【神業】「飛んだかと思った…」世界最強馬イクイノックスの全妹・イクシードがギリギリで差し切り!待望の2勝目
圧倒的1番人気に応える豪脚!ヒヤヒヤの展開にファンも大興奮
23日に行われた東京9R・カーネーションカップ(芝1800メートル)で、競馬界の注目を集めていたイクシードが待望の2勝目を挙げました。単勝1.3倍という圧倒的な支持を受けての出走でしたが、ゴール直前までファンをヒヤヒヤさせる展開に、SNS上では「あれで届くんか…」「飛んだかと思った」といった驚きと安堵の声が相次ぎました。
兄は世界最強!偉大な血統を継ぐイクシードの秋の飛躍に期待
イクシードは、世界ランキング1位に輝いた名馬イクイノックスの全妹という超良血馬。父キタサンブラック、母シャトーブランシュという血統背景から、デビュー当初から大きな期待を背負ってきました。今回のレースでは残り200メートルの地点でまだ4番手という厳しい位置取りでしたが、そこからの猛烈な末脚で見事に差し切り勝ちを収めました。「偉大な兄を超えるように」との願いが込められた馬名の通り、春の大舞台には手が届きませんでしたが、この勝利で秋の飛躍に向けた視界は良好です。今後のさらなる成長に、競馬ファンの期待はますます高まっています。
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