【日本ハム】西武・高橋光成を長打攻勢で攻略!山崎福也が2勝目、2位とゲーム差なしに!
長打連発の猛攻でエースを攻略!日本ハムが西武との直接対決を制す
11日にエスコンフィールドで行われたパ・リーグの試合で、日本ハムが西武との直接対決に勝利しました。試合前の時点でパ・リーグ防御率トップを誇っていた西武の先発・高橋光成投手を、日本ハム打線が長打攻勢で打ち崩し、5回途中でマウンドから引きずり下ろしました。この勝利により、日本ハムは2位・西武とのゲーム差を再びなしにまで縮め、上位争いがさらに激しさを増しています。
宮崎のプロ1号&水野の連続弾!先発の山崎福也も今季2勝目をマーク
日本ハムは2回、郡司選手の適時二塁打で先制すると、そこから打線がつながり一挙3得点。さらに3回には、万波選手が左中間を破る二塁打を放ち、一塁から激走したレイエス選手が生還するなど、効果的に得点を重ねました。極めつけは5回。宮崎選手のプロ初となる記念すべき本塁打に続き、水野選手もソロ本塁打を放つ「アベック弾」で試合の流れを完全に引き寄せました。投げては先発の山崎福也投手が、西武打線を5回2失点に抑える好投で今季2勝目を挙げています。新庄剛志監督率いる日本ハムの勢いは、まだまだ止まりそうにありません。今後の試合も見逃せませんね。