【日本ハム】西武・高橋光成を攻略!宮崎一樹のプロ初弾も飛び出し2位に肉薄
リーグトップの防御率を誇るエースを撃破!勢いに乗る日本ハム
北海道日本ハムファイターズが、本拠地エスコンフィールドで西武ライオンズとの直接対決を制しました。今回対戦したのは、試合前時点で防御率1.71という驚異的な数字を叩き出していた西武のエース・高橋光成投手。難攻不落と思われた好投手を相手に、日本ハム打線が爆発しました。
プロ初本塁打の宮崎一樹が大活躍!2位西武とゲーム差なしに
試合は2回、郡司裕也選手の先制二塁打を皮切りに、野村佑希選手と田宮裕涼選手の連続犠飛で一気に主導権を握ります。さらに注目すべきは5回、大卒3年目の宮崎一樹選手が放ったプロ初本塁打です。「本塁打を思い描いて練習してきた」と語る通り、狙い澄ました一撃が飛び出しました。これに続いた水野達稀選手もアーチを架け、高橋光成投手をノックアウト。投げては先発の山崎福也投手が、林安可選手に2ランを浴びたものの、粘り強い投球で今季2勝目を挙げました。この勝利で日本ハムは順位こそ3位のままですが、2位の西武にゲーム差なしまで迫りました。今後のペナントレースがますます白熱すること間違いなしです。