温暖化で食卓から魚が消える?京大発「水産革命」がゲノム編集で挑む未来の地魚とは
かつての「水産大国」日本に迫る危機
日本人の食卓に欠かせないお魚。しかし、スーパーで「最近、魚の値段が高くなったな」と感じることはありませんか?実は、かつて世界トップを誇った日本の漁獲量は、1980年代をピークに約7割も減少しています。深刻な人手不足に加え、地球温暖化による海水温の上昇が追い打ちをかけ、天然魚はもちろん、安定供給を担うはずの養殖業までもが窮地に立たされています。
「6月に詰む」と言われた日本のナフサ危機…7月回復は本当?専門家が警鐘を鳴らす「3つの不安」
一時的な調達回復の裏側にある「本当のエネルギー危機」とは
「7月には前年並みの調達に戻る」――。中東情勢の悪化により、一時はガソリンや化学原料となるナフサの供給危機が叫ばれましたが、高市早苗首相は自身のX(旧Twitter)で、7月の調達に目途が立ったことを報告しました。一見、エネルギー不足の不安は解消されたように見えますが、専門家からは「これで安心するのは早い」という厳しい指摘が相次いでいます。なぜ政府の発表と専門家の見方にこれほどの温度差があるのでしょうか。
【W杯番狂わせ】強豪スペインと引き分け!人口60万人の小国「カーボベルデ」ってどんな国?
歴史的ドロー!世界を驚かせたカーボベルデ代表の快挙
今、サッカー界で最も熱い視線を浴びている国をご存知ですか?それは、FIFAランク2位の優勝候補スペインを相手に、0対0のドローに持ち込むという歴史的な番狂わせを演じたカーボベルデです。FIFAワールドカップ初出場ながら、強豪相手に勝ち点1をもぎ取った彼らの粘り強い戦いぶりには、世界中から驚きと称賛の声が上がっています。特に、40歳のベテランゴールキーパー、ヴォジーニャが繰り出した怒涛の7セーブは圧巻の一言。まさに神がかったプレーで「マン・オブ・ザ・マッチ」に輝き、SNSのフォロワーも爆発的に増加するなど、一躍時の人となりました。
辺野古転覆事故の抗議団体、過去に事故・違反10件以上!海保が運航実態を捜査
沖縄県名護市辺野古沖で起きた抗議船の転覆事故で、2名の女子高生が犠牲になった痛ましい事件。この事故で運航されていた抗議団体が、過去に10件以上の事故や法令違反を繰り返していたことが明らかになりました。海上保安庁は、抗議船の運航実態について詳しく捜査を進めています。
インドネシアでM7.6の地震発生!日本への津波被害はなし、海面変動に注意
2024年2月2日午前7時48分頃、インドネシア付近でマグニチュード7.6と推定される地震が発生しました。気象庁によると、日本には津波の被害はないものの、若干の海面変動が予想されています。
インドネシアでM7.6の地震発生!宇和海沿岸にも津波予報–愛媛県民は注意を!
2024年5月2日午前7時48分頃、インドネシア付近でマグニチュード7.6の強い地震が発生しました。これを受けて、気象庁は午前8時28分に津波予報を発表。愛媛県の宇和海沿岸では若干の海面変動が予想されています。
沖縄・辺野古で抗議船転覆、平和学習の高校生と船長が死亡 救助の様子を追う
16日午前、沖縄県名護市辺野古の沖合で、アメリカ軍普天間基地の移設に反対する抗議船2隻が転覆する痛ましい事故が発生しました。乗っていた京都府の同志社国際高校の生徒を含む21人全員が海に投げ出され、17歳の女子高校生と71歳の船長が死亡が確認されました。現場の様子を、琉球放送の記者による報告を基にお伝えします。
辺野古沖転覆事故で死亡の2人判明 同志社国際高校2年生と船長
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故で、死亡が確認された2人が、同志社国際高校2年の武石知華さん(17歳)と船長の金井創さん(71歳)であることが第11管区海上保安本部の発表により明らかになりました。
朝ドラ『ばけばけ』の裏側!キャストも夢中になった“幻の料理”の秘密に迫る
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』がクライマックスへ向かう中、ドラマを支えた“名脇役”、それは「料理」でした。キャストたちの“つまみ食い”が止まらないほどの美味しさで、ドラマに“料理人気”が沸騰しているんです!
山形ブランドのアユを育てる!釣りシーズンに向けた“赤ちゃん”アユの育成現場に密着
山形県舟形町では、7月の釣りシーズンに向けて、川に放流するアユを育てる作業が急ピッチで進められています。さくらんぼテレビひなまつりや卒業式に続き、早くも夏の準備が始まったようです。