【速報】中国地方が梅雨明け!平年より11日早く夏本番へ 熱中症に警戒を
今年の梅雨は34日間で終了!夏のお出かけ準備を
広島地方気象台は7月8日、中国地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。今年の梅雨明けは7月8日となり、平年と比べると11日も早い夏到来となります。去年は統計開始以来最も早い梅雨明けとなりましたが、それと比べると11日遅いペースです。6月4日に梅雨入りしてからの約34日間、ジメジメとした時期を過ごしてきましたが、いよいよ本格的な夏空が広がることになります。
【速報】九州北部で梅雨明け!今年初の「熱中症警戒アラート」発表で猛暑に注意
平年より早い夏が到来!今日から本格的な暑さ対策を
福岡管区気象台は、九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました!平年より11日早い夏の到来となります。いよいよ本格的なレジャーシーズンや夏休みが近づいてきましたね。しかし、梅雨明けとともにやってくるのが厳しい猛暑です。
【梅雨明け速報】近畿・中国・九州北部が夏本番!平年より11日早い梅雨明けで猛暑に警戒
いよいよ夏到来!近畿・中国・九州北部で梅雨明け宣言
気象庁は8日、近畿、中国、九州北部の各地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。今年は平年より11日も早い梅雨明けとなっており、本格的な夏がすぐそこに迫っています!2025年と比較すると11日遅い発表となりましたが、これから一気に気温が上昇しそうです。向こう1週間はおおむね晴れる予報が出ており、場所によっては最高気温が35度を超える猛暑日になる可能性も。夏休みやレジャーの計画を立てている方も多いと思いますが、まずは体調管理を最優先に考えてくださいね。
【DAIGOの視点】巨人打線は「夏に爆発」待ったなし!最強投手陣の“傘”で梅雨を乗り切れ
打線は湿り気味でも心配無用?「NDB」に込めた願いとは
交流戦を10勝6敗2分けと唯一の貯金を作って終え、セ・リーグ首位を走る巨人。しかし、リーグ再開後は打線に少し「元気がない」状態が続いています。直近の10試合では平均得点が2.2点、先週の5試合に至っては平均1.4点と、深刻な得点力不足に悩まされています。この状況について、巨人ファンのDAIGOさんは「打線が湿る梅雨時期は、投手陣に傘になってもらい耐えるしかない」と語ります。しかし、そこには確かな希望も見えています。浦田・松本の1、2番コンビが好調を維持し、上位打線が固定されてきたことで、「きっかけ一つで破壊力が戻ってくる」と、夏場の爆発に期待を寄せています。
【福島県】梅雨のスタイルが激変!「ジメジメ」から「猛暑・ゲリラ雷雨」へ…今すぐやるべき準備とは?
今週から梅雨の性質がガラッと変わります
これまで福島県内は、オホーツク海高気圧の影響で涼しくシトシトと雨が降る「陰性の梅雨」が続いていました。しかし、今週からは太平洋高気圧がいよいよ本格的に張り出し、福島県も「熱帯気団」の支配下へ。これまでの「シトシト・ジメジメ」型から、激しい雨を伴う「ザーザー・ムシムシ」型へと、梅雨のモードが劇的に変化します。あさって8日以降は、梅雨明けを思わせるような厳しい暑さがやってくる見込みです。
【中国地方】明日7日は急な雷雨に注意!8日からは「梅雨明け級」の厳しい猛暑が到来
明日7日(火)は天気の急変に警戒を!
明日7日の中国地方は、湿った空気の影響で天気の急変に注意が必要です。午前中は晴れ間があっても、午後からは大気の状態が不安定に。特に中国山地沿いで雨雲が発生しやすく、その雲が瀬戸内側へと流れてくる見込みです。外出の際は、折りたたみ傘があると安心。急な雷雨や、激しい雨が降る可能性もあるので、空模様の変化には十分気をつけてくださいね。
【青森・十和田】初夏を彩る20万株のハナショウブが見頃!「手づくり村鯉艸郷」で癒やしの絶景を楽しもう
1万平方メートルの園内がカラフルに染まる!ハナショウブの祭典
青森県十和田市の「手づくり村鯉艸郷(りそうきょう)」では、今まさにハナショウブが見頃を迎えています。約1万平方メートルという広大な敷地に、紫や白など400種類・20万株ものハナショウブが咲き誇り、訪れる人たちを魅了しています。今年は雪解けが早く、例年より1週間ほど早く見頃を迎え、園内は初夏の爽やかな空気でいっぱいです。
伝説の昼ドラ女優・小沢真珠、クオリティ高すぎる「梅雨キャラ弁」が話題!ファンから称賛の嵐
「ぼた薔薇」の悪女から優しいママへ…小沢真珠の神業キャラ弁に注目
かつて伝説の昼ドラ「牡丹と薔薇」で強烈な悪女役を演じ、日本中を震撼させた女優の小沢真珠さん。2014年に歯科医師と結婚し、現在は11歳と9歳の2人の娘を育てるママとして奮闘中です。そんな小沢さんが、自身のインスタグラムで公開した「手作りキャラ弁」のクオリティが凄すぎるとネット上で大きな話題になっています。
果樹農家が再び恐怖!「カメムシ大量発生」の予兆に四国4県が警戒態勢へ
2年前のトラウマ再び?カメムシ大量発生への不安と対策
今、全国の果樹産地で「カメムシ」に対する警戒感がかつてないほど高まっています。特に四国地方では4県が注意報を出し、農家は神経を尖らせています。なぜここまで警戒されているのか、それは2年前の異常発生による深刻な被害が、多くの農家の記憶に深く刻まれているからです。当時、一部の園地では「一面がカメムシで真緑」という衝撃的な光景が広がり、品質や収量に大きな打撃を与えました。
梅雨明けの夜空に輝く「ストロベリームーン」!沖縄から届いた幻想的な満月の姿
今年の6月は一段と特別?沖縄の夜空を彩ったストロベリームーン
6月30日の夜、南東の空に「ストロベリームーン」と呼ばれる美しい満月が姿を現しました。アメリカ先住民がイチゴの収穫期にちなんで名付けたというこの愛称、なんともロマンチックですよね。すでに梅雨明けを迎えていた沖縄地方は、高気圧の影響で終日絶好の天体観測日和となりました。宜野湾市内では午後8時すぎ、大気の影響でほんのりと赤みがかった丸い月がゆっくりと東の空へ昇っていき、その幻想的な光景は見る人を魅了しました。