【MLB】佐々木朗希、五回に悪夢の7失点…ドジャースは打線沈黙で痛恨の敗戦
佐々木朗希、五回に崩れ4敗目…ドジャース打線は援護できず
ドジャースの佐々木朗希が、敵地シカゴでのホワイトソックス戦に先発登板しました。初回にソロホームランを浴びて先制を許すものの、その後は四回まで安定したピッチングで味方の逆転を待ちました。しかし、五回に突如として制球を乱し、四球をきっかけにまさかの7失点。後続の投手陣も止められず、一挙7点のビッグイニングを作られるという悔しい展開となり、今季4敗目を喫しました。
【W杯2026】米国代表がパラグアイを圧倒!バログン2発&プリシッチの躍動で前半3得点の猛攻
開催国アメリカが本領発揮!バログンの2ゴールでスタジアムが熱狂の渦に
2026年W杯北中米大会の1次リーグD組、アメリカ対パラグアイの一戦がロサンゼルスで行われ、開催国であるアメリカ代表が前半だけで3-0とパラグアイを圧倒しました。ポチェッティーノ監督が率いる新生アメリカの攻撃陣が爆発し、スタジアムに詰めかけたファンを熱狂させています。
【北中米W杯】開催国カナダが初戦でドロー発進!途中出場ラリンの劇的弾でボスニアと痛み分け
開催国カナダが白熱の攻防!初戦は勝点1を分け合う結果に
現地時間11日、北中米ワールドカップのグループB第1節が行われ、開催国カナダ代表と、12年ぶりにW杯の舞台へ戻ってきたボスニア・ヘルツェゴビナ代表が激突しました。試合は互いに譲らず、1-1のドローで幕を閉じました。
スペースXが史上最大のIPOで上場!イーロン・マスクが語る「人類が火星へ行く未来」
ついに上場!スペースXの快進撃が止まらない
2024年6月12日、イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースX(SpaceX)が、ついにナスダック市場に上場しました。ティッカーシンボルは「SPCX」。今回のIPO(新規株式公開)で調達した資金はなんと約12兆円という驚異的な規模で、サウジアラムコの記録を塗り替え、史上最大のIPOとなりました。時価総額は283兆円を超え、テスラをも凌ぐ米国屈指の巨大企業が誕生したことになります。
なぜ今、世界が「ジャパニーズウイスキー」に熱狂するのか?ブームの裏側と進化の現在地
800年の歴史が動いた!ウイスキー界の劇的な変化とは
ウイスキーの起源を遡ると、1172年のアイルランドまで行き着くと言われています。800年以上の歴史を持つこのお酒が、ここ10数年で最大の転換期を迎えているのをご存知でしょうか。ウイスキー評論家の土屋守さんによると、世界的に蒸留所の多様化が進み、大手だけでなく、地域に根ざした個性豊かな「小規模蒸留所」が急増しているのです。日本でもその動きは顕著で、「クラフトウイスキー」という新たなカテゴリーが注目を集めています。
宇宙開発の歴史が変わる!スペースXがナスダック上場、時価総額2兆ドル突破の衝撃
イーロン・マスク氏のスペースXが歴史的IPOを達成
6月12日、イーロン・マスク氏が率いる宇宙企業スペースXがついに米ナスダック市場へ上場を果たしました。初値は公開価格の135ドルを上回る150ドルを記録。取引開始直後には一時20%以上も株価が急伸し、時価総額は2兆ドル(約310兆円)を突破するという異例のスタートとなりました。これにより、スペースXは米国で時価総額ランキング6位の巨大企業へと躍り出たのです。
【バレー】歴史的勝利!日本が世界ランク1位ポーランドを17年ぶりに撃破 高橋藍がチームを牽引
世界王者ポーランドをフルセットの激闘で下す快挙!
バレーボール男子ネーションズリーグ(NL)の予選ラウンドで、日本代表が大きな歴史を刻みました。世界ランキング7位の日本は、同1位で昨年の王者である強豪・ポーランドと対戦。フルセットにもつれ込む大激戦の末、見事に3-2で勝利を収めました。日本がポーランドから公式戦で白星を挙げるのは、なんと17年ぶりという快挙です。
わずか2グラムの花で新発見!国立科学博物館が拓く「持続可能な」植物研究の最前線
高山植物の「宝」を守りながら、未知の成分を解明する新手法
登山や自然散策で、可憐に咲く高山植物を見かけたことはありますか?実は、過酷な環境を生き抜く彼らの中には、美容や健康、さらには創薬の可能性を秘めた貴重な成分が含まれています。しかし、これまでその成分を分析するには大量のサンプルが必要で、希少な植物を傷つけてしまうことが大きな課題でした。そんな中、国立科学博物館の研究チームが、たった2グラムの花弁からでも成分の構造を突き止める画期的な手法を確立しました。
「この世界では新人だぞ!」ガッツ石松さんを俳優として開花させた、昭和の名優・若山富三郎の強烈な“愛の喝”
ボクシング界のレジェンドが俳優として成功した背景にあった、ある出会い
元WBC世界ライト級王者であり、「OK牧場!」のフレーズで誰からも愛されたタレント・ガッツ石松さんが、6月2日に76歳で逝去されました。リングの上ではアジア人初の世界王座獲得という歴史的快挙を成し遂げ、リングを降りてからはドラマ『北の国から』や『おしん』など、数々の名作で唯一無二の存在感を放ったガッツさん。しかし、俳優としての成功には、昭和を代表する大俳優・若山富三郎さんとの運命的な出会いがありました。
ブースターなしで「見た目スッキリ」!H3ロケット30形態の打ち上げ成功がすごい理由
日本初の液体エンジンのみで飛ぶ大型ロケット「H3-30S」がデビュー
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月12日、次世代の国産ロケット「H3」の6号機打ち上げに成功しました。今回打ち上げられた「30形態(H3-30S)」は、これまでのH3とは一味違う「見た目スッキリ」な姿で話題を集めています。最大の特徴は、機体の両側に付いていた「固体ロケットブースタ(SRB-3)」をあえて装着していないこと。液体エンジン「LE-9」を3基束ねることで、ブースターなしでリフトオフする、日本初の大型ロケットとなりました。