【津波注意報】フィリピン近海地震で日本沿岸に津波到達 海岸や河口には絶対に近づかないで!
日本各地で津波を観測。今後さらに高くなる可能性も
フィリピンのミンダナオ島付近で発生した大きな地震の影響により、日本各地の沿岸で津波が観測されています。気象庁は、現在各地に津波注意報を出しており、厳重な警戒を呼びかけています。午後2時38分までに、東京都の父島や和歌山県の串本などで20cmの津波が確認されました。ほかにも三重県や沖縄県の各地で微弱な津波が観測されており、今後さらに状況が変わる可能性があります。
【2026年】関東甲信・東海で梅雨入り!今年の梅雨は雨量に注意が必要?今後の見通しをチェック
関東甲信・東海が梅雨入り!今年の梅雨の特徴とは?
本日7日(日)、関東甲信と東海地方で梅雨入りが発表されました!これで西日本から東日本にかけて、本格的な梅雨シーズンに突入したことになります。今年は梅雨入り前から台風6号の影響もあり、すでに6月としては記録的な大雨に見舞われた地域も。東京都心でも、平年の6月ひと月分の雨量がわずか半日で降るなど、不安定な天気が続いています。これからの季節、私たちはどのような点に気をつけて過ごせばよいのでしょうか?
BEYOOOOONDS高瀬くるみが卒業前に初のフォトエッセイを発売!「100点満点」の出来栄えと今後の活動とは?
高瀬くるみ、初のフォトエッセイで見せた新たな一面と今の心境
6月16日のコンサートをもってアイドルグループ「BEYOOOOONDS」を卒業する高瀬くるみさんが、自身初となるフォトエッセイ「BEYOOOOONDS高瀬くるみフォトエッセイ『beyondmyself』」を発売しました。東京都内で開催された発売記念イベントに登場した高瀬さんは、卒業前に形に残る作品を出せたことに感無量の様子。「100点満点!」と自己採点しつつも、「次出すときには120点、150点の自分になれていたらうれしい」とさらなる成長への意欲を語りました。
PSYCHICFEVER、4年ぶり2ndアルバム『DIFFERENT』先行リスニングパーティ開催!「7人の新章」を語り尽くす
グローバルに活躍の場を広げる7人組ボーイズグループPSYCHICFEVERが、7月10日にリリースする待望の2ndアルバム『DIFFERENT』を記念し、東京都内でファン招待制のリスニングパーティを開催しました。会場には抽選で選ばれた40名のファンが集まり、アルバム全10曲の魅力や制作秘話がメンバー自身の口から明かされました。
【闇バイト】立川市で1千万円窃盗、指示役の男を逮捕 「案件」に応募した背景に5千万円の借金
「闇バイト」で集められた実行役を束ねる指示役が逮捕
東京都立川市のアパートで現金や高級品が盗まれた事件で、警視庁は建設業の妹尾誠容疑者(39)を住居侵入および窃盗の疑いで逮捕しました。この事件では、すでに実行役として計6人が逮捕されており、そのうち4人がSNSなどを通じた「闇バイト」で集められたとみられています。妹尾容疑者は、実行役と主導者をつなぐ「指示役」として関与していた疑いが持たれています。
九州北部・中国・近畿で梅雨入り!台風6号の爪痕から学ぶ「今すぐできる大雨対策」
いよいよ梅雨本番!九州北部・中国・近畿が梅雨入りを発表
気象庁は4日、九州北部、中国、近畿地方で梅雨入りしたと発表しました。九州北部は平年並みですが、中国と近畿地方は平年より2日早い梅雨入りとなり、本格的な大雨シーズンに突入しました。これからジメジメした日が続くため、洗濯物の干し方や体調管理など、早めの対策がカギになりそうですね。
ガソリン補助金が見直しの可能性へ?私たちの生活はどう変わる?
高市首相が示唆したガソリン補助金の「柔軟な検討」とは
最近、ニュースでよく耳にする「ガソリン補助金」について、大きな動きがありました。高市早苗首相が、現在実施しているガソリン代の補助金について、「必要に応じて単価を含め、柔軟に検討する」と見直しを示唆したのです。これまで、中東情勢の悪化による原油価格高騰を受けて再開されたこの補助金ですが、巨額の財政負担がかかっていることから、与野党問わず「いつまでも続けるべきではないのでは?」という声が上がっていました。今後は、原油価格や中東情勢を見極めつつ、少しずつ補助を減らしていく方向で調整が進む可能性があります。家計への影響が心配なところですが、今後の政府の判断をしっかりチェックしておく必要がありそうです。
『銀河の一票』野呂佳代演じるあかりの出馬会見が胸を打つ!過去と向き合った「政治家」への道とは?
「私、都知事になるから」その言葉がすべてを変えた第7話
6月1日に放送されたドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)第7話が、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。物語の鍵を握るのは、スナックのママとして生きるあかり(野呂佳代)の都知事選出馬。動画実況中に偶然飛び出した「都知事になるから」という言葉がきっかけで、彼女の人生は大きく動き出します。これまで遠い世界の話だと思っていた「選挙」という舞台に、一人の市井の人がどう立ち向かっていくのか。制作陣が仕掛けるリアルな描写と胸を打つストーリー展開に、視聴者からも「目が離せない」との声が相次いでいます。
AI時代に「人間が撮る意味」とは?西田航×ドリキン合同写真展「KYOTO3×5」が恵比寿で開催
AI全盛期に問う「人間の視線」の価値
画像生成AIが普及し、誰でも簡単に美しい風景を作り出せるようになった現代。そんな今だからこそ、「人間がカメラを構える意味」とは一体何なのでしょうか。その答えを探る注目の合同写真展「KYOTO3×5」が、5月21日から24日まで東京・恵比寿のアメリカ橋ギャラリーにて開催されます。
【衝撃】出生数67万人…想定より15年早く進む日本の少子化。何が起きているのか?
統計開始以来、過去最少を10年連続で更新
厚生労働省が発表した2025年の人口動態統計(概数)によると、昨年の日本人の出生数は67万1236人となり、1899年の統計開始以来、過去最少を10年連続で更新しました。さらに、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」は1.14となり、こちらも過去最低を記録しています。日本の少子化は、私たちの想像を超えるスピードで深刻化しているのが現状です。