【長崎】九州北部が梅雨入り!去年より19日遅いスタート、これからの天気と対策は?
九州北部がついに梅雨入り!平年並みのスタート
福岡管区気象台は6月4日、長崎県を含む九州北部地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。昨年は5月16日頃とかなり早い梅雨入りでしたが、今年は昨年より19日遅く、平年並みの時期の梅雨入りとなりました。朝から雨が降り続いた長崎市内では、梅雨の訪れを実感した方も多かったのではないでしょうか。
向こう1週間は曇りや雨!週末は天気に注意
気象台によると、向こう1週間は前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多くなる予報です。天気予報を見てみると、今後1週間は毎日「曇りマーク」が並ぶスッキリしない空模様が続く見込み。特に週末には雨が降るところもありそうなので、お出かけの際は最新の気象情報をチェックしてくださいね。
ジメジメに要注意!日差しがなくても熱中症リスクあり
雨だけでなく、これからの時期に気をつけたいのが気温です。最高気温が30℃近くまで上がる日も多く、かなり蒸し暑く感じられる予報が出ています。「日差しが出ていないから大丈夫」と油断しがちですが、湿度が高い日は体内に熱がこもりやすく、熱中症になるリスクが高まります。喉が渇く前にこまめに水分や塩分を補給するなど、しっかりと対策を行って、このジメジメとした季節を元気に乗り切りましょう。
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