【阪神】期待のルーキー立石正広、難敵ウィットリーからチーム初安打!デビュー4戦連続安打で勢い止まらず
難攻不落のウィットリーを攻略!立石正広が魅せた勝負強さ
東京ドームで行われた巨人対阪神の一戦。阪神打線が巨人先発・ウィットリーの前に苦戦を強いられる中、チームに勢いをもたらしたのは、今季注目のルーキー・立石正広でした。3回2死から、カウントを追い込まれながらもファウルで粘り、甘く入ったナックルカーブを見事に捉えてレフト前へ。この一打がチームにとっての「初安打」となり、沈滞していたムードを吹き飛ばしました。
甲子園未出場から球界のスターへ!柳田悠岐が高校時代に見せた「意外な姿」とは?
高校時代は本塁打18本!柳田悠岐の知られざる原点
今まさに熱戦が繰り広げられている春の地方大会。高校球児にとって甲子園は憧れの聖地ですが、実はそこへたどり着けなかった選手の中にも、プロ野球の世界で歴史に名を刻む「怪物」たちが存在します。今回は、福岡ソフトバンクホークスの不動の主砲として君臨する柳田悠岐選手の知られざる高校時代にスポットを当てます。
【大相撲夏場所】単独トップ霧島が痛恨の3敗目!千秋楽は7人が優勝を争う歴史的大混戦へ
絶対優位の霧島がまさかの敗戦!優勝の行方は千秋楽の直接対決へ
大相撲夏場所は14日目を迎え、会場の両国国技館は騒然としました。これまで単独トップを走っていた大関・霧島が、西前頭10枚目の伯乃富士に寄り倒しで敗れ、3敗目を喫したのです。立ち合いから霧島が攻め込む場面もありましたが、伯乃富士が冷静にしのごうとすると、一気に逆転。このまさかの結末により、優勝争いは一気に大混戦へと突入しました。
【大相撲夏場所14日目】大混戦の優勝争い!霧島と若隆景が3敗で並ぶ結末に
霧島がまさかの黒星でトップ並走へ!千秋楽は誰が栄冠を掴むのか
23日に行われた大相撲夏場所14日目、両国国技館は熱狂の渦に包まれました。これまで単独首位を走っていた大関・霧島が伯乃富士に敗れる波乱の展開。一方、3敗同士の直接対決で小結・若隆景が琴栄峰に快勝し、ついに両者が3敗でトップに並ぶ大混戦となりました。
【ソフトバンク】小久保監督がメモリアルな200勝!怒涛の2戦連続2桁得点で3位浮上!
開幕から日本ハム戦無敗!勢いが止まらないホークスが勝率5割復帰
福岡ソフトバンクホークスが、投打ともに圧倒的な強さを見せつけています。23日に行われた日本ハム戦で、小久保裕紀監督が就任後の通算200勝という大きな節目を達成しました。チームはこの勝利で連勝を飾り、ついに勝率を5割に戻して順位も3位へ浮上。今季の対日本ハム戦はこれで開幕から7戦全勝と、まさに「天敵」としての存在感を見せつけています。
【平安ステークス結果】1番人気ロードクロンヌが完勝!重賞2勝目をマーク
好位から抜け出す王道の競馬でライバルを圧倒
23日、京都競馬場で行われたダート重賞「平安ステークス(G3)」は、単勝2.5倍の1番人気に支持されたロードクロンヌ(牡5、四位厩舎)が、見事に期待に応える快勝劇を見せました。レースでは好位のポジションからスムーズに運び、楽な手応えで4コーナーを回ると、直線では鋭く伸びて後続を3馬身半突き放す圧巻の強さでした。
【WIN5結果】本日の配当は78万2390円!的中者は400票、注目の結末は?
WIN5的中者は400名!総額78万円超えの配当が誕生
5月23日(土)に行われたJRAのWIN5は、波乱と堅実が入り混じるスリリングな展開となりました。今回のWIN5対象レースにおいて、見事に5レースすべてを的中させたのは400票。気になる払戻金は、78万2,390円という結果になりました。多くの競馬ファンが固唾を飲んで見守った今回のWIN5、一体どのようなレース運びで決着したのでしょうか?
【広島】石原貴規が劇的な2年ぶりアーチ!森下暢仁を救う同点弾でチームに貢献
苦しい展開を一振りで打開!石原貴規が放った執念の同点ホームラン
23日にバンテリンドームで行われた中日対広島戦で、広島の石原貴規捕手が試合の流れを変える一発を放ちました。1点ビハインドで迎えた4回2死の場面、石原は左中間スタンドへ見事なソロホームランを叩き込み、試合を振り出しに戻しました。彼にとってこの本塁打は、2024年7月13日のヤクルト戦以来、実に2年ぶりとなる貴重な一撃となりました。
【神業】「飛んだかと思った…」世界最強馬イクイノックスの全妹・イクシードがギリギリで差し切り!待望の2勝目
圧倒的1番人気に応える豪脚!ヒヤヒヤの展開にファンも大興奮
23日に行われた東京9R・カーネーションカップ(芝1800メートル)で、競馬界の注目を集めていたイクシードが待望の2勝目を挙げました。単勝1.3倍という圧倒的な支持を受けての出走でしたが、ゴール直前までファンをヒヤヒヤさせる展開に、SNS上では「あれで届くんか…」「飛んだかと思った」といった驚きと安堵の声が相次ぎました。
【DeNA】入江大生が初回に悪夢の6失点…2死走者なしからの「40分間」にファン騒然
まさかの乱調!初回に60球を投じる苦しい立ち上がり
23日に行われたDeNA対ヤクルト戦で、先発のマウンドに上がったDeNA・入江大生投手に衝撃の展開が待っていました。自身初の先発勝利を目指して臨んだ一戦でしたが、初回からヤクルト打線の猛攻を受け、なんと1イニングだけで60球を費やす6失点という厳しいスタートとなりました。