【甲子園】天理が6回に一挙4点の猛攻で逆転!粘りの野球でベスト8へ王手
前半の苦戦を跳ね返す打者一巡の猛打
夏の甲子園、3回戦の天理(奈良)対高川学園(山口)の一戦は、劇的な逆転劇で観客を沸かせました。序盤は3点ビハインドの苦しい展開。天理は5回まで毎回のようにチャンスを作りながらも、あと一本が出ないもどかしい時間が続いていました。しかし、6回にドラマは待っていました。先頭打者の永井仁之丞選手が中前打で突破口を開くと、そこから怒涛の3連打で一気に反撃ムードへ。さらに押し出しの四死球も絡め、打者一巡の猛攻で一挙4点を奪い、ついにゲームをひっくり返しました。
【ボルボEX90登場】電動化の旗手は日本へ!方針転換の裏側とフラッグシップの真価に迫る
ボルボの新たな挑戦、フラッグシップBEV「EX90」がついに日本上陸
2026年7月、ボルボの最新鋭フラッグシップ電気自動車(BEV)「EX90」が、ついに日本の公道を走り始めました。全長5m超、全幅約2mという圧倒的な存在感を放つこの3列シート7人乗りSUVは、ボルボが誇る最新プラットフォーム「SPA2」を採用しています。106kWhという大容量バッテリーを搭載し、WLTCモードで650kmという長距離走行を可能にするなど、まさにプレミアム電動SUVの新たな基準となる一台です。
【終戦の日】自民党の鈴木幹事長ら幹部3人が靖国神社を参拝
終戦の日に自民党幹部が靖国神社へ
8月15日の「終戦の日」、自民党の鈴木幹事長をはじめとする党幹部3人が、東京・九段北にある靖国神社を揃って参拝しました。毎年この時期には、国会議員による靖国神社参拝の動向が大きな注目を集めますが、今回も党の要職にあるメンバーが公務の合間を縫って参拝した形となります。
【8月15日】終戦の日に靖国神社へ。参拝に訪れた人々の様子をレポート
8月15日、多くの人が靖国神社へ
毎年8月15日は、多くの人が平和への祈りを捧げる「終戦の日」です。今年も東京都千代田区にある靖国神社には、朝早くから多くの参拝者が訪れました。夏の暑さが残る中、境内には静かに手を合わせる人々の姿が見られ、改めて平和の尊さについて考える一日となりました。
日本最高齢だった111歳が遺した「戦争の記憶」―「いつまでも記憶しとくもんじゃない」という真意とは
111歳で永眠。激動の時代を駆け抜けた水野清隆さんの人生
今年2月、111歳という天寿を全うされた水野清隆さん。かつて日本国内最高齢の男性として注目を集めた彼は、大正、昭和、平成、令和と4つの時代を生き抜いた「生きる歴史」そのものでした。1914年(大正3年)生まれの水野さんは、日本史の教科書にも載るような重大事件の渦中にいた経験を持っています。20歳で軍の最精鋭である近衛兵となった彼が語ったのは、教科書には載っていない「個人のリアルな記憶」でした。
終戦から81年。なぜ今、「戦争の歴史」を学び直す必要があるのか?
遠い過去の話ではない。今も続く「戦火」と私たちの教訓
今年2月、イラン南部で起きた学校への爆撃により、多くの児童が犠牲となりました。この悲劇のニュースを聞き、福岡県のかつての大刀洗飛行場周辺で起きた「頓田の森」の悲劇を思い出した方も少なくないはずです。先の大戦末期、避難先にいた子どもたちが空襲で命を落としたその事実は、現代の国際情勢と決して無関係ではありません。世界各地で続く紛争は、過去の教訓を私たちが忘れかけていることを示唆しています。終戦から81年が経った今、記憶を風化させず、平和について考えることは、私たち一人ひとりに課せられた重要な使命です。
「今になって考えてばかばかしい」旧帝国陸軍カメラマンが残した2000枚の「戦争の現実」とは
戦場の最前線でシャッターを切った小柳次一さんの記録
8月15日の終戦の日を前に、私たちは改めて「戦争」について向き合う必要があります。今回は、晩年を宮崎県川南町で過ごし、かつて旧帝国陸軍の報道カメラマンとして激戦地を駆け抜けた小柳次一さんの物語をご紹介します。小柳さんが戦場に残した約2000枚もの写真は、今の私たちにどのようなメッセージを伝えているのでしょうか。
【車中泊の革命】リアゲートに繋ぐだけ!初心者でも超快適な「ハッチバックテント」が神アイテムだった
「車中泊に興味はあるけど、テントの設営が難しそう」「荷物を揃えるのが大変そう」そんなふうに悩んでいませんか?本格的なキャンプ道具を買い揃えなくても、愛車のSUVがまるでおしゃれなリビング付きの別荘に早変わりする「ハッチバックテント」が今、話題になっています。今回は、アウトドア初心者の筆者が実際に挑戦した、手軽で快適な車中泊レポートをお届けします。
【終戦の日】自民党幹部が異例の揃って参拝 高市首相は代理人を通じ玉串料を奉納
自民党幹部が靖国神社を参拝、小林政調会長は千葉の大雨対応で見送り
8月15日の終戦の日、自民党の鈴木幹事長、有村総務会長、西村選対委員長の3名が、東京・九段の靖国神社を揃って参拝しました。通常、党の要職にある幹部が連れ立って靖国神社を訪れることは少なく、今回の動きは異例の対応として注目を集めています。本来は党4役での参拝が予定されていましたが、小林政調会長は地元・千葉県での大雨被害への対応を優先し、参拝を見送りました。
【夏休みのお出かけ】生き物との距離が近すぎる!「しながわ水族館」が子連れに最高な理由
まるで海中散歩!圧巻のトンネル水槽
夏のレジャー計画はもう決まりましたか?東京都品川区の「しながわ区民公園」内にある「しながわ水族館」は、コンパクトながら見どころがギュッと詰まっていて、小さな子ども連れでも無理なく回れる大人気スポットです。中でも必見なのが、全長22メートルの「トンネル水槽」。頭上を優雅に泳ぐウミガメや魚たちを眺めていると、まるで自分が海の中にいるような不思議な感覚を味わえます。約70種、400点もの魚が泳ぐ姿は、まさに海の散歩道ですよ。