THEALFEEが今年も東北を熱くする!「東北三大祭り」との超豪華コラボが決定
今年のねぶたは戦国武将&忍者スタイル!高見沢俊彦らが勇壮な姿に
昨年、SNSを中心に大きな話題を呼んだTHEALFEEと「東北三大祭り」のコラボレーションが、今年も帰ってきます!全国のファンが心待ちにしていたこの企画、今年はさらにパワーアップして開催されることが発表されました。特に注目を集めているのは、青森ねぶた祭で登場する特別ねぶたです。今回は「戦国」をテーマに、高見沢俊彦さんが真田幸村、坂崎幸之助さんが猿飛佐助、そして桜井賢さんが霧隠才蔵という、ファン必見のキャラクターに扮したデザインが制作されます。迫力満点の姿で祭りを盛り上げる3人の姿は、まさに圧巻の一言でしょう。
「今川焼」なのに「回転焼」?同じ商品でも名前が違う理由をメーカーに直撃!
なぜ同じ商品で名前が違うの?SNSで話題の「呼び名問題」を調査
「今川焼」「大判焼き」「回転焼」……。みなさんは、あのあんこやカスタードが入った丸いお菓子を何と呼んでいますか?実は今、SNS上で「同じメーカーの同じ商品なのに、パッケージの名前が違う!」という投稿が話題になっています。調査したのは、冷凍食品でおなじみのニチレイフーズ。なぜ愛知県内で「今川焼」と「回転焼」という異なる名前の商品が流通していたのでしょうか。その裏側には、小売店との深い関係や、独自の戦略がありました。
関西演芸協会が新体制へ!シンデレラエキスプレス渡辺裕薫が11代目会長に就任
30年ぶりの世代交代!関西のお笑い界に新たな風
上方お笑い界の歴史を支えてきた「関西演芸協会」が、大きな転換期を迎えました。成田不動尊大阪別院にて行われた年次総会において、30年間会長を務め上げた落語家の桂福団治さんが名誉会長へ昇格。そして、新たに11代目会長として、お笑いコンビ「シンデレラエキスプレス」の渡辺裕薫さんが就任することが決定しました。77年の歴史を持つ由緒ある協会のバトンが、次の世代へと手渡されました。
『プロセカ』がボカロシーンに吹かせる新しい風――『セカライ5th』で見えた未来の景色とは?
進化し続ける3DCG技術とライブ演出に熱狂!「セカライ5th」レポート
2025年1月23日、幕張メッセで開催された『プロジェクトセカイCOLORFULLIVE5th-Frontier-』。5周年を迎えた今回のライブは、ただのキャラクターショーを超えた、「現在のボカロシーンにおけるプロセカの意義」を強く感じさせる圧巻のステージとなりました。特に、精緻さを増した3DCGによる演奏モーションは、まるでキャラクターたちがそこに実在しているかのようなリアリティ。生バンドの演奏とシンクロする演出は、ファンの心を鷲掴みにしました。
【訃報】東野圭吾さん死去 中国でも「別格の人気」 SNSで悲しみの声広がる
国境を超えて愛された東野圭吾さんの訃報に、中国ファンも深い悲しみ
日本を代表する人気作家、東野圭吾さんの訃報が届き、日本国内のみならず、中国でも大きな衝撃が走っています。中国では、東野さんの作品はベストセラーの常連であり、最も人気のある外国人作家の一人として、多くの若者を中心に絶大な支持を集めてきました。
在日米軍がココイチにドハマり?基地周辺で愛される意外な理由とは
「基地の外は不安」新兵を救うココイチの安定感
日本国内のどこに行っても変わらない味と清潔さを提供してくれる「CoCo壱番屋」。実は、この国民的カレーチェーンが、在日米軍の間で絶大な人気を誇っていることをご存知でしょうか。店舗によっては、来店客の8〜9割が米軍関係者というケースもあるほどです。慣れない異国の地で生活を始めたばかりの米兵にとって、注文から味までが保証されたココイチは、まさに「不安を解消してくれる救世主」のような存在なのです。
愛媛県西条市の伝統行事「きうり封じ」とは?300年以上続く夏の風物詩で無病息災を願う
キュウリが病気の身代わりに?西条市の世田薬師で「きうり封じ」が開催
愛媛県西条市にある「世田薬師」にて、300年以上の歴史を誇る夏の伝統行事「きうり封じ」が行われました。毎年、土用の丑の日に行われるこの行事は、キュウリに病気や願い事を封じ込め、健康長寿を祈るというユニークで神聖な儀式です。今年は例年並みの約6000本ものキュウリが集まり、境内は多くの参拝客で賑わいました。
「赤ちゃんしかしないよね?」アメリカ人が日本で体験した驚きのカルチャーショック3選
朝型人間には厳しい?日本の朝はゆっくり始まる
初めて日本を訪れたニューヨーク出身のティモシーさんが、滞在中に感じた唯一の「残念ポイント」は、日本のカフェの開店時間の遅さでした。ニューヨークでは朝6時頃からオープンしているカフェが多く、朝型生活のティモシーさんにとっては、朝早くから空いているお店が少ない日本の環境は少し不便に感じられたそうです。日本独特のゆったりとした朝の空気感は、せっかちな(あるいは早起きの)外国人観光客にとっては意外な壁となるのかもしれませんね。
奈良「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録!日本の歴史を感じる新スポットが誕生
6世紀からの歴史が息づく場所が「世界の宝」へ
韓国・釜山で開催中のユネスコ世界遺産委員会において、奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が、新たに世界文化遺産として登録されることが決定しました!日本国内では27件目となる今回の登録。古代日本の国家形成の過程を今に伝える、非常に重要な遺跡群として世界的に認められた形です。
「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に!日本の歴史が世界に認められた理由とは
ついに世界へ!「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に決定
奈良県の歴史深いエリア「飛鳥・藤原の宮都」が、ついに世界遺産に登録されることが決定しました!日本の歴史の原点ともいえるこの場所が「人類共通の財産」として認められたことに、高市早苗首相も「大変喜ばしい」とコメント。まさに日本の宝が世界の宝になった記念すべき瞬間です。