高市首相支持率72%!憲法改正への国民的関心も高まる-最新世論調査で明らかに
2月14、15日に実施された産経新聞社とFNNの合同世論調査で、高市早苗内閣の支持率が72.0%と、発足から5ヶ月連続で7割台の高水準を維持していることが明らかになりました。衆院選から一夜明けの記者会見で憲法改正に意欲を示した高市首相。その動きを後押しするように、憲法改正への賛成意見も67.1%と過半数を大きく上回っています。
中道改革連合・小川淳也氏が新代表に!地元・高松では喜びの声「小川さんなら信頼している」
中道改革連合の代表選で、小川淳也氏が新代表に選出されました。香川県高松市にある事務所では、支援者らが固唾を飲んで開票を見守り、結果に歓喜の声が上がりました。
中道改革連合・小川淳也氏が新代表に就任!5票差の激戦を制し、荒波の野党第一党を率いる
2月13日に行われた中道改革連合の代表選挙で、小川淳也氏が新代表に選出されました。5票差という僅差での勝利となり、ベテラン議員不在、党内結束の課題が山積する中、今後の政権奪還に向けた厳しい道のりが予想されます。
中道改革連合に新代表!小川淳也氏が就任、野党第一党として政権とどう対峙?
中道改革連合は13日、新代表に立憲民主党出身の小川淳也氏(54)を選出しました。任期は2027年3月末まで。今月18日に召集される特別国会で、高市早苗首相率いる自民党との対立構図が注目されます。
中道改革連合、歴史的大敗北!野田氏への批判噴出「A級戦犯だ」
結党からわずか3週間で存亡の危機に瀕している中道改革連合。衆院選で49議席にまで議席を減らす惨敗を受け、野田佳彦共同代表への批判が噴出しています。今回の結果を徹底的に分析し、今後の政治局勢に与える影響を解説します。
FRBは当面政策維持か?インフレ高止まりで利下げは時期尚早と警告-カンザスシティー連銀総裁
アメリカの経済が力強く成長している一方で、インフレが依然として高い水準で推移している状況を受け、連邦準備理事会(FRB)が当面の間、金融政策を維持する必要があるとの見解が示されました。カンザスシティー地区連銀のシュミッド総裁が、ニューメキシコ州アルバカーキで開催された経済フォーラムで、そのように発言しました。
アメリカ雇用統計発表で円相場が乱高下!1ドル154円台後半まで変動、今後の見通しは?
アメリカの1月の雇用統計が発表され、為替市場で円相場が大きく変動しています。日中には円高が進みましたが、発表後は急激な円安となるなど、神経質な値動きが続いています。
フィギュア団体金メダリスト、アンバー・グレン選手が政権批判で激しい脅迫に!
ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート団体金メダル獲得に貢献したアンバー・グレン選手(米国)が、自身の政治的発言をきっかけに、SNS上で激しい脅迫を受けていることが明らかになりました。
高市首相、大勝を受けて「改憲挑戦」宣言!食料品消費税ゼロ実現へ意欲も
自民党の高市早苗総裁(首相)は9日、衆院選の大勝を受けて党本部で記者会見を開き、「憲法改正に挑戦する」と宣言しました。また、公約に掲げた食料品消費税ゼロの早期実現や、社会保障改革にも意欲を示しました。
自民党が歴史的大勝!“サナエ旋風”で国会が激変、中道勢力が大苦戦
11月8日に行われた衆議院選挙で、自民党が316議席を獲得し、歴史的な大勝を収めました。これは、2005年の郵政選挙(296議席)、1986年の衆参ダブル選挙(304議席)を上回る、結党以来最多の議席数です。自民党単独で3分の2を超える議席を獲得したのも初めてのことです。