【梅雨入り】東海・関東甲信で梅雨入り発表!西日本は大雨に警戒を
東海・関東甲信地方で梅雨入りが発表されました
気象庁は本日、東海地方と関東甲信地方で梅雨入りしたとみられると発表しました。東海地方は平年より1日遅く、関東甲信地方はほぼ平年並みのタイミングでの梅雨入りとなります。いよいよジメジメとした季節が本格的にスタートしますが、雨の日のお出かけには十分注意が必要です。
【最新】気象庁の新防災情報を活用!大雨から命を守るための「正しい避難」とは?
梅雨入りとともに本格化する大雨シーズン。最近は予測不能な豪雨や線状降水帯による災害が各地で相次いでいます。「自分は大丈夫」という思い込みは非常に危険です。今回は、気象防災アドバイザーの黒川晃さんに聞いた、新しくなった気象庁の防災情報を味方につけ、確実に命を守るためのアクションプランを解説します。
【近畿の天気】梅雨入り後のジメジメ到来!5日(金)の朝は通勤通学に雨具が必須
5日(金)の朝は雨!通勤・通学の際は時間に余裕を持って
近畿地方はついに梅雨入りが発表されました!4日(木)に気象庁から発表があり、いよいよ本格的な雨のシーズンがスタートです。気になる5日(金)の天気ですが、朝までは広い範囲で雨が降る予想となっています。通勤や通学の時間はまだ雨が残っている可能性が高いため、家を出る際は傘を忘れずに持って出かけてくださいね。
【長崎】九州北部が梅雨入り!去年より19日遅いスタート、これからの天気と対策は?
九州北部がついに梅雨入り!平年並みのスタート
福岡管区気象台は6月4日、長崎県を含む九州北部地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。昨年は5月16日頃とかなり早い梅雨入りでしたが、今年は昨年より19日遅く、平年並みの時期の梅雨入りとなりました。朝から雨が降り続いた長崎市内では、梅雨の訪れを実感した方も多かったのではないでしょうか。
【熊本もついに梅雨入り】週末は警報級の大雨の恐れも!早めの備えを
熊本の梅雨入りは平年並み!本格的な雨シーズンが到来
福岡管区気象台は、熊本県を含む九州北部地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。昨年の記録的な早さと比べると19日遅いですが、平年とちょうど同じタイミングでの梅雨入りとなります。街を彩るアジサイが美しい季節ですが、これからは傘が手放せない日々が続きそうです。本格的な大雨シーズンが始まったことを意識し、今のうちに家の周りの掃除や避難場所の確認など、備えを再確認しておきましょう。
【岡山・香川】梅雨の中休みはいつ?7月の天気予報と梅雨明け予想をチェック
5日は傘の準備を!週末から週明けは天気の急変に注意
岡山・香川の皆さん、今週もお疲れ様です!5日(金)の明け方までは、広い範囲で雨が降ったりやんだりする予報です。日中はいったん雨が止みますが、急なにわか雨の可能性もあるので、外出時には折り畳み傘をバッグに入れておくと安心ですよ。また、7日(日)から8日(月)にかけては低気圧の影響で、広い範囲でしっかりと雨が降りそうです。雨や風が強まる時間帯もあるので、週末の予定には注意してくださいね。
【熊本】ついに梅雨入り!平年並みのスタートも昨年より19日遅い梅雨の時期を解説
熊本県が梅雨入り!気になる今後の天気と注意点は?
福岡管区気象台は4日、熊本県を含む九州北部地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年通りの時期でのスタートですが、昨年と比べると19日も遅い梅雨入りとなりました。4日の熊本県内は、湿った空気が流れ込んだ影響で各地で雨が降り、天草市牛深では1時間に20ミリを超える強い雨も観測されています。今後は1週間ほど雨や曇りの日が多くなる見込みです。
南シナ海に「台風のたまご」発生!日曜から月曜は西日本で大雨のおそれ、早めの備えを
「台風のたまご」が梅雨前線を刺激?週末のお出かけは要注意
南シナ海のフィリピン西方で、新たな熱帯低気圧(いわゆる「台風のたまご」)が発生しました。この熱帯低気圧自体は台風まで発達しない見通しですが、油断は禁物です。専門家の解説によると、この湿った空気の塊が日本列島に停滞する梅雨前線と合流することで、前線の活動が急激に活発化するおそれがあるといいます。
【鹿児島】蒸し暑い梅雨空が続く!週末には大雨の恐れも?最新の天気予報まとめ
鹿児島はジメジメした蒸し暑い一日!週末の天気に要注意
今日の鹿児島県内は、各地で蒸し暑い一日となりそうです。薩摩・大隅地方は雲が多く、日差しは控えめですが、気温の上昇とともにジメジメとした体感が強まる見込みです。種子島・屋久島地方も朝の雨がやんだ後は曇り空が続きますが、油断できない暑さとなりそうです。奄美地方については一日を通して雨が降る予報ですので、お出かけの際は傘が手放せない一日になりそうですね。
台風6号の次は…?早くも「台風の卵」が発生!週末から来週にかけて西日本・東日本で荒天のおそれ
台風6号が去ったばかりですが…新たな「台風の卵」に要注意!
台風6号が各地に大きな爪痕を残したばかりですが、早くも南の海上に次の「台風の卵(熱帯低気圧)」が発生しています。現時点では、この熱帯低気圧が台風まで発達するかどうかは未定ですが、たとえ台風にならなくても、広範囲で大雨や強い風、高波などの影響が出る可能性が高い状況です。今回の大雨で地盤が緩んでいる地域も多いため、最新の気象情報には十分注意してください。