【七夕×小暑】岩手・一関で児童たちが願いを込めた七夕イベントが開催
七夕と小暑が重なる特別な日、願い事を短冊に託して
7月7日は、1年に1度、織姫と彦星が出会うといわれる「七夕」ですね。五色の短冊に願いを書いて笹に飾る風習は、今も大切に受け継がれています。今年は、本格的な暑さが始まる頃とされる二十四節気の「小暑(しょうしょ)」と重なり、まさに夏本番の訪れを感じさせる1日となりました。
一関市で楽しむ七夕!窯焼きピザを囲んで笑顔のひととき
岩手県一関市花泉町の「金沢市民センター」では、前日の6日に放課後子ども教室「かざわっ子クラブ」が開催されました。色とりどりの七夕飾りが揺れる中、集まった児童たちは、敷地内に設置された本格的な窯で焼いた手作りピザを楽しみました。みんなの願いが込められた短冊と、おいしいピザの香りに包まれ、心温まる夏の思い出になったようです。
気になる岩手県内の天気は?
気になる7日の天気ですが、盛岡地方気象台によると、岩手県内は高気圧に緩やかに覆われるものの、湿った空気の影響で曇りや晴れ、場所によっては雨が降るところもありそうです。夜空を見上げて星に願いを届ける際は、最新の天気予報をチェックしてみてくださいね。詳しい気象情報は、