【日本ハム】新庄監督が粋なコメント!プロ初弾の宮崎一樹へ贈った「愛ある祝福」が話題に
試合後の取材はナシ!新庄流の「神対応」で宮崎選手を祝福
北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が、西武との直接対決で見せた行動が話題を集めています。8-2で勝利したこの試合、プロ3年目の宮崎一樹選手が待望のプロ初ホームランを記録。試合後、報道陣の前に姿を見せることはありませんでしたが、球団を通じ「宮崎くんの家族の皆様、初ホームランおめでとうございます!あとは選手に聞いてちょうだい!」と、ユーモアと愛情たっぷりのコメントを残しました。自身の言葉よりも、選手の頑張りを真っ先に称える新庄監督らしいスタイルが、ファンの間で「かっこいい」と絶賛されています。
日本ハム・新庄監督がプロ初弾の宮崎を絶妙コメントで祝福!西武とのゲーム差なしに肉薄
新庄流の「おめでとう」が話題に!宮崎一斗がプロ初本塁打でチームを牽引
2026年7月11日、エスコンフィールドで行われた日本ハム対西武の一戦は、8ー2で日本ハムが快勝を収めました。この試合でひときわ輝いたのが、プロ3年目で初めて「1番・指名打者」に抜てきされた宮崎一斗選手です。見事にプロ初ホームランを放ち、チームの勝利に大きく貢献しました。
【日本ハム】西武・高橋光成を長打攻勢で攻略!山崎福也が2勝目、2位とゲーム差なしに!
長打連発の猛攻でエースを攻略!日本ハムが西武との直接対決を制す
11日にエスコンフィールドで行われたパ・リーグの試合で、日本ハムが西武との直接対決に勝利しました。試合前の時点でパ・リーグ防御率トップを誇っていた西武の先発・高橋光成投手を、日本ハム打線が長打攻勢で打ち崩し、5回途中でマウンドから引きずり下ろしました。この勝利により、日本ハムは2位・西武とのゲーム差を再びなしにまで縮め、上位争いがさらに激しさを増しています。
【日本ハム】西武・高橋光成を攻略!宮崎一樹のプロ初弾も飛び出し2位に肉薄
リーグトップの防御率を誇るエースを撃破!勢いに乗る日本ハム
北海道日本ハムファイターズが、本拠地エスコンフィールドで西武ライオンズとの直接対決を制しました。今回対戦したのは、試合前時点で防御率1.71という驚異的な数字を叩き出していた西武のエース・高橋光成投手。難攻不落と思われた好投手を相手に、日本ハム打線が爆発しました。
中日・涌井秀章が今季初勝利の権利!22年連続勝利という前人未到の記録へ王手
球界のレジェンド・涌井秀章が6回1失点の好投!今季初勝利へ大きく前進
11日に行われた中日対広島戦(バンテリンドーム)で、中日のベテラン・涌井秀章投手が圧巻のピッチングを見せました。初回から安定した投球で広島打線を封じ込めると、援護を受けた打線も応える形で計5得点を奪取。涌井投手は6回93球を投げ、被安打6、奪三振2、失点1という内容で見事に今季初勝利の権利を手にしてマウンドを降りました。
【安達太良S】マサノカナリアが鮮やかな差し切りでオープン初勝利!石川裕紀人も絶賛の競馬センス
5番人気マサノカナリアが福島で輝く!オープンクラスで待望の初優勝
7月11日、福島競馬場で行われた安達太良ステークス(芝1200メートル)で、5番人気のマサノカナリア(牝5歳、栗東・藤野健太厩舎)が見事な勝利を飾りました。道中5番手を追走する安定したレース運びを見せ、直線で見事に先行馬を捉える鮮やかな差し切り劇でした。
【DeNA】相川亮二監督がまさかの退場処分!延長11回の打撃妨害を巡る「5分間の攻防」とは
延長11回の緊迫した場面で何が起きたのか
2026年6月7日に行われた日本生命セ・パ交流戦、DeNA対ソフトバンクの一戦で、DeNAの相川亮二監督が退場処分を受けるという衝撃的な出来事がありました。緊迫した延長11回、2死一塁の場面で事件は起こります。宮崎敏郎選手のスイングが相手捕手のミットに当たったように見えたことから、打撃妨害を主張する宮崎選手と、それに応じる形で相川監督がベンチから飛び出しました。
【日本ハム】西武・高橋光成を長打攻勢で攻略!宮崎一樹のプロ1号など6本の長打で7得点
止まらない日ハム打線!パ・リーグ防御率トップの高橋光成を5回途中KO
11日にエスコンフィールドで行われた日本ハム対西武戦。日本ハム打線が爆発し、試合前時点でパ・リーグ防御率トップを誇っていた西武の先発・高橋光成投手を攻略しました。この日の日本ハムは、持ち味である長打力を遺憾なく発揮。わずか5回までに6本の長打を浴びせ、7得点を奪う猛攻で高橋光成を5回途中で降板に追い込みました。
【西武】高橋光成が5回途中7失点の大炎上!日本ハム戦の苦手克服ならず8勝目もお預けに
高橋光成、痛恨の7失点!天敵・日本ハム相手に苦しいマウンド
西武ライオンズの高橋光成投手が、11日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦に先発登板しましたが、4回1/3を投げ8安打7失点と悔しい大炎上となりました。今季の対戦でカード別最多の敗戦を喫している日本ハムを相手に、今回も苦手払拭とはならず、待望の8勝目はお預けという厳しい結果に終わりました。
【日本ハム】レイエスが激走!巨体を揺らして1塁から生還!ファンもどよめく衝撃の走塁
1塁から一気にホームへ!レイエスの気迫あふれる激走に球場が沸いた
日本ハムファイターズのレイエス選手が、ファンを驚かせる素晴らしい走塁を見せてくれました!11日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われた西武ライオンズ戦でのこと。3点リードで迎えた3回裏、2アウトから四球を選んだレイエス選手が、続く万波中正選手のヒットで一気に本塁を駆け抜けました。大きな体を一生懸命に揺らしながら、懸命のヘッドスライディングでホームイン!その迫力ある姿に、球場からは大きな歓声とどよめきが沸き起こりました。相手捕手がボールをこぼすほどの、レイエス選手の気迫あふれる激走が光るシーンとなりました。