67歳の高橋ジョージが宣言!「来年は69歳、ロックで生きていく」新曲で盆踊りとコラボ
「ロック×盆踊り」という新境地!高橋ジョージが贈る新曲「ShowaShowaOndo!」
「ロード」で一世を風靡したTHE虎舞竜のボーカル、高橋ジョージさんが6月9日、「ロックの日」に新曲「ShowaShowaOndo!~昭和昭和音頭」をリリースしました。今回彼が挑戦したのは、なんと「ロックと盆踊りの融合」。世代や場所を選ばず、誰もが一緒になって盛り上がれる音楽を作りたいという思いから誕生したこの楽曲は、まさに令和の夏を熱くするニューアンセムになりそうです。高橋さん自身、このスタイルを「ロックン盆踊り」と名付けており、昭和の懐かしさとロックの魂が共鳴するような熱い仕上がりになっています。
高橋ジョージが「ロック×盆踊り」で全国行脚!新レーベル設立と驚きの自虐ネタで会見を沸かす
11年ぶりの大勢の取材陣に「結婚も離婚もしてません!」と高橋節が炸裂
THE虎舞竜のボーカル・高橋ジョージさんが、新曲「ShowaShowaOndo!~昭和昭和音頭」の発売と、自身が設立した新レーベル「パイナップルレコード」の発表会見を行いました。トレードマークのリーゼントに白の革ジャンで登場した高橋さんは、会場を埋め尽くす報道陣の姿を見て「11年前の裁判以来、こんなに集まってもらえて嬉しい。今回は結婚も離婚もしていないんだけどね」と自虐ネタを飛ばし、会場の笑いを誘いました。
【音楽の日2026】出演アーティスト第1弾発表!INI、&TEAM、TWSら豪華ラインナップが決定
「音楽の日2026」今年のテーマは「こえる。きこえる。」
夏の大型音楽特番として毎年注目を集めるTBS系「音楽の日2026」の放送が、7月18日(土)午後2時から8時間にわたって生放送されることが決定しました!今年の番組テーマは「こえる。きこえる。」。東日本大震災から15年という節目を迎え、音楽のチカラで人々の心に寄り添い、背中を押すような熱いステージが繰り広げられます。
【音楽の日2026】第1弾出演アーティスト発表!INI、櫻坂46、&TEAMら豪華10組がラインナップ
今年のテーマは「こえる。きこえる。」夏の大型音楽特番が今年も開催決定!
毎年夏恒例となっているTBSの大型音楽番組『音楽の日』が、今年もやってきます!2026年7月18日(土)14時から、8時間にわたる生放送が決定しました。今年の番組テーマは「こえる。きこえる。」。東日本大震災から15年という節目を迎える今年、音楽のチカラで多くの人の心に寄り添い、明日への活力を届ける熱いパフォーマンスが繰り広げられます。
「たった30cm」と油断しないで。津波の恐ろしさを証明する衝撃実験映像に学ぶ避難の重要性
膝丈の津波で大人が転倒?映像で見る津波の破壊力
「たった数十センチの津波なら大丈夫だろう」と軽く考えていませんか?実は、高さ30センチの津波であっても、人間が立っていることは非常に困難だということが実験で明らかになっています。港湾空港技術研究所が公開した実験映像では、大人の膝丈ほどの津波が押し寄せただけで、大人がいとも簡単に押し流されてしまう様子が記録されています。たとえ津波注意報で予想される高さが「1メートル以下」と低くても、決して侮ってはいけません。
K2Picturesが怒涛の新作ラインナップを発表!「GIGANT」映画化から大友啓史監督のアクション大作まで注目の全貌
日本映画界に新たな風を吹き込む制作会社「K2Pictures」が、フランス・カンヌでの会見にて、今後の製作ラインナップを一挙に発表しました。総額50億円規模のファンドを背景に、実力派監督たちが集結した超豪華なプロジェクトが始動。アニメ映画からダークミュージカルまで、映画ファン必見の情報を詳しくお届けします。
K2Picturesがカンヌで攻めの発表!奥浩哉「GIGANT」映画化&岩井俊二×永田琴「藻屑蟹」など注目ラインナップが解禁
世界を驚かせる新体験を!K2Picturesが掲げる「ATTACK.」の精神
映画製作・配給会社の「K2Pictures」が、カンヌ国際映画祭の「MarcheduFilm」にて、今後のビッグなラインナップを一挙発表しました!紀伊宗之代表が掲げたコーポレートコピーは「ATTACK.」。困難な道や誰も踏み込んでいない領域にあえて挑み、世界を驚かせる映画体験を届けるという強い意志が感じられます。さらに、50億円規模の製作ファンドの成功も報告され、日本映画界の新たなスタンダードを築こうとする彼らの動きから目が離せません。
【嵐の軌跡】国民的アイドルへと駆け抜けた2010年~2014年!「ワクワク学校」誕生の秘話も
怒涛の冠番組ラッシュと伝説の国立公演
デビュー10周年を迎え、さらなる飛躍を遂げた2010年。この時期の嵐はまさに「国民的アイドル」として誰もが知る存在となりました。バラエティー番組『嵐にしやがれ』がスタートし、これで当時の冠番組はなんと3本に。さらにメンバーがドラマで次々と主演を務める「ドラマリレー」は、社会現象とも言える盛り上がりを見せました。また、コンサートでは国立競技場と5大ドームという大規模なツアーを展開。ワイヤーアクションや1300発の花火が舞う圧巻のステージ演出は、今なおファンの間で語り継がれる伝説となっています。
3.11当日、保育園に子ども、夫は連絡不能。26歳だった母が振り返る「あの日のリアル」
震災を知らない世代へ。当時の詳細なメモから読み解く「パニックと行動」
2011年3月11日、東日本大震災が発生したあの日。当時26歳だった漫画家のアベナオミさんは、1歳7ヵ月の子どもを保育園に預け、自身は宮城県利府町にいました。夫は塩釜市の職場にいましたが、地震発生直後から連絡が取れない状態が続きます。保育園への迎え、家族の安否確認、そして迫りくる津波のニュース。後に防災士となったアベナオミさんが、自身の詳細なメモを元に当時の状況を綴った著書
【警戒】三陸沖で「ゆっくりすべり」が加速中!次の巨大地震に備えるために知っておくべきこと
三陸沖で何が起きている?「ゆっくりすべり」の危険性とは
最近、ニュースなどで「ゆっくりすべり」という言葉を耳にしませんか?5月14日、政府の地震調査委員会から、4月20日に三陸沖で発生したマグニチュード7.7の地震のあと、震源周辺で断層がゆっくりと動く現象「ゆっくりすべり」が加速しているという衝撃的な発表がありました。この現象は、過去に東日本大震災が発生する前にも確認されており、専門家はマグニチュード7や8クラスの巨大地震に繋がる可能性があるとして、強い警戒を呼びかけています。「まだ大丈夫」と油断せず、いつ大きな地震や津波が起きてもおかしくないという意識を持つことが、今まさに求められています。