【バレー女子日本代表】セルビアとの激闘を制し開幕5連勝!石川真佑「プレーで見せる」と覚悟を語る
世界ランク4位の貫禄!手に汗握る死闘を制して負けなしの快進撃
世界トップ18チームが激突するバレーボールネーションズリーグで、女子日本代表がまたしても底力を見せつけました。日本時間17日に行われたセルビア戦は、セットカウント3-2での逆転勝利。特に第4セットは32-30という歴史的な大接戦となり、これを見事に勝ち切ったことで、日本は開幕から無傷の5連勝を飾りました。
「どんなに泥臭くてもいい」チームが一つになった瞬間
試合後、ベテランの島村春世選手は「どんなに泥臭くてもいいから勝ちにこだわる」という強い意志を口にしました。また、途中出場から流れを変える役割を果たした中川つかさ選手も「自分がゲームチェンジャーになる」という熱い意気込みを見せています。チーム一丸となって勝利をもぎ取る姿に、多くのファンが胸を熱くしました。
キャプテン石川真佑が明かす「プレーで引っ張る」という決意
この試合、チーム最多となる24得点を叩き出した石川真佑キャプテン。試合を振り返り、「苦しい時間帯も多かったが、最後は自分のプレーでチームを引っ張ることを意識した」と語りました。強固なブロックを誇るセルビア相手に、指先を狙う冷静な駆け引きなど、技術と精神力の高さを証明しました。次戦のチェコ戦に向けた最新の試合日程や結果詳細は、