コロンビアでM7.4の強い地震が発生!現地の被害状況と最新情報まとめ
南米コロンビア西部でM7.4の地震、住民らが一時避難する事態に
日本時間10日夜、南米コロンビア西部でマグニチュード(M)7.4の強い地震が発生しました。米地質調査所(USGS)によると、現地では朝の早い時間帯に大きな揺れが襲い、同国西部の主要都市カリなどでは、驚いた住民らが建物から屋外へ避難する様子が確認されています。
【速報】コロンビア西部でM7.4の巨大地震が発生 過去10年で最大規模、死者20人超
コロンビア・チョコ県でマグニチュード7.4の地震 死傷者多数の可能性
南米コロンビアの西部、チョコ県にて現地時間2026年8月10日午前7時半すぎ、マグニチュード(M)7.4の非常に大きな地震が発生しました。コロンビア地質調査所の発表によると、今回の地震は「過去10年間にコロンビアで記録された中で最大の規模」となります。静かな朝を襲った突然の揺れにより、現地では甚大な被害が報告されています。
韓国が国産AI半導体に600億ウォンを投資!物流や防災で「フィジカルAI」が本格始動
次世代の「脳」となる国産NPUが、暮らしの安全を守る鍵に
今、世界中で進化を続けるAIですが、韓国政府が国産AI半導体(NPU)の普及に向けて、ついに動き出しました。なんと600億ウォン(約66億円)という巨額の予算を投じ、物流や消防、都市安全など私たちの生活に直結する分野で、22もの実証事業をスタートさせると発表したのです。NPUは、AI特有の複雑な計算に特化した半導体。一般的なGPUと比べて電力効率が良く、スマホやロボットといった端末上で直接AIを動かす「オンデバイスAI」の心臓部として期待されています。
【台風情報】動きが遅い台風13号の影響で沖縄・奄美は厳重警戒!お盆には台風15号も接近?最新情報をチェック
沖縄・奄美は週末まで大雨・暴風に厳重警戒
現在、「大型」で「動きが遅い」ことが特徴の台風13号が、沖縄・奄美地方に最接近しています。この台風の影響で、沖縄や奄美では週末にかけて雨雲がかかり続ける見込みです。特に注意が必要なのが「線状降水帯」の発生リスクです。短時間で災害の危険度が急激に高まるおそれがあるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫には厳重な警戒が必要です。また、台風の中心から離れていても大雨になる可能性があるため、最新の気象情報をこまめに確認してください。
【空からガラスの雨?】猛暑で高層ビルの窓が次々「熱割れ」…身を守るために知っておくべきこと
記録的な猛暑で「ガラスが勝手に割れる」被害が急増
連日の猛暑により、街中で「ガラスの雨」とも呼べる恐ろしい現象が報告されています。韓国をはじめ各地で、ビルの窓ガラスが自然にひび割れたり、粉々になって歩道に落下したりする被害が相次いでいます。専門家は、この現象を「熱割れ」と呼んでおり、今年の夏は例年以上の注意が必要だと警鐘を鳴らしています。
なぜJackeryのポータブル電源は“リコールゼロ”なのか?深センの最先端ラボと工場に潜入!
なぜポータブル電源で事故が起きないのか?その秘密は徹底した品質管理にあり
最近、モバイルバッテリーや小型家電の発火事故に関するニュースをよく目にしませんか?持ち運びができる便利なバッテリーだからこそ、「本当に安全なのか?」と不安に感じる方も多いはずです。そんな中、ポータブル電源の世界シェアトップを走り続けるブランド「Jackery(ジャクリ)」が、リコール事故ゼロを維持し続けるその裏側をメディア向けに公開しました。
ポタ電は本当に安全?Jackeryの中国工場に潜入して「信頼性」の正体を確かめてきた
キャンプや車中泊、そして万が一の災害時に欠かせない「ポータブル電源」。最近では非常に便利なアイテムですが、ニュースなどで耳にする発火トラブルなどの報道を見て、「正直、少し怖いかも…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
防災食なのに美味しすぎる?「ローリングストックピクルス」が最優秀賞を受賞した理由
忘れがちな非常食を「おいしく」アップデート!注目のサブスクサービス
災害時の備えとして用意した非常食、気づいたら賞味期限が切れていた…なんて経験はありませんか?そんな「備蓄あるある」を解決してくれる画期的なアイテムが話題です。大阪府泉佐野市の「いずみピクルス」が提供する「ローリングストックピクルス」が、今年新設された「第1回災害食アワード」でアイデア商品部門の最優秀賞を受賞しました。
鈴木亮平、映画『TOKYOMER』公開延期を発表「然るべきタイミングで必ずお届けします」
熊本県での地震を受け、映画チームが下した決断
俳優の鈴木亮平さんが、自身の公式X(旧Twitter)を更新し、主演を務める映画『TOKYOMER~走る緊急救命室~(劇場版)』の公開延期を発表しました。今回の決断は、熊本県を震源とする地震の発生を受けてのこと。鈴木さんは、被災された方々への心からのお見舞いと、救助や復旧活動に尽力されている人々への深い敬意を表しました。
鈴木亮平、映画『TOKYOMER』公開延期で被災地へメッセージ「現実のヒーローたちにエールを」
熊本地震の発生を受け、映画『TOKYOMER』の公開延期が決定
2026年8月21日に公開を予定していた映画『劇場版「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜CAPITALCRISIS」』が、熊本県を震源とする地震の影響を受け、公開を延期することが8月4日に発表されました。突然の発表に驚いたファンも多いはずですが、製作委員会は「諸般の状況を総合的に勘案した」として、被災地への配慮を最優先した判断を下しました。