【POG注目の1頭】ジャサルディアの半妹ミエルモーサが栗東帰厩!デビュー戦の日程も決定
期待の良血馬ミエルモーサがいよいよ始動!初戦は6月21日東京芝1400mを予定
POG(ペーパーオーナーゲーム)ファンの皆さん、注目の新馬情報が飛び込んできました!先週、東京芝1800mの「むらさき賞」で見事2着に好走したジャサルディア(美浦・大竹正博厩舎)。その半妹にあたるミエルモーサ(栗東・松下武士厩舎)が、5月29日にノーザンファームしがらきから栗東トレーニングセンターへ帰厩しました。
【日本ダービー】皆藤愛子、初の栗東トレセン潜入取材で導き出した本命馬とは?4週連続的中なるか!
皆藤愛子が語る、初の栗東トレセン体験と「しっとりもっちもち」な衝撃
今週末にいよいよ開催される競馬界の祭典「日本ダービー(G1)」。4週連続的中を目指すタレントの皆藤愛子さんが、今回初めて競走馬の聖地・栗東トレーニングセンター(トレセン)を取材しました。皆藤さんが見た別世界のような調教風景や、トップジョッキーたちへのインタビューを通じてたどり着いた「本命馬」についてレポートします。
【葵ステークス】タマモイカロス猛追も3着!高杉吏麒騎手の重賞初制覇はお預けに
上がり最速32秒7の衝撃!タマモイカロスが魅せた驚異の末脚
5月30日に京都競馬場で行われた第9回葵ステークス(G3・芝1200メートル)。3歳短距離界のスピード自慢16頭が激突したこのレースで、3番人気に推されたタマモイカロス(牡3歳、栗東・藤岡健一厩舎)が驚異的な走りを見せました。レース終盤、メンバー最速となる上がり3ハロン32秒7という驚異的な末脚で猛追しましたが、惜しくも3着という結果に終わりました。
【アハルテケS結果】テーオーパスワードが圧巻の4馬身差!オープン3勝目を飾る
好位から抜け出し完勝!テーオーパスワードが実力の違いを見せつける
30日、東京競馬場で行われたアハルテケステークス(ダート1600m)は、1番人気の支持を集めたテーオーパスワード(牡5、栗東・高柳大輔厩舎)が、2着に4馬身差をつける圧倒的な強さで優勝しました。鞍上を務めたのは松山弘平騎手。前走のオアシスSで2着に敗れた雪辱を見事に果たし、これでオープンクラス3勝目となります。
【日本ダービー】皐月賞馬ロブチェンが大外17番枠へ!陣営が語った「強み」と勝算とは?
皐月賞馬ロブチェン、注目の枠順は「8枠17番」に決定
競馬界の祭典、日本ダービー(東京優駿)の枠順が確定しました。皐月賞を制し、二冠を狙うロブチェン(牡3、栗東・杉山晴紀厩舎)は、なんと8枠17番からのスタートとなりました。一般的に日本ダービーは「内枠有利」と言われることが多いですが、今回のこの枠順決定を陣営はどう受け止めているのでしょうか。
【日本ダービー】コントレイル産駒コンジェスタスが歴史を塗り替える!史上初の父仔3代制覇&無敗戴冠へ
無敗のままダービーへ!父仔3代制覇の夢を背負うコンジェスタス
2026年の日本ダービー(東京芝2400m)で、競馬ファンを熱狂させる歴史的な一戦が幕を開けようとしています。注目の的は、デビューから3戦3勝と無敗を誇るコンジェスタス(牡3、栗東・高野友和厩舎)。父は三冠馬コントレイル、祖父は伝説のディープインパクトという、日本競馬の結晶とも言える超良血馬です。今大会で優勝すれば、史上初となる「父仔3代での日本ダービー制覇」という前人未到の偉業が達成されることになります。
【日本ダービー2026予想】二冠を阻む“10%の壁”!過去10年の傾向から見えた勝馬の条件とは?
世代の頂点へ!選ばれし18頭が挑む運命の2分20秒
いよいよやってきました、競馬界の祭典「日本ダービー」。2023年生まれのサラブレッドたちが、世代の頂点を目指して東京競馬場に集結します。今年も登録馬20頭の中から、狭き門を突破した選ばれし18頭による熱いドラマが幕を開けます。競馬ファンなら誰もが「ダービー馬の単勝を当てたい」と願うこのレース。今年はどんな結末が待っているのでしょうか。過去10年のデータを紐解きながら、今年の展望を解説します。
【日本ダービー】波乱の予感!ケントンが運命の抽選へ 田島師が語る「あっと言わせる」一発の可能性
ベレシート回避でチャンス到来!ケントンが夢の舞台・日本ダービーへ
競馬界の最高峰、日本ダービー(G1)への扉が再び開かれようとしています。京都新聞杯で2着と好走したベレシートが回避を決めたことにより、出走枠を巡る抽選対象に、ケントン(牡3、美浦・田島俊明厩舎)とカフジエメンタール(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)の2頭が浮上しました。
【競馬】日本ダービー出走予定のベレシートが回避 ケントンとカフジエメンタールが運命の抽選へ
ベレシート回避で浮上した出走枠を巡る争い
競馬界の祭典、日本ダービー(東京・芝2400メートル)に向けたニュースが飛び込んできました。京都新聞杯で2着に入り、本番への切符を手にしていたベレシート(牡3歳、栗東・斉藤崇厩舎)が、5月24日にダービーへの出走を回避することが発表されました。所属するサンデーサラブレッドクラブの公式サイトにて明らかになっています。
【悲報】クロノジェネシスの初子ベレシートが日本ダービーを回避 右前肢の故障が判明
期待の良血馬ベレシートに何が?ダービー出走断念の経緯
2020年の有馬記念などG1を4勝し、多くのファンを魅了した名牝クロノジェネシスの初子として注目を集めていたベレシート(牡3歳、栗東・斉藤崇厩舎)が、目標としていた日本ダービー(5月31日・東京、芝2400メートル)への出走を回避することが24日、明らかになりました。所属するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページにて発表しました。