なんJ大好き民のトレンドニュース

やんばるの精霊「ぶながや」の実在説?大宜味村で語られた70年前の衝撃体験

投稿日:2026年08月13日

70年越しに明かされた「赤い髪の精霊」の正体

沖縄の豊かな自然が残る「やんばる」地域。その森には古くから精霊「ぶながや」が棲んでいるという伝説があります。先日、ぶながやの里として知られる大宜味村の謝名城(じゃなじょう)にて、実際にぶながやを目撃したという貴重な体験談を語るお話会が開催されました。86歳の語り手・前田國男さんが明かしたその不思議な体験に、会場を埋め尽くした約80人の参加者は引き込まれていました。

【沖縄】琉球人遺骨の返還へ。「ニライ・カナイぬ会」が8月15日にシンポジウムを開催

投稿日:2026年08月12日

琉球人遺骨の返還問題を考える。8月15日に那覇で対話シンポジウム

かつて大学の研究機関などに持ち出された琉球人の遺骨。長年、返還を求める声が上がっているこの問題について、具体的な解決策を考えるシンポジウムが開催されます。主催するのは「ニライ・カナイぬ会」。沖縄の歴史や尊厳に関わる重要なテーマを、多くの世代で一緒に考える場となりそうです。

【香川県立ミュージアム】背筋も凍る?讃岐の「おとろしいもん」展で妖怪や怨霊の正体に迫る!

投稿日:2026年08月12日

讃岐弁で「こわいもの」を意味する「おとろしいもん」が香川に集結!

夏といえばホラーの季節ですよね。現在、香川県高松市にある香川県立ミュージアムでは、特別展「おとろしいもん-『こわい』をめぐる歴史と美術」が開催されています。「おとろしい」とは讃岐弁で「こわい」という意味。本展では、香川県内に伝わる妖怪や怨霊、さらには自然災害への恐怖まで、約70点もの貴重な資料が展示され、人々の「こわい」という感情の歴史を紐解きます。

台風の名前はどうやって決まる?「チャンホン」「ナンカー」の意味と意外なルールを解説!

投稿日:2026年08月12日

なぜ番号だけでなく「名前」がついているの?

最近、ニュースでよく耳にする「台風15号チャンホン」や「台風17号ナンカー」。気象庁がつける番号とは別に、なぜこのような名前があるのか不思議に思ったことはありませんか?実は、台風には「アジア名」という共通の呼び名が存在します。かつては英語の人名が使われていましたが、2000年からはアジア地域の文化や連帯を深める目的で、日本を含む14カ国・地域が加盟する「台風委員会」によって決められるようになりました。

【歴史から学ぶ国際感覚】ジョン万次郎のひ孫・中浜慶和さんが語る「絆」と「行動力」

投稿日:2026年08月11日

幕末のレジェンド、ジョン万次郎が現代に遺したものとは?

2026年度のNHK大河ドラマの主人公としても注目されているジョン万次郎。14歳で遭難しながらもアメリカへ渡り、帰国後は通訳や教育者として明治維新の礎を築いた彼の生き様が、今改めて注目されています。そんな偉人のひ孫にあたる中浜慶和さんが、鹿児島県伊仙町の学習支援プロジェクト「いせん寺子屋」に登壇し、万次郎が体現した「人間平等の精神」と国際交流への熱い想いを語りました。

「こんなの見たことない!」コロンビア人が日本の駅で思わず立ち止まった意外なものとは?

投稿日:2026年08月11日

駅にある「アレ」が外国人には新鮮?広島観光で起きた小さな感動

日本に住んでいると当たり前すぎて見過ごしてしまう光景も、海外の方から見ると「驚きの連続」に変わることがあります。日本とカナダにルーツを持つKaitoさんと、コロンビア出身のOriさん夫妻が運営するYouTubeチャンネル「Ori&Kaito」で公開された、ある動画が話題を呼んでいます。Oriさんの家族が来日し、広島を訪れた際の出来事です。

8月11日は「山の日」なのに知名度が微妙?予算不足で綱渡りの運営実態とは

投稿日:2026年08月11日

予算は年間わずか1500万円?「山の日」が抱える意外な苦境

8月11日の「山の日」といえば、夏休みの入り口として定着しつつある祝日ですよね。しかし、この日を推進する「全国山の日協議会」が、実は深刻な財源不足に悩まされていることをご存知でしょうか。政府からの財政支援や強力な後ろ盾がなく、会費と寄付のみで運営を続けているという「綱渡り」の現状が明らかになりました。

【京都】リニューアル初の秋は“和製ハロウィン”!太秦映画村『怪々YOKAI祭』で妖怪と踊り明かそう

投稿日:2026年08月10日

ゾンビより妖怪!「踊ろ!!おどろしい!」をテーマにした新感覚の百鬼夜行

京都の太秦映画村が、リニューアルオープン後初めてとなる秋のビッグイベントを開催します。2026年9月12日から11月29日まで行われるのは、日本ならではの「和製ハロウィン」として人気を博す『怪々YOKAI祭』です。3回目を迎える今年は「踊ろ!!おどろしい!」をテーマに、ダンスカルチャーと妖怪が融合した、かつてないエンターテインメントへと進化しました。

「AIが勝手に推しの声で…」声優の無断利用にメス!法務省の新指針で何が変わる?

投稿日:2026年08月10日

AIによる「声の無断利用」がついに規制対象へ

最近、SNSなどで「推しの声で歌わせたAI動画」や、テレビ番組のナレーションを模倣したAI音声を聞いたことはありませんか?実はこれ、本人の許可なく行われているケースが多く、大きな問題となっていました。「イッテQ!」などの人気番組のナレーションをAIで再現する事例も横行しており、業界全体で数十億円規模の経済的損失が出ているとも試算されています。こうした事態を受け、法務省がようやく「何が権利侵害にあたるのか」を示す新たな指針を公表しました。

【鎧伝サムライトルーパー】37年ぶりの新作!S組の日常を描くボイスドラマ第2話がYouTubeで公開

投稿日:2026年08月09日

文化祭の出し物をめぐってS組が会議!?新作ボイスドラマ第2話が配信開始

80年代に一世を風靡した伝説のアニメ「鎧伝サムライトルーパー」が、時を経て現代に蘇りました!現在放送中の約37年ぶりのテレビアニメシリーズとなる「鎧真伝サムライトルーパー」から、ファン必見のオリジナルボイスドラマ企画の第2話「作戦会議の時間です!~S組の場合~」が、YouTubeにて新たに公開されました。