九州北部・中国・近畿で梅雨入り!台風6号の爪痕から学ぶ「今すぐできる大雨対策」
いよいよ梅雨本番!九州北部・中国・近畿が梅雨入りを発表
気象庁は4日、九州北部、中国、近畿地方で梅雨入りしたと発表しました。九州北部は平年並みですが、中国と近畿地方は平年より2日早い梅雨入りとなり、本格的な大雨シーズンに突入しました。これからジメジメした日が続くため、洗濯物の干し方や体調管理など、早めの対策がカギになりそうですね。
台風6号が残した大きな爪痕。明日は我が身の教訓とは?
梅雨入り直前の3日には、6月としては14年ぶりに台風6号が日本列島に上陸し、各地で猛威を振るいました。三重県尾鷲市の漁港では、台風の影響で大量の木くずが流れ込み、漁に出られない船が出るなど深刻な被害が出ています。また、東京都心ではわずか12時間で「6月の1か月分を超える雨量」を観測するなど、記録的な大雨となりました。突然の豪雨は誰の身にも起こり得ます。「自分は大丈夫」と思わず、ハザードマップの確認や非常用持ち出し袋の準備など、今のうちに備えを見直すことが大切です。詳しいニュースの詳細は、