【中日】代打・阿部寿樹が劇的逆転打!アブレウに移籍後初勝利が生まれる熱い一戦に
終盤の猛攻で巨人を撃破!中日が粘りを見せて逆転勝利
6月21日に東京ドームで行われた巨人対中日の一戦は、まさに大逆転劇と呼ぶにふさわしい試合展開となりました。0-3と厳しいビハインドで迎えた8回表、中日打線が目を覚まします。1死一、三塁から細川成也がタイムリーを放ち反撃の狼煙を上げると、続く高橋周平もタイムリーで続き、わずか1点差まで詰め寄りました。そして2死満塁という絶体絶命の場面で打席に立った代打・阿部寿樹が、ライトへ値千金の2点タイムリー!見事に試合をひっくり返しました。
【ソフトバンク】栗原陵矢が両リーグ一番乗りの20号!「サムライブルー」のアイブラックで祝砲
サッカー日本代表へ捧げる一発!栗原陵矢が20号ソロで両リーグトップに
福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢選手が、またしてもやってくれました!6月21日に行われた日本ハム戦(エスコンF)の4回、金村投手の外角高めのストレートを完璧に捉え、右翼席へ放り込む8試合ぶりの20号ソロホームランをマーク。この一撃で、両リーグを通じて今季一番乗りとなる大台到達を果たしました。
【訃報】サイン盗みを拒否し引退した伝説の投手アル・ワーシントン氏が97歳で死去
プロ野球選手としての信念を貫いた「誠実な男」の生涯
メジャーリーグで通算602試合に登板し、75勝111セーブという輝かしい実績を残したアル・ワーシントン氏が、97歳でこの世を去りました。ツインズが公式Xで訃報を伝えると、多くのファンから哀悼の意が寄せられています。ワーシントン氏といえば、単なる記録だけでなく、「球団ぐるみの不正に真っ向から反対した男」として、野球史にその名を刻んでいます。
【ヤクルト】雨に泣いた神宮の夜…痛恨の逆転負けで3位転落!池山監督「こればっかりはね」
序盤のリード守れず…雨に翻弄されたヤクルトの誤算
20日に行われたヤクルト対広島の一戦は、まさに「雨に支配された試合」となってしまいました。3回に増田珠選手のソロ、4回にはホセ・オスナ選手の2ランが飛び出し、序盤は4-1とヤクルトが理想的な展開で試合を支配。しかし、断続的に降り続く雨が流れを大きく変えてしまいました。計2度の中断を経て迎えた5回、先発の松本健吾投手が突然の乱調を見せ、広島打線に捕まり同点に。その後もコンディション不良が響き、悔しい逆転負けを喫しました。
【広島】育成出身21歳・辻大雅が神宮でプロ初勝利!苦労人がつかんだ最高の結果
高校時代から慣れ親しんだ地で、プロ初勝利の歓喜
20日のヤクルト戦で、広島東洋カープの辻大雅投手がうれしいプロ初勝利を挙げました!2022年の育成ドラフト3位で二松学舎大付高から入団した21歳の若き左腕にとって、まさに忘れられない一日となりました。「高校時代から慣れ親しんできた神宮で初勝利を挙げられてよかったです」と、最高の舞台での記念すべき白星に喜びを噛みしめました。
【巨人】「相手も降参するしかない」高橋由伸氏がウィットリーの“神投球”に衝撃!ノーノー未遂の圧巻パフォーマンスを解説
無双状態のウィットリー!なぜこれほど打てないのか?
20日の巨人対中日戦(東京ドーム)で、ジャイアンツのフォレスト・ウィットリー投手が驚異の快投を見せました。8回2死までノーヒットノーランを継続するという離れ業に、巨人ファンだけでなくプロ野球界が騒然としています。試合後、スポーツ報知評論家の高橋由伸氏が、この異次元の投球内容を独自の視点で分析しました。
【巨人】ウィットリー快投の裏側!大城卓三がまさかの告白「ノーノーに気づかなかった」
ウィットリーの好投を支えた大城卓三の意外な反応
20日に行われた巨人対中日戦で、巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手が圧巻のピッチングを見せました。8回2死までノーヒットノーランを継続する素晴らしい投球で、チームの連敗を「2」で止める貴重な勝利に大きく貢献しました。
【ヤクルト】まさかの降雨コールドで3位転落…松本健吾がリード守れず、池山監督「経験値の差」と悔しさ滲ませる
雨中の死闘の末に…ヤクルト、広島に痛恨の敗戦で首位から陥落
20日、神宮球場で行われたヤクルト対広島の一戦は、3度の中断という悪天候に翻弄される試合となりました。結果は6対8でヤクルトの降雨コールド負け。首位争いを繰り広げていたヤクルトにとっては、非常に悔しい敗戦となり、順位も同率首位から3位へと転落する結果となりました。
【巨人】新助っ人ウィットリーが圧巻の投球!8回途中までノーヒットの衝撃デビュー
日本野球に適応した長身右腕の覚醒
20日の東京ドームで、巨人の新助っ人、ウィットリー投手が驚異のピッチングを見せました。201センチの長身から繰り出される150キロ台中盤の速球を武器に、8回2死まで無安打無得点に抑える快投を披露。惜しくも村松選手に初安打を許し記録は途絶えましたが、スタンドからは割れんばかりの拍手が送られました。
【巨人】浅野翔吾の1号ソロで首位再浮上!大混戦のセ・リーグを制する激闘
若き大砲・浅野翔吾の一撃がチームを救う
20日の東京ドームで行われた中日戦。前日の敗戦で一時3位に転落した巨人が、見事な接戦を制して首位に再浮上しました!この試合、チームを勝利へ導いたのは、この日に1軍再昇格を果たしたばかりの浅野翔吾選手です。3回先頭打者として迎えた第1打席で、見事な今季第1号となる先制ソロホームランを放ちました。東京ドームが歓喜に包まれたこのビッグアーチが、結果として決勝点となりました。