【バレー女子日本代表】セルビアの高さに苦戦も…フルセットの大熱戦を制して破竹の5連勝!
粘り強さで掴んだ勝利!石川真佑が24得点の大活躍
バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026予選ラウンド第2週、フィリピン大会がスタートしました。FIVBランキング4位の日本代表は、同9位の強豪セルビアと激突。15本ものブロックを浴びる苦しい展開でしたが、最後まで諦めない粘りを見せ、フルセットの末に3-2で勝利。開幕からの連勝を5に伸ばしました!
手に汗握るフルセットの攻防!勝負を決めたのはチームの底力
試合はまさに一進一退のシーソーゲームとなりました。第1セットを先取された日本は、第2セットを接戦の末に取り返し、再び第3セットを失うという波乱の展開に。第4セットではジュースにもつれ込む大激戦となりましたが、ここで日本が意地を見せてセットを奪取。最終セットでは石川真佑主将のブロックや、佐藤淑乃の連続サービスエースが飛び出すなど勢いに乗り、15-7で圧倒して勝利を収めました。
次戦は19日!チェコとの一戦に注目
この試合、トップスコアラーは24得点を挙げた石川真佑主将でした。また、和田由紀子も20得点を記録し、アタッカー陣がチームを牽引しました。次なる相手はFIVBランキング13位のチェコです。勢いに乗る日本が、このまま白星を重ねられるか注目です。次戦の詳しい情報は、