【甲子園】57年ぶり出場の横手・佐藤宙斗が161球の熱投!10奪三振の力投にSNSで「大拍手」の嵐
161球を投げ抜いたエースに甲子園から惜しみない拍手
夏の甲子園で57年ぶりの出場を果たした秋田代表・横手高校。第2回戦で強豪・敦賀気比(福井)との大一番に臨みました。試合結果は0-10と悔しい敗戦となりましたが、注目を集めたのは先発したエース・佐藤宙斗投手(3年)の魂のピッチングです。佐藤投手は序盤こそ失点を重ねたものの、終わってみれば161球を投げる熱投を見せ、強豪相手に2ケタとなる10個の三振を奪う意地を見せました。
ネット上も感動の渦!「笑顔を絶やさない姿に胸を打たれた」の声
試合中からSNS上では佐藤投手の奮闘を称える声が殺到しました。「161球、本当によく投げた!」「10点差でも笑顔を絶やさず、最後まで甲子園を楽しんでいる姿が素敵」「敦賀気比相手に10奪三振はすごい」といった投稿が相次ぎ、多くの野球ファンがその粘り強い投球に胸を打たれました。秋田県勢として甲子園で1試合10奪三振を記録したのは、2021年の明桜・風間球打選手以来の快挙。横手高校の歴史に深く刻まれる佐藤投手の勇姿は、多くの人の心に感動を残しました。これからも佐藤投手の未来に注目が集まりそうです。