【夏の甲子園】健大高崎が12年ぶり準々決勝進出!佐野日大を撃破した逆転劇とは?
12年ぶりの快挙!健大高崎が投打で圧倒し準々決勝へ
夏の甲子園で、群馬代表の健大高崎が躍動しています!16日に行われた第12日の3回戦、佐野日大(栃木)との北関東対決を制し、なんと12年ぶりとなる準々決勝進出を決めました。一時は先制を許す苦しい展開でしたが、すぐさま反撃に移る勝負強さはさすがの一言。この勝利で、チームの勢いはさらに加速しそうです。
逆転を呼んだ集中打と盤石の継投リレー
試合が動いたのは2回裏でした。先制された直後の攻撃で、健大高崎打線が爆発します。3本のタイムリーヒットが飛び出す怒涛の攻撃で一気に逆転に成功。その後は、なんと4投手の継投という鉄壁の守備で相手打線を封じ込め、4―1で見事に逃げ切りました。投手陣の層の厚さと、チャンスを逃さない打線のつながりは、全国の野球ファンを熱狂させています。次戦以降も、健大高崎の目が離せない戦いが続きます!詳しい試合速報やトーナメント表は、公式サイトの