【有馬記念2023】メイショウタバルは13着、武豊騎手「状態は良かったが…」コスモキュランダが劇的な勝利!
12月28日、中山競馬場でG1「有馬記念」が行われ、単勝4番人気のメイショウタバルは13着に沈む結果となりました。武豊騎手はレース後、「残念。状態は良かった。ちょっと難しいところがありますよね。途中から掛かりました。ハマればいいけど、もろいところもある。また来年、頑張ります」と悔しさを滲ませました。
メモリアルイヤーの有馬記念!グランプリレースで何が起こる!?
2025年の日本競馬もいよいよ大詰め。今年最後のGⅠ、グランプリ・有馬記念の開催が目前に迫ってきました。ファン投票で出走馬が決まるこの記念すべき70回目となるレースは、節目の年ということもあり、過去のレースも波乱の決着を迎えることが多かったんです。
ゴールドシップの奇跡!出遅れからの大逆転劇が今も語り継がれる有馬記念
今年で70回目を迎える有馬記念が間近に迫る中、競馬ファンにとって忘れられない名レースを振り返ります。今回は、2012年の有馬記念で奇跡を起こしたゴールドシップの走りに迫ります。
ダノンベルーガが電撃引退!ドバイターフ2着の世界的実力馬、今後は東京競馬場で新たな馬生へ
世界の舞台で輝いた名馬がターフを去る
23年のドバイ・ターフで圧巻の2着に入り、日本競馬ファンを熱狂させたあのダノンベルーガ(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父ハーツクライ)が、本日12月6日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退することがJRAより発表されました。
彼のラストランは先週行われたジャパンカップ(13着)となりましたが、世界の強豪と渡り合ったその勇姿は多くの競馬ファンの記憶に深く刻まれています。
【ジャパンカップ】欧州年度代表馬カランダガンが歴史的勝利!日本馬を破り20年ぶりの快挙達成!
衝撃のジャパンカップ!欧州最強馬が歴史を塗り替える!
2023年11月30日、東京競馬場を舞台に開催されたG1「ジャパンカップ」で、歴史的な瞬間が訪れました! 欧州年度代表馬のカランダガンが日本の強豪たちを抑え、見事優勝。なんと、外国馬によるジャパンカップ制覇は、2005年のアルカセット以来、実に20年ぶりという快挙なんです。
【ジャパンC速報】世界王者カランダガンが驚異のレコードV!落馬多発の激戦を制す
2025年11月30日、東京競馬場を舞台に開催された国際G1「第45回ジャパンカップ」は、欧州のカルティエ賞年度代表馬を迎え撃つ日本馬との激戦となりました。
単勝3番人気のダノンデサイルが3着と健闘を見せる中、レースは世界ランキング1位のカランダガンが制し、大きな盛り上がりを見せました。しかし、興奮の裏では複数のアクシデントも発生し、まさに波乱のジャパンCとなりました。
【日曜競馬】GI連勝狙うマスカレードボール!ジャパンCから注目の新馬戦まで徹底解説!
いよいよ迎える日曜日!競馬ファン必見の熱い一日