【梅雨明け速報】近畿・中国・九州北部が夏本番!平年より11日早い梅雨明けで猛暑に警戒
いよいよ夏到来!近畿・中国・九州北部で梅雨明け宣言
気象庁は8日、近畿、中国、九州北部の各地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。今年は平年より11日も早い梅雨明けとなっており、本格的な夏がすぐそこに迫っています!2025年と比較すると11日遅い発表となりましたが、これから一気に気温が上昇しそうです。向こう1週間はおおむね晴れる予報が出ており、場所によっては最高気温が35度を超える猛暑日になる可能性も。夏休みやレジャーの計画を立てている方も多いと思いますが、まずは体調管理を最優先に考えてくださいね。
【夏の川遊び】晴れていても油断禁物!命を守る「鉄砲水」の正しい知識と対策
突然の激流!「鉄砲水」が起きるメカニズムを知ろう
夏といえば、透明な川での水遊びやバーベキューが最高のレジャーですよね。しかし、川には「鉄砲水」という非常に恐ろしいリスクが潜んでいます。鉄砲水とは、上流で降った大雨によって川の水が急激に増水し、猛スピードで押し寄せてくる現象のことです。土砂や流木を巻き込んで襲ってくることもあり、一度巻き込まれると逃げるのは困難です。川遊びの楽しい思い出が一瞬で悲劇に変わらないよう、正しい知識を身につけておくことが大切です。
【七夕×小暑】岩手・一関で児童たちが願いを込めた七夕イベントが開催
七夕と小暑が重なる特別な日、願い事を短冊に託して
7月7日は、1年に1度、織姫と彦星が出会うといわれる「七夕」ですね。五色の短冊に願いを書いて笹に飾る風習は、今も大切に受け継がれています。今年は、本格的な暑さが始まる頃とされる二十四節気の「小暑(しょうしょ)」と重なり、まさに夏本番の訪れを感じさせる1日となりました。
今年の七夕は星が見える?7月7日の岡山・香川の天気と注意点まとめ
七夕の夜空は雲多め?星空観測のチャンスは
7月7日は待ちに待った七夕ですね!短冊に願いを込めるという方も多いのではないでしょうか。気になる岡山・香川の天気ですが、残念ながら当日の夜は雲が広がりやすい予報となっています。ただ、厚い雲に完全に覆われるわけではないので、運が良ければ雲の合間から織姫と彦星を探せるかもしれません。夜空を見上げて、ロマンチックなひとときを過ごせるといいですね。
【福島県】梅雨のスタイルが激変!「ジメジメ」から「猛暑・ゲリラ雷雨」へ…今すぐやるべき準備とは?
今週から梅雨の性質がガラッと変わります
これまで福島県内は、オホーツク海高気圧の影響で涼しくシトシトと雨が降る「陰性の梅雨」が続いていました。しかし、今週からは太平洋高気圧がいよいよ本格的に張り出し、福島県も「熱帯気団」の支配下へ。これまでの「シトシト・ジメジメ」型から、激しい雨を伴う「ザーザー・ムシムシ」型へと、梅雨のモードが劇的に変化します。あさって8日以降は、梅雨明けを思わせるような厳しい暑さがやってくる見込みです。
【中国地方】明日7日は急な雷雨に注意!8日からは「梅雨明け級」の厳しい猛暑が到来
明日7日(火)は天気の急変に警戒を!
明日7日の中国地方は、湿った空気の影響で天気の急変に注意が必要です。午前中は晴れ間があっても、午後からは大気の状態が不安定に。特に中国山地沿いで雨雲が発生しやすく、その雲が瀬戸内側へと流れてくる見込みです。外出の際は、折りたたみ傘があると安心。急な雷雨や、激しい雨が降る可能性もあるので、空模様の変化には十分気をつけてくださいね。
【5日の西日本天気】傘が手放せない一日!お出かけには注意が必要なエリアは?
西日本は広範囲で雨模様!お出かけ前にチェック
明日5日の西日本は、あいにくの雨予報となっているエリアが多くなっています。特に大阪や広島、高松などでは曇りのち雨、京都や福岡では雨が降る見込みです。一日を通して傘が手放せない一日となりそうなので、お出かけの際は雨具の準備を忘れないようにしてくださいね。
【4日の東日本天気予報】お出かけ前にチェック!名古屋は雨の可能性あり
4日の東日本エリアの天気まとめ
明日4日の東日本は、場所によって天気が大きく異なります。お出かけの予定がある方は、最新の予報をしっかりチェックしておきましょう。札幌や新潟は晴れ間が見られますが、名古屋など一部地域では天気の崩れに注意が必要です。
台風一過で一転!静岡県内で急激な気温上昇 28℃超の「夏日」に
台風がウソみたい?午後から青空が広がる静岡県
6月3日、台風6号の通過に伴い各地で悪天候に見舞われていた静岡県ですが、午後からは驚くほど天気が回復しました。午前中の大雨がまるで「ウソ」だったかのような青空が広がり、一気に気温が上昇。浜松市や静岡市など県内各地で28℃を超える夏日を記録しました。
【山梨・富士五湖で震度6弱】地震と大雨の「複合災害」に要注意!備えておくべき対策とは
山梨県で最大震度6弱を観測!今回の地震の特徴と富士山への影響は?
6月26日午後10時29分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生しました。山梨県富士河口湖町では最大震度6弱を観測し、東北から中国地方にかけて広い範囲で揺れを感じる大きな地震となりました。気象庁によると、今回の地震は逆断層型とみられ、さらに神奈川や山梨、静岡などで長周期地震動階級1も観測されています。ネット上では「富士山噴火の予兆ではないか?」と不安の声が上がりましたが、気象庁は「震源と富士山は約30km離れており、火山活動のデータも確認されていないため、噴火の心配はない」と説明しています。