【西武】交流戦首位浮上!高橋光成が巨人相手に圧巻の10奪三振で7勝目!
今季3度目の6連勝!西武が交流戦の頂点へ
交流戦のラストカードとなる巨人戦、西武ライオンズが投打のかみ合った完勝で勢いを加速させています!この日の勝利で今季3度目となる6連勝をマーク。さらに、ソフトバンクが敗れたことで、悲願の交流戦初優勝に向けて単独首位に浮上しました。西口監督も「周りは気にせず、自分たちのやるべきことをやっていくだけ」と、冷静に先を見据えています。
【日ハム】新庄監督が歓喜の7連勝!好調レイエスの「かかと」を案じる親心とは?
4年ぶりの7連勝で勢いに乗るファイターズ、指揮官が明かした胸中
北海道日本ハムファイターズが止まりません!11日に行われたセ・パ交流戦、DeNA戦で3-0と完封勝利を収めた新庄剛志監督率いるファイターズ。なんと、新米指揮官としてデビューした2022年以来、4年ぶりとなる7連勝を達成しました!ヤクルト戦に続き、2カード連続のスイープ(3連勝)を決め、貯金も今季最多の「5」に。エスコンフィールド北海道は大盛り上がりですが、この勝利の裏側には、指揮官の細やかな選手への気遣いがありました。
「話すことがない…」ドジャースの猛攻36分で敵地放送席がまさかの話題に!大谷翔平も貢献の衝撃劇
怒涛の15人攻撃!あまりの長さに実況も困惑
米大リーグ・ドジャースが9日(日本時間10日)に行った敵地パイレーツ戦で、歴史的な猛攻を見せつけました。2-2の同点で迎えた7回、ドジャース打線が止まりません。打者15人が立ち向かう怒涛の攻撃で、なんと一挙10得点を奪うビッグイニングを作りました。あまりにも長い攻撃時間に、NHKBSの放送によると3アウトまで実に36分もの時間がかかったといいます。
【MLB】ドジャース・フリーマンが通算2500安打を達成!妻チェルシーさんも歓喜のSNS投稿
名実ともにレジェンドの仲間入り!フリーマンが節目を飾る
ドジャースのフレディ・フリーマン選手が、日本時間10日に行われたパイレーツ戦で、ついにMLB通算2500安打という偉大な記録を打ち立てました!2010年にブレーブスでデビューしてから17年、ひたむきに積み重ねてきた安打の数は、まさに彼が築き上げた功績の証です。この日は4打数2安打1打点と、節目の試合をしっかり勝利に導く活躍を見せてくれました。
ドジャースが7回に怒涛の10得点!大谷翔平も適時打で貢献&フリーマンが通算2500安打を達成
雨上がりの虹とともに爆発!ドジャース打線が止まらない
日本時間10日に行われたMLB、ドジャース対パイレーツの一戦。試合はまさに「雨降って地固まる」を体現するような驚きの展開となりました。序盤は相手先発、昨季サイ・ヤング賞投手のスキーンズに抑え込まれる苦しい展開でしたが、7回に試合が動きます。雨が上がった空に虹がかかる中、ドジャース打線が覚醒。相手のリリーフ陣に対し、止まらない猛攻を見せつけ、なんと1イニングで一挙10得点という圧巻のビッグイニングを作り出しました。
ドジャース大谷翔平が猛攻の起点に!驚異の1イニング10得点でパイレーツを圧倒
大谷翔平が勝利の立役者に!7回の猛攻で試合を決定づける
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間6月9日に行われたパイレーツ戦で大勝に貢献する活躍を見せました。「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷選手は、序盤こそ相手の好投手に苦しむ場面もありましたが、試合が動いた7回に真価を発揮しました。
幸運の虹がかかったドジャース!7回に一挙10得点の猛攻で大谷翔平も適時打&押し出し
雨上がりの奇跡!大谷翔平が「虹」の下で見せた勝負強さ
2026年6月9日(日本時間10日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・DH」でスタメン出場したドジャース・大谷翔平選手。試合は序盤、相手先発の怪物・スキーンズ投手に封じ込まれ苦しい展開となりましたが、7回にドラマが待っていました。雨が降り始めたスタジアムでしたが、ドジャースの攻撃が始まると同時に空が晴れ、左翼上空には鮮やかな「幸運の虹」が出現!その直後、大谷選手が貴重なタイムリーツーベースを放つと打線が爆発し、5年ぶりとなる1イニング10得点の猛攻で試合を決定づけました。
【大谷翔平】3戦連続安打で猛攻に貢献!8回代打交代の理由は「明日」への備え
3戦連続安打&打点で勝利に貢献!大量リードで早めの交代
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間10日のパイレーツ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場しました。この日は4打数1安打という結果でしたが、チームの7回に10得点という猛攻を呼び込む重要な役割を果たしました。特に7回の第4打席では左中間へのタイムリー二塁打を放ち、3試合連続安打を記録。打者一巡して回ってきた第5打席でも冷静に押し出し四球を選び、得点に大きく貢献しました。
大谷翔平に「幸運の虹」!スキーンズ攻略は叶わずも7回に圧巻の適時打&押し出しで大暴れ
怪物右腕スキーンズとの対決と「虹」が架かった奇跡の7回
日本時間6月10日に行われたパイレーツ対ドジャース戦。大谷翔平選手は「1番・DH」でスタメン出場しました。注目されたのは、昨季のサイ・ヤング賞右腕・スキーンズとの直接対決です。初回から力のあるボールに圧倒され、スキーンズ相手には3打数無安打と悔しい結果に。しかし、ドラマは雨上がりの7回に待っていました。グラウンドに大きな虹がかかる中、大谷選手は2番手投手を捕らえて見事に適時二塁打を放ち、さらにこの回2度目の打席では押し出し四球を選んで2打点をマーク。ドジャース打線の一挙10得点という猛攻を牽引しました。
【巨人】阿部監督も無念…獲得失敗に終わった「あの大物」とは?球界を揺るがした争奪戦を振り返る
かつて巨人も熱視線!筒香嘉智の日本復帰を巡る争奪戦の裏側
2026年シーズン、王者奪還を誓う読売ジャイアンツ。常勝軍団としてさらなる戦力強化を目指す巨人ですが、過去を振り返ると、「喉から手が出るほど欲しかったが獲得できなかった」という大物選手が存在します。その一人が、現在横浜DeNAベイスターズの主砲として活躍する筒香嘉智選手です。