【日本ダービー】波乱の予感!ケントンが運命の抽選へ 田島師が語る「あっと言わせる」一発の可能性
ベレシート回避でチャンス到来!ケントンが夢の舞台・日本ダービーへ
競馬界の最高峰、日本ダービー(G1)への扉が再び開かれようとしています。京都新聞杯で2着と好走したベレシートが回避を決めたことにより、出走枠を巡る抽選対象に、ケントン(牡3、美浦・田島俊明厩舎)とカフジエメンタール(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)の2頭が浮上しました。
「雨が降ればチャンス」田島師が描くジャイアントキリング
デビュー戦を8番人気で勝利し、芝初挑戦となった山吹賞では12番人気ながら見事な快勝を見せたケントン。前走の青葉賞では10着に敗れたものの、管理する田島俊明調教師は、この馬が持つ「あっと言わせることができる」底知れぬポテンシャルに期待を寄せています。指揮官は「距離の対応はできるはず。雨が降って時計がかかってくれば面白い」と、持ち前のスタミナと馬場適性に勝機を見出しています。もし出走が叶えば、コンビを組むのは丹内祐次騎手。大舞台での一発に注目が集まります。
運命の抽選結果は?出走できなかった場合のプランも判明
夢のダービー出走が叶うかどうかは、まさに運命の抽選次第。惜しくも抽選で漏れてしまった場合には、自己条件となる白百合ステークス(リステッド、芝1800メートル)へ向かうことが決定しています。下馬評を覆して何度も驚きを与えてきた「伏兵」ケントンが、東京競馬場のターフでどのような走りを見せてくれるのか。競馬ファンの注目は、今週末の運命の決定まで目が離せません。
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