【競馬】フランシスコ・ゴンサルベス騎手が東京初勝利!エルマーゴで鮮やかな差し切り勝ち
期待の若手ゴンサルベス、東京競馬場でついに歓喜の初勝利!
5月17日に東京競馬場で行われたテレ玉杯(芝1600メートル)で、フランシスコ・ゴンサルベス騎手が騎乗する1番人気のエルマーゴ(牡4=加藤征厩舎、父サートゥルナーリア)が見事に差し切り勝ちを収めました。今回の勝利は、ゴンサルベス騎手にとって記念すべき東京競馬場での初勝利となりました。
【朗報】今年のウナギは買い!市場価格が2割ダウンで「手の届きやすい」夏へ
ウナギの価格が下がった!その理由は?
夏のスタミナ源といえば、やっぱり「ウナギ」ですよね。ここ数年、価格の高騰が続いていましたが、今年は例年に比べて価格が下がっていることをご存知でしょうか。東京卸売市場の今年3月の平均価格は、なんと昨年比で2割以上も安くなっています。その主な理由は、今年、ウナギの稚魚が豊漁だったためです。これまでは高嶺の花だったウナギが、今年は少しだけ身近な存在になりそうですね。
【競馬】「勝ち方がエグい」トミーバローズが東京芝1600mで1分31秒6の衝撃圧勝!
驚異の上がり3ハロン32秒6!次世代のスター候補が東京で覚醒
17日、東京競馬場で行われた3歳1勝クラス(芝1600メートル)で、ヘンリーバローズ産駒のトミーバローズ(牡、清水久厩舎)が衝撃的な強さを見せつけました。坂井瑠星騎手を背に出走した同馬は、好位でしっかりと脚を溜めると、直線半ばでステッキに応えて一気に加速。後続に6馬身差をつける圧巻のパフォーマンスで勝利を手にしました。
【ヴィクトリアマイル】出走馬の馬体重が発表!注目馬エンブロイダリーやカムニャックの仕上がりは?
気になる有力馬の馬体重が発表!本番へ向けた調整の行方は?
5月17日、東京競馬場で行われる第21回ヴィクトリアマイル(GI・芝1600m)に向けて、全出走馬の馬体重が発表されました。春の最強牝馬決定戦を前に、各陣営がどのような仕上げで大一番に臨むのか、ファンにとっても見逃せない情報です。特に注目を集めているエンブロイダリーは492kg(-4kg)、前走惜敗の雪辱を誓うカムニャックは492kg(-6kg)で本番を迎えます。
【衝撃】9歳馬ディープキングが6年ぶりの勝利!10番人気で100万馬券を演出した「ディープの底力」
9歳ディープインパクト産駒が東京競馬場で魅せた!驚異の逃げ切り勝ち
17日(日)に行われた東京競馬第8レースで、競馬ファンの間で大きな話題を呼ぶ出来事がありました。なんと9歳牡馬のディープキング(田村厩舎)が、2020年5月以来となる6年ぶりの白星を飾ったのです。キャリアわずか10戦という貴重な存在の同馬は、10番人気という低評価を覆す鮮やかな逃げ切りを見せ、競馬ファンの度肝を抜きました。
【競馬】9歳のベテランが奇跡の復活!ディープキングが6年ぶりの勝利でファンを魅了
度重なる長期休養を乗り越え、ついに掴んだ歓喜の2勝目
17日に開催された東京競馬場の第8レース(4歳上1勝クラス・芝1800m)で、競馬ファンを驚かせるドラマが生まれました。見事1着でゴールを駆け抜けたのは、10番人気の伏兵ディープキング。なんと、この勝利は実に6年ぶりとなる白星でした。9歳という高齢ながら、これまでのキャリアはわずか10戦。その背景には、3度にも及ぶ1年以上の長期休養という、決して平坦ではない道のりがありました。
【競馬】藤田晋オーナーに最高の贈り物!愛馬ウルフマンが東京5Rで待望の初勝利!
藤田晋オーナー、誕生日翌日に喜びの初勝利!
「ウマ娘」の仕掛け人として知られるサイバーエージェント会長の藤田晋オーナーに、最高の誕生日プレゼントが届きました。5月17日、東京競馬場で行われた3歳未勝利戦(芝2400メートル)で、所有馬のウルフマンが見事に初勝利を飾りました。16日に53歳の誕生日を迎えたばかりの藤田オーナーにとって、まさに「1日遅れの最高のギフト」となったようです。
【競馬】ファンが選んだ「最強の名牝馬」ランキング!1位は純白のアイドルホース
競馬ファン約500人が選ぶ!最強の名牝馬ランキング
競馬ファンの間で熱い議論が交わされる「最強の牝馬」。ABEMAスポーツ公式X(
ヴィクトリアマイル予想!三嶋まりえ記者が本命「エンブロイダリー」に託した勝算とは?
抜群の追い切りで視界良好!本命エンブロイダリーが狙うG1制覇
今週末に迫った競馬の祭典「ヴィクトリアマイル」。多くの競馬ファンが頭を悩ませる中、「ウイニング競馬」でおなじみの三嶋まりえ記者が、最終的な本命馬を公開しました。数ある有力馬の中から選ばれたのは、エンブロイダリーです。選定の決め手となったのは、美浦ウッドで行われた1週前追い切りの圧倒的な動き。並ぶ間もなく僚馬を突き放したその末脚に、陣営も「抜け出す脚がすごかった」と絶賛するほど、仕上がりは万全のようです。舞台となる東京マイルはクイーンCで圧勝している得意条件。まさにG1初制覇に向けて準備は整いました。
【ヴィクトリアM】「硬いけれどフェア」ダミアン・レーン騎手が語る東京芝の馬場状態とは?
馬場替わり初日!ダミアン・レーン騎手が語る東京芝コースのインプレッション
今週末からBコースへと変更された東京競馬場。ヴィクトリアマイル開催日の最初の芝レースとなった東京4R(3歳未勝利・1800m)で、ダミアン・レーン騎手が手綱を取ったクカイリモクが見事に勝利を飾りました。8枠から好位をキープし、最後はきっちりと差し切る完璧なレース運びで1番人気に応えています。注目の馬場コンディションについて、トップジョッキーであるレーン騎手は「硬いことは硬いけれど、フェアだと思う」とコメントしました。これからメインのヴィクトリアマイルを控える中、馬場状態を判断するうえで非常に重要なヒントとなりそうです。