【台風15号】茨城県南部に上陸!本州横断へ 今後の進路と最新情報まとめ
台風15号が茨城県南部に上陸、最新の進路をチェックしよう
気象庁の発表によると、台風15号(チャンホン)は11日午後8時頃、茨城県南部に上陸しました。現在、本州を西から東へと横断する見込みとなっており、関東から北陸、西日本にかけて広い範囲で荒れた天気に注意が必要です。夜間や明日の朝にかけて暴風や激しい雨が予想されるため、最新の気象情報をこまめに確認し、安全を確保してください。
Omoinotakeが語る「夏フェスは別物」―武道館を経て挑むLuckyFesへの熱い想い
結成14年、島根から始まった3人の絆
「幾億光年」の大ヒットで今や日本を代表するバンドとなったOmoinotake。藤井怜央さん(Vo,Key)、福島智朗さん(B)、冨田洋之進さん(Dr)の3人は、島根県松江市の中学校で出会った同級生です。デビュー前から東京での苦楽を共にし、変わらぬ絆で駆け抜けてきた彼らの音楽には、聴く人の心に寄り添う切実な情熱が宿っています。今回のインタビューでは、路上ライブ時代のエピソードや、今年3月に開催した初の日本武道館公演、そして彼らが大切にしているライブの裏側に迫りました。
【西日本最大級】松江水郷祭がついに開幕!2万1000発の絶景花火を堪能しよう
宍道湖の夜空を埋め尽くす圧巻の花火ショーがいよいよスタート
夏の風物詩として名高い、西日本最大級の湖上花火大会「松江水郷祭」がいよいよ開催されます!8月1日と2日の2日間で、合計2万1000発もの大輪の花火が宍道湖の夜空と水面を華やかに彩ります。今年も湖上に浮かぶ4隻の台船から、1日には1万発、2日にはさらにスケールアップした1万1000発が打ち上げられる予定です。夏の思い出作りに、これ以上ない最高のロケーションといえるでしょう。
松江城で侍体験!デジタル剣術「サッセン」で戦国気分を味わおう
国宝松江城をバックに「デジタルチャンバラ」で遊ぼう!
島根県の観光名所・国宝松江城で、いま話題のニュースポーツ「サッセン」の体験会が開催されました!「サッセン」とは、昔ながらの「チャンバラ」を現代風にアップデートした次世代スポーツ。センサー内蔵の刀を使い、相手にヒットすると色が変わるというデジタルな仕掛けが特徴です。実際に体験した参加者からは「松江城を背景に戦うと、まるで本当に侍になったような気分!」と大好評。歴史ある風景の中で、最新テクノロジーを使ったスポーツを楽しむという、ここでしか味わえないユニークな体験となっています。
【島根県】熱中症警戒アラート発表!危険な暑さに備えて今すぐやるべき対策
外出は控えて!島根県に「熱中症警戒アラート」が発表されました
島根県内で気温が著しく高くなることが予想され、気象庁と環境省から「熱中症警戒アラート」が発表されました。9日の予想最高気温は松江で34度、浜田で32度、西郷で31度と、体を動かさなくても熱中症のリスクが非常に高い状況です。少しの油断が命取りになる可能性があるため、今日は無理のない行動を心がけましょう。
【梅雨明け】いきなり猛暑!山陰で今季初の猛暑日を記録 夜の「熱中症対策」も必須です
梅雨明け直後の「急激な気温上昇」に要注意!
山陰地方でついに梅雨明けが発表されました!夏本番の到来は嬉しいニュースですが、気になるのはその暑さですよね。梅雨明け初日から体が追いつかないほどの「厳しい暑さ」に見舞われ、8日には米子市で35.3℃を記録し、今季初の「猛暑日」となりました。
開星中学校柔道部で体罰・暴言 20代顧問が1年間の登録停止処分に
「強豪のプレッシャー」で指導を誤ったと弁明、学校側の対応が問われる事態へ
島根県松江市にある私立開星中学校で、柔道部顧問による深刻な体罰や暴言が明らかになり、波紋を呼んでいます。島根県柔道連盟は、部員に対して平手打ちやタオルで口をふさぐなどの行為を繰り返していた20代の男性顧問に対し、1年間の会員登録停止処分を科しました。
「折りたたみ式エミュー」が衝撃の可愛さ!SNSで「お団子みたい」と大反響
すらりとした姿はどこへ?まるで別鳥のような「まん丸エミュー」が激写される
普段のすらりとしたスタイルからは想像できない、衝撃的な姿のエミューが話題になっています!島根県にある
茂山千五郎が挑む「狂言×小泉八雲」!新作怪談狂言が7月4日京都で初上演
朝ドラ「ばけばけ」でも話題!小泉八雲の世界を狂言で表現
2025年度前期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとしても注目を集める、怪談作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。彼が残した不思議な物語が、伝統芸能・狂言と融合します。京都を拠点とする大蔵流狂言方、茂山千五郎さんが、7月4日に京都市左京区の「京都観世会館」で開催する「千五郎の会」にて、八雲ゆかりの怪談をテーマにした新作狂言を披露します。
サッカー未経験からW杯へ!“ルールを探求し続けた”異色の副審・三原純の軌跡
プレー経験ゼロから世界へ。異色の審判員が歩んだ20年
世界中のサッカーファンが熱狂する「FIFAワールドカップ」。そのピッチに立つ審判員といえば、元選手というイメージが強いかもしれません。しかし、今回注目を集めているのは、サッカーの競技経験が全くないという異色の経歴を持つ、島根県松江市出身の副審・三原純さんです。「ボールを蹴るのが得意ではない」と語る彼が、なぜ世界最高峰の舞台にまで辿り着けたのでしょうか。その秘密は、ルールに対する飽くなき「探求心」にありました。