【W杯番狂わせ】強豪スペインと引き分け!人口60万人の小国「カーボベルデ」ってどんな国?
歴史的ドロー!世界を驚かせたカーボベルデ代表の快挙
今、サッカー界で最も熱い視線を浴びている国をご存知ですか?それは、FIFAランク2位の優勝候補スペインを相手に、0対0のドローに持ち込むという歴史的な番狂わせを演じたカーボベルデです。FIFAワールドカップ初出場ながら、強豪相手に勝ち点1をもぎ取った彼らの粘り強い戦いぶりには、世界中から驚きと称賛の声が上がっています。特に、40歳のベテランゴールキーパー、ヴォジーニャが繰り出した怒涛の7セーブは圧巻の一言。まさに神がかったプレーで「マン・オブ・ザ・マッチ」に輝き、SNSのフォロワーも爆発的に増加するなど、一躍時の人となりました。
実はこんな国!アフリカ西部に浮かぶ絶景の島国
そもそも、カーボベルデとは一体どんな国なのでしょうか。アフリカ大陸の西側、大西洋上に浮かぶ10の島々からなるこの国は、面積が日本の滋賀県とほぼ同じという小さな島国です。人口は約60万人で、公用語はポルトガル語。かつてはポルトガルの領土でしたが、1975年に独立を果たしました。主な産業は農業や漁業で、ゆったりとした時間が流れる美しい風景が魅力の国です。日本とは少し距離を感じるかもしれませんが、これを機に注目度急上昇中のカーボベルデについて、ぜひ詳しくチェックしてみてください。
W杯のダークホースなるか?今後の試合からも目が離せない
FIFAランク67位から世界を驚かせたカーボベルデ。予選を7勝1敗2引き分けという素晴らしい成績で勝ち抜いてきた彼らの底力は、まぐれではありません。同じグループHにはスペインの他にも、ウルグアイやサウジアラビアといった強豪がひしめいています。このままカーボベルデがどこまで旋風を巻き起こすのか、サッカーファンならずとも見逃せませんね。最新の試合結果や詳細な情報は、