【阪神】開幕10連勝中の高橋遥人が無念の初黒星危機…巨人の坂本に走者一掃の逆転打を許す
開幕無敗の阪神・高橋遥人が7回に崩れる…まさかの逆転劇にファンも衝撃
東京ドームで行われた巨人との伝統の一戦で、今季開幕10連勝という驚異的な記録を継続中だった阪神の高橋遥人投手に、ついに試練が訪れました。この日、先発マウンドに上がった高橋投手は、6回2/3を投げ7安打4失点という内容で、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りましたが、直後の逆転により初黒星の危機に直面しています。
【巨人】ダルベックが“無敗男”から先制弾!27日ぶりの一発で首位攻防戦の均衡を破る
高橋遥人の今季無敗記録にストップ!?4番ダルベックの豪快な一撃
2026年7月7日、東京ドームで行われた巨人対阪神の首位攻防戦。緊迫した投手戦が続く中、巨人のボビー・ダルベック選手が値千金の先制ホームランを放ちました!今季10勝無敗と圧倒的な強さを誇る阪神・高橋遥人投手から、4回に放たれたライトへの12号ソロホームラン。6月10日の楽天戦以来、27日ぶりとなる待望の一発に、本拠地・東京ドームのボルテージは最高潮に達しました。
【プロ野球速報】巨人・井上温大が7勝目!中日・金丸夢斗は好投も援護なし、DeNAは深沢鳳介がプロ初勝利!
巨人・井上温大の好投が光る!息詰まる投手戦を制した読売ジャイアンツ
5日のセ・リーグは、各地で熱い戦いが繰り広げられました。注目を集めた巨人対中日の一戦は、巨人・井上温大投手が7回無失点と圧巻のピッチングを披露し、今季7勝目をマークしました。対する中日のドラフト1位ルーキー・金丸夢斗投手も7回1失点と見事な投球を見せましたが、打線の援護に恵まれず悔しい敗戦となりました。試合を決めたのは、二回に飛び出した笹原選手のソロホームラン。投手陣がこの1点を最後まで守り抜き、巨人が見事な完封勝利を収めています。
【中日】石川昂弥の決勝打で3連勝!勢いに乗るドラゴンズが巨人戦で勝ち越し
石川昂弥が値千金の一打!接戦を制した中日が3カード連続の勝ち越し
中日ドラゴンズが止まりません!4日にバンテリンドームで行われた巨人との一戦は、最後まで目が離せない白熱の投手戦となりましたが、中日が2-1で見事に勝利。この結果、チームは破竹の3連勝を飾り、これで3カード連続の勝ち越しを決めるという絶好調ぶりを見せています。
オリックスが執念のドロー!マチャド&博志の「神救援」で負けなし継続、4位浮上
投打が噛み合い4位浮上!粘り強い救援陣がチームを救った
2026年7月3日、ほっともっと神戸で行われたパ・リーグのオリックス対西武戦は、手に汗握る熱戦の末に4対4の引き分けとなりました。直前のエスコンフィールドでの3連戦で投手陣が崩壊し、暗雲が立ち込めていたオリックスでしたが、この日は救援陣が意地を見せ、連敗ストップとはいかなかったものの、ロッテと入れ替わり4位に浮上しました。
【中日】ブラックドアラ襲来で勝利の女神が微笑む!大野雄大が巨人ウィットリーに雪辱を果たし今季6勝目
話題の「ブラックドアラ」初登場日に完封勝利!投打が噛み合った中日ドラゴンズ
バンテリンドームに現れた衝撃の「ブラックドアラ」。その初登場日というメモリアルな日に、中日ドラゴンズが見事な投手戦を制しました!今季8度目の完封勝ちで2連勝を飾り、借金を17に減らして勢いに乗っています。
【中日】16年目のベテラン大野雄大が圧巻の8回零封!執念の1点を守り抜き巨人との投手戦を制す
16年目の大野雄大が魅せた!若手顔負けの快投でチームを勝利へ導く
2026年7月3日、バンテリンドームで行われた中日対巨人の一戦。ベテラン左腕・大野雄大投手が、16年目の意地を見せつける圧巻の投球でチームに勝利をもたらしました。序盤から巨人先発・ウィットリー投手との息詰まる投手戦が繰り広げられる中、大野投手は8回を投げて被安打2、無失点という完璧な内容で今季6勝目をマーク。まさに「燃えた!」という言葉がふさわしい、ファンの胸を熱くさせる素晴らしいピッチングでした。
巨人、大野雄大の前に沈黙…3安打完封負けで競り負ける ウィットリー好投も実らず
またも大野雄大に屈した巨人打線、わずか3安打の完封負け
3日にバンテリンドームで行われた中日対巨人の一戦は、巨人打線が中日先発・大野雄大投手を攻略できず、0-1で完封負けを喫しました。今季これまで大野投手に対して相性が悪く、防御率0.39と完璧に抑え込まれていた巨人ですが、この日もわずか3安打に封じ込まれる苦しい展開となりました。初回に先頭打者が二塁打を放ち絶好のチャンスを作ったものの、後続が続かず。五回にも1死一、二塁のチャンスがありましたが、得点には結びつきませんでした。
【阪神】痛恨の逆転負けで首位陥落…森下の最速20号も及ばず延長戦で中日に屈す
森下翔太が3戦連発の20号!チームは敗戦も若き主砲の勢いは止まらない
2日、甲子園球場で行われた中日ドラゴンズとの一戦は、延長11回の激闘の末、阪神が2ー3で惜敗しました。この敗戦により、連勝は2でストップ。ヤクルトと同率の2位へ転落するという、ファンにとっては非常に痛い結果となりました。
【阪神】藤川球児監督も絶賛!森下翔太の劇的サヨナラ弾と浜田太貴の「執念の一打」で首位戦線を勝ち抜く!
森下が決めた!10回裏の鮮やかなアーチで甲子園が熱狂の渦に
6月30日に甲子園球場で行われた中日戦。阪神タイガースが延長10回、森下翔太選手の劇的なサヨナラホームランで勝利を収めました。今季2度目のサヨナラ勝ちに、試合後の藤川球児監督も「うれしいですね。うれしいです」と、その喜びを噛みしめるような表情を見せています。緊迫した投手戦を制したこの勝利は、首位争いを繰り広げるチームにとって、まさに大きな弾みとなるはずです。