フィンガー、ブルーバードカップで重賞初制覇!戸崎騎手「さらに上を目指す」
2024年5月21日、船橋競馬場で開催された第52回ブルーバードカップ(Jpn3・ダート1800m)で、単勝1番人気に支持されたフィンガー(牡3歳)が、デビュー5戦目で重賞初制覇を果たしました。戸崎圭太騎手とのコンビで、快勝を飾りました。
レースの展開
フィンガーは好位置で手応え良く進み、直線で戸崎騎手の右ステッキに応えて鋭く加速。後続を1馬身半差で振り切り、見事1着となりました。勝ち時計は1分55秒4。2着にはカタリテ、3着にはチャーリーが入りました。
戸崎騎手のコメント
戸崎圭太騎手は「スタートから速く、前めを意識しました。内の馬が主張してきたので、それを行かせてリズムを大事に乗りました。向正面でリラックス出来たし、いい手応えでした。初勝利は遅くなりましたが、能力は感じていたし、前走が強く重賞も勝てました。さらに上を目指し、楽しみなレースをしてくれると思います」と、フィンガーの能力と今後の活躍に期待を寄せました。
田中博康調教師のコメント
田中博康調教師は「一戦ごとに成長が見られ、とても真面目で走る気のある馬。ポテンシャルの高さを感じさせます」と、愛馬の成長を喜んでいます。今後の目標としては、ダート3冠や海外挑戦なども視野に入れているとのことです。
今後の展望
今回の勝利で、フィンガーは今後のダート界を代表する存在となる可能性を大いに示しました。ダービー制覇も夢ではないでしょう。今後のフィンガーの活躍から目が離せません。
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