【W杯】パナマが攻勢もスコアレス!初勝利へ向けガーナと激突の前半戦
パナマが怒涛の攻撃!歴史的初白星へ視界良好
雨が降りしきるトロント競技場で、サッカーファンの注目を集める北中米W杯・1次リーグL組のパナマ対ガーナ戦がキックオフされました。2大会ぶり2度目のW杯出場となるパナマ(FIFAランク34位)は、立ち上がりからエンジン全開。前半2分、FWワテルマンが右クロスから放った鋭いシュートを皮切りに、38分にもDFラモスが強烈なミドルシュートを見せるなど、ガーナゴールを何度も脅かしました。惜しくも得点には至らず0-0で折り返しましたが、W杯初勝利を目指すパナマの勢いは後半も期待大です。
【W杯2026】40歳モドリッチが歴史的快挙!5度目のW杯出場で刻んだ新たなレジェンドの記録
40歳281日!モドリッチがW杯の舞台で再び輝く
2026年北中米ワールドカップ、クロアチア代表の生ける伝説ルカ・モドリッチが、またしても歴史に名を刻みました。イングランド戦に先発出場したことで、自身5度目となるW杯の舞台に立ちました。40歳281日という年齢での出場は、フィールドプレーヤーとして史上3番目の年長記録となり、その衰えぬ情熱に世界中から驚きの声が上がっています。
【W杯】「負けるにしても自分たちのやり方で」ケインが明かしたトゥヘル監督の熱い言葉!イングランドが快勝スタート
ハーフタイムの喝がチームを変えた!イングランド代表が初戦でクロアチアを撃破
北中米ワールドカップがついに開幕!優勝候補の一角であるイングランド代表は、初戦で強豪クロアチアと激突しました。この大一番でエースのハリー・ケインが圧巻の2ゴールを挙げ、4-2の勝利に大きく貢献しました。前半は一進一退の攻防が続きましたが、ハーフタイムに指揮官トーマス・トゥヘル監督が放った「ある言葉」が、後半の爆発的なパフォーマンスを引き出したのです。
52年ぶりのW杯で歴史的歓喜!コンゴ民主共和国がポルトガル相手に“衝撃の同点弾”で勝ち点1を獲得!
「176cmの小さな巨人」ウィサが放った奇跡のヘディングシュート
2026年ワールドカップ(W杯)グループKの第1節で、世界を驚かせるドラマが生まれました。52年ぶり2度目のW杯出場となったコンゴ民主共和国代表が、優勝候補の一角であるポルトガル代表を相手に1ー1の歴史的ドローを演じました。試合のハイライトとなったのは、前半終了間際にエースFWヨアヌ・ウィサが叩き込んだ値千金の同点ゴールです。身長176cmと決して大柄ではないウィサですが、完璧なタイミングでクロスに合わせ、ネットを揺らしました。このゴールはコンゴにとって、W杯史上記念すべきチーム初得点となりました。
41歳ロナウドのフル出場はなぜ?ポルトガル監督が明かした「世界最高のゴールスコアラー」への信頼と苦悩
W杯初戦でドロー発進!批判を浴びたロナウド起用の真意とは
北中米W杯の1次リーグで、ポルトガル代表はコンゴ民主共和国と対戦し、1-1のドローで試合を終えました。注目を集めたのは、6大会連続出場となる41歳のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウド選手です。この試合でフル出場を果たすも得点には至らず、一部では交代を疑問視する声も上がっていました。これに対し、ロベルト・マルティネス監督は「ゴールが必要な状況で、世界最高のゴールスコアラーをベンチに下げることは意味がない」と断言。数字が証明する彼の決定力に対し、絶対的な信頼を寄せていることを強調しました。
【W杯2026】イングランドがクロアチアとの激闘を制す!合計6ゴールの打ち合いを4-2で勝利
前回3位クロアチアが初戦で痛い黒星、イングランドが強さを見せつける
2026年6月17日、北中米W杯1次リーグL組の注目カード、イングランド対クロアチアが行われました。結果は4-2でイングランドが勝利。前回大会3位の実績を誇るクロアチアは、守備陣が崩れ手痛い黒星スタートとなりました。
【バレー女子日本代表】緊急出場のベテラン・島村春世が躍動!激闘のセルビア戦を制し開幕5連勝
アクシデントを跳ね返すベテランの底力!島村春世がコートで放った存在感
バレーボール女子日本代表が、フィリピン・パサイシティで行われた「バレーボール・ネーションズリーグ」でまたしても強さを見せつけました。世界ランキング9位の強豪セルビアを相手にフルセットの熱戦を繰り広げ、見事に開幕5連勝を達成しました。この勝利の裏には、急な出場にも関わらず、試合の流れを大きく変えたベテラン・島村春世選手の献身的なプレーがありました。
【バレー女子日本代表】セルビアとの激闘を制し開幕5連勝!石川真佑「プレーで見せる」と覚悟を語る
世界ランク4位の貫禄!手に汗握る死闘を制して負けなしの快進撃
世界トップ18チームが激突するバレーボールネーションズリーグで、女子日本代表がまたしても底力を見せつけました。日本時間17日に行われたセルビア戦は、セットカウント3-2での逆転勝利。特に第4セットは32-30という歴史的な大接戦となり、これを見事に勝ち切ったことで、日本は開幕から無傷の5連勝を飾りました。
【女子バレー】「泥臭くてもいい」34歳・島村春世が救世主に!日本代表、アクシデントを乗り越え開幕5連勝!
緊急事態をベテランが救う!島村春世の存在感が光った一戦
女子バレーボールのネーションズリーグ(NL)フィリピン大会で、世界ランク4位の日本代表が感動的な勝利を収めました。世界ランク9位の強豪セルビアとの一戦は、フルセットにもつれ込む大激戦。第1セットで先発のミドルブロッカー荒木彩花選手が左足を負傷して離脱するというアクシデントに見舞われましたが、その窮地を救ったのは34歳のベテラン・島村春世選手でした。
【バレー女子日本代表】セルビアの高さに苦戦も…フルセットの大熱戦を制して破竹の5連勝!
粘り強さで掴んだ勝利!石川真佑が24得点の大活躍
バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026予選ラウンド第2週、フィリピン大会がスタートしました。FIVBランキング4位の日本代表は、同9位の強豪セルビアと激突。15本ものブロックを浴びる苦しい展開でしたが、最後まで諦めない粘りを見せ、フルセットの末に3-2で勝利。開幕からの連勝を5に伸ばしました!