【朝ドラ・風、薫る】第100話あらすじ!直美(上坂樹里)が勇気を出して田之上屋へ!小川(甲斐翔真)は現れるのか?
ついに100話!直美が踏み出す大きな一歩
NHK連続テレビ小説『風、薫る』が、ついに第100話という大きな節目を迎えます。明治時代の看護の世界を舞台に、トレインドナースを目指す二人の少女の絆と成長を描く本作。これまでの物語で見せてきた二人の友情が、物語のクライマックスに向けて大きく動き出します。
OCTPATH、結成5周年記念!3rdアルバム『5mile』11月18日発売決定!全国ツアー完走後の飛躍に注目
5年間の軌跡を詰め込んだ待望の3rdアルバム『5mile』
8人組ボーイズグループOCTPATH(オクトパス)が、結成5周年の節目となる2026年11月18日に、待望の3rdアルバム『5mile(スマイル)』をリリースすることを発表しました。8月10日の「OCTPATHの日」に行われたYouTube生配信「THmeと夏休み2026」にてサプライズ解禁されたこのニュースに、ファンのTHme(スミー)からは歓喜の声が上がっています。アルバムタイトルには、8人で歩んできた5年という道のりと、グループの掲げる「日本を、世界を元気に、笑顔にする」という想いが込められており、メモリアルな1枚となることは間違いありません。
ブラジル沖縄県人会が100周年!悲願の「沖縄県南米駐在員事務所」が開設へ
100年の絆を未来へ。ブラジル沖縄県人会が大規模リニューアル!
ブラジルにおける沖縄県人会の歴史が、ついに100周年という大きな節目を迎えました。7月30日、サンパウロにて「ブラジル沖縄県人会本部会館」の落成式と、長年の悲願であった「沖縄県南米駐在員事務所」の開設式典が盛大に執り行われました。会場には県関係者や各国の代表、そして世界各地から駆けつけた関係者ら300名以上が集まり、その絆の強さを改めて証明する形となりました。
【甲子園】被災した熊本の家族へ届けた想い。神村学園・小林嵩典選手、悔しさを糧に誓う「来年こそ日本一」
故郷・熊本を襲った震度7の衝撃。離れた地で戦った2年生の決意
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会。神村学園のベンチには、熊本県八代市出身で背番号12を背負う、2年生の小林嵩典(こばやしたかのり)選手の姿がありました。大会期間中の7月28日に故郷・熊本で発生した震度7の地震。鹿児島県の寮にいた小林選手は、停電や断水に見舞われた家族の無事を確認しつつも、母からの「甲子園を楽しんできて」という力強い励ましを胸に、大舞台へと挑みました。家族がよく買い物に訪れていた場所が被災したニュース映像を目の当たりにし、心痛めながらも、被災地の人々に勇気を届けるため、懸命に声を出し続けました。
【甲子園】花咲徳栄・岩井隆監督が次男・虹太郎選手への想いに涙。親子で挑んだ聖地の結末
監督と父の顔。岩井隆監督が語る「息子・虹太郎」への想い
第108回全国高校野球選手権大会の第8日目、花咲徳栄(埼玉)は強豪・仙台育英と対戦し、惜しくも0-1で敗戦。センバツ8強の実力校が、初戦で姿を消すという波乱の結末となりました。試合後、多くの注目を集めたのは、指揮を執った岩井隆監督と、1番・遊撃手として出場した次男・虹太郎選手の絆です。インタビュー中、岩井監督は目をうるませながら「すごく子供だったのに、みんなに支えられて本当に大きく成長した」と、選手として戦い抜いた息子への熱い想いを語りました。
【甲子園】「1球の重みを知れた」佐賀商エース・東條陽大、9回1失点の力投も惜敗。涙を拭い見据える次なるステージ
試合結果:古豪・佐賀商、粘りの投球及ばず。拓大紅陵に0-1の惜敗
夏の甲子園、第8日の2回戦はまさに手に汗握る投手戦となりました。8年ぶり17度目の出場となった古豪・佐賀商は、千葉代表の拓大紅陵と対戦。先発のエース右腕・東條陽大投手(3年)が9回を投げ抜き7安打1失点と見事な完投を見せましたが、打線が相手投手を攻略できず、0-1で惜しくも敗退となりました。これで佐賀商は、1997年以来となる甲子園初戦突破の壁を越えることは叶いませんでした。
【平川動物公園】「世界ゾウの日」イベント開催!普段見られない寝室潜入や体験レポ
ゾウの生態を間近で体感!世界ゾウの日特別イベント
8月12日は、絶滅が危惧されるゾウの保護を呼びかける「世界ゾウの日」です。これに先立ち、鹿児島市の平川動物公園では、ゾウの魅力をたっぷりと味わえる特別イベントが開催されました。普段はなかなか見ることのできないゾウの裏側に迫る貴重な機会とあって、多くの親子連れで賑わいました。
【RIZIN.54】朝倉未来も脱帽!秋元強真が元王者クレベルを完封、次なる野望と「左手の負傷」を激白
朝倉未来が絶賛!20歳の新星・秋元強真が元王者クレベルを撃破
2026年8月11日、TOYOTAARENATOKYOで開催された「RIZIN.54」のメインイベントで、格闘技界に新たな伝説が生まれました。JTT所属の秋元強真選手が、元RIZINフェザー級王者のクレベル・コイケ選手を相手に圧巻の完勝を収め、これで破竹の6連勝を達成しました。
【祝・成功】H3ロケット9号機が夜空を貫く!日本版GPS「みちびき」が拓く未来とは
台風を乗り越え、H3ロケットが打ち上げ成功!
8月11日の早朝、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット9号機が打ち上げられました。台風13号の影響による延期という試練を乗り越え、機体は見事に飛行を継続。打ち上げから約29分後、目的の軌道へ搭載衛星「みちびき7号機」を送り届けることに成功しました。JAXAの有田誠プロジェクトマネージャは、重圧から解放された瞬間の心境を「成功して立ち上がろうとしたが、足に力が入らなかった」と語り、そのプレッシャーがいかに凄まじかったかを物語っています。
【甲子園】57年ぶり出場の横手・佐藤宙斗が161球の熱投!10奪三振の力投にSNSで「大拍手」の嵐
161球を投げ抜いたエースに甲子園から惜しみない拍手
夏の甲子園で57年ぶりの出場を果たした秋田代表・横手高校。第2回戦で強豪・敦賀気比(福井)との大一番に臨みました。試合結果は0-10と悔しい敗戦となりましたが、注目を集めたのは先発したエース・佐藤宙斗投手(3年)の魂のピッチングです。佐藤投手は序盤こそ失点を重ねたものの、終わってみれば161球を投げる熱投を見せ、強豪相手に2ケタとなる10個の三振を奪う意地を見せました。