりたいね』と社台ファームのスタッフと話をしていた馬だったし、きっちりと皐月賞を勝ってくれて厩舎に初G1をもたらしてくれた馬です」と、当時の喜びと感謝を振り返りました。

ダンスインザムードとの「再会」を願う

また、ダイワメジャーの追悼に際し、上原調教師は、19日に亡くなったダンスインザムードの名前も挙げました。「一緒に走ったレースもありましたし、天国でもダンスインザムードと一緒に走ってくれたら」と、2頭の「再会」を願う言葉は、多くの競馬ファンに感動を与えました。

種牡馬としても成功、多くのことを学んだ「先生」

現役を引退後、種牡馬としても成功を収めたダイワメジャー。上原調教師は、その功績を称え、「皐月賞を取らせてもらった後、のどの手術などもあったけど、それにも耐えてくれて、その後もG1を4つ勝ってくれた。G2、G3も勝ってくれて、ドバイにも連れて行ってくれたりと、厩舎としていろいろと勉強をさせてもらって、いろいろなことを教えてくれた先生でした」と、深い敬意を表しました。「まだまだ生きていて欲しかったけど、25歳ということで大往生だったと思いますし、ご冥福(めいふく)をお祈りいたします」と、惜しまれながらも、その生涯を祝福しました。

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