【宝塚記念2026】枠順確定!史上初の快挙に挑むクロワデュノールは3枠5番に!注目の最内枠には人気馬が集中
波乱の予感?注目の枠順がついに発表!
2026年6月14日に阪神競馬場で開催される宝塚記念。JRAは11日、注目の枠順を発表しました。歴史的快挙となる史上初の春古馬三冠を目指すクロワデュノールは、3枠5番からのスタートとなりました。過去10年の阪神開催において3枠は、タイトルホルダーやイクイノックスといった名馬が勝利を飾った勝負強さが光る好枠です。この枠順に対し、SNS上では「いいところに入ったんじゃないか?」とファンからも期待の声が上がっています。
【エフフォーリア産駒初勝利】ジョドレルバンクが圧巻のデビュー勝ち!東京5R新馬戦結果まとめ
断然人気に応えたジョドレルバンクの強さ
6月7日、東京競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800メートル)で、大きな注目を集めていたジョドレルバンク(牡、美浦・武井亮厩舎)がデビュー戦を飾りました。単勝1.3倍という圧倒的な支持を受ける中、鞍上のダミアン・レーン騎手の手綱さばきで好位から力強く抜け出し、見事な完勝劇を見せました。
【日本ダービー】父ワールドプレミアの優駿SSが悲願の初制覇!ロブチェンの活躍で種付けオファー殺到中
37年目の快挙!優駿スタリオンステーションが歓喜に沸く
2024年の日本ダービーを制したロブチェンの快走は、父ワールドプレミアを繋養する北海道新冠町の「優駿スタリオンステーション」にとっても歴史的な一日となりました。1989年の設立から37年、オグリキャップなどの名馬を輩出してきた同スタリオンにとって、日本ダービー馬を送り出すのは今回が史上初のことです。山崎努場長は「ダービーを勝てるなんてありえない!」と喜びを隠せない様子で、スタッフ全員でテレビの前で大声を上げて応援したエピソードを明かしました。
【オークス2024予想】東京巧者ドリームコアが激走の予感!データと適性から見る勝負のポイント
桜花賞の敗戦は度外視!東京コースで真価を発揮する「サウスポー」の素質
今週末、競馬ファンの注目が注がれるオークス(G1・東京芝2400m)。数ある出走馬の中でも、穴党が絶対にチェックしておくべき「激走候補」としてドリームコアの名が浮上しています。前走の桜花賞では9着に敗れましたが、実は敗因は明確。当日は内枠有利な馬場で、後方から外々を回らされるという厳しい展開でした。さらにレースへの集中力を欠いてしまったことも響き、本来の実力を出し切れたとは言い難い内容です。
クロワデュノール、激闘制覇!19年ぶりダービー馬が天皇賞・春を制す
3日、京都競馬場で行われた第173回天皇賞・春(G1・芝3200m)で、1番人気のクロワデュノールが現役最強馬の意地を見せ、2着ヴェルテンベルクとの激しい争いを鼻差で制しました。G1レース4勝目となるこの勝利は、2017年の父キタサンブラック以来となる大阪杯からの連勝。さらに、日本ダービー馬が春の天皇賞を制覇するのは、2007年のメイショウサムソン以来、なんと19年ぶりの快挙です。
【山藤賞】キタサンブラックの息子、チャリングクロスが鮮やかな差し切り!「ビジュ良すぎる」とSNSで大反響
4月11日、中山競馬場で行われた3歳1勝クラスの山藤賞(芝2000メートル)で、2番人気のチャリングクロス(牡、美浦・奥村武厩舎)が、見事な差し切りで2勝目を挙げ、オープン入りを決めました!
クロワデュノール、大阪杯制覇!3歳秋の雪辱を果たす、2026年主役への力強い一歩
4月5日(日)、阪神競馬場で開催されたG1大阪杯。現役最強馬を決める頂上決戦は、昨年の日本ダービー馬クロワデュノールが制覇しました!
クロワデュノール、復活V!大阪杯制覇で古馬中距離王へ!
春の古馬中距離王者を決める【大阪杯】(G1、阪神競馬場・芝2000m)が4月5日に開催され、1番人気のクロワデュノール(牡4歳)が、見事勝利を飾りました。昨年の日本ダービー馬が、約10ヶ月ぶりの国内戦でその底力を見せつけ、G1レース3勝目を達成!
【大阪杯2024】クロワデュノール、見事な差し切りV!ダービー馬が復活の勝利を飾る
5日、阪神競馬場で開催されたG1レース、大阪杯(芝2000m)で、1番人気のクロワデュノール(牡4、斉藤崇調教師)が、直線で力強い脚を繰り出し、見事な差し切り勝利を収めました。優勝タイムは1分57秒6。
大阪杯直前!GⅠパドック講座:メイショウタバルはリラックス度、クロワデュノールは外め歩行が鍵!
5日(日)阪神競馬場で開催される「大阪杯」(芝2000m)に向けて、競馬パドック解説のプロ、細江純子さんが有力各馬のポイントを徹底分析!日本ダービー馬や、話題のメイショウタバルなど、見逃せないポイントを分かりやすく解説します。