【今週の天気】まだ夏は終わらない!4つの台風発生と「40℃に迫る酷暑」に警戒
この先も続く猛暑!今週は40℃に迫る「危険な暑さ」に注意
「今年の夏は、例年より少し涼しいかも?」と感じていた方も多いかもしれませんが、今週は暑さが一気にぶり返します。西日本や東海地方では35℃以上の猛暑日が続いており、熊本では9日連続の猛暑日が予想されるなど、身体への負担が非常に大きい状態です。特に25日(火)にかけては暑さがさらにレベルアップし、全国的に40℃に迫る危険な暑さが予想されています。千葉県などでは熱中症警戒アラートが発表されており、仙台でも約1カ月ぶりの猛暑日になる見込みです。屋外での活動は控え、こまめな水分補給と冷房の適切な使用を心がけましょう。
明日24日(月)は危険な暑さ!大分で40℃予想も?台風18号の接近にも要注意
明日も続く「危険な暑さ」に熱中症対策を万全に
週の始まりとなる明日24日(月)も、関東から九州にかけては厳しい残暑が続きます。特に内陸部では気温がグンと上がり、大分県の日田では40℃という酷暑日になる予報です。熊本や京都でも38℃まで達する見込みで、千葉県などには熱中症警戒アラートも発表されています。外での作業や移動の際は、こまめな休憩と水分・塩分補給を欠かさず、命を守る行動を心がけてください。
長崎で3日連続の猛暑!「隠れ脱水」セルフチェック法と週末の注意点
長崎県内で危険な暑さが継続中!島原では37度を記録
連日、厳しい暑さが続いている長崎県。21日(金)も県内各地で気温が上昇し、島原市では37.0℃という驚異的な暑さを観測しました。さらに長崎市や大村市、口之津でも35度を超え、県内では3日連続の猛暑日となりました。気象庁からは熱中症警戒アラートが5日連続で発表されており、外出時には命を守るための対策が欠かせない状況が続いています。
猛暑も涼しくオシャレに!50代が頼るべき「技ありノースリーブ」1週間着回しコーデ術
二の腕が気になる大人世代も安心!涼しさと上品さを叶えるノースリーブ選び
記録的な猛暑が続く中、毎日何を着ようか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。涼しさは譲れないけれど、ノースリーブ一枚だと「二の腕が気になる」「ラフになりすぎる」という悩みを持つ大人世代へ。今シーズン、一枚で着映えして体型カバーも叶う「技ありノースリーブ」を取り入れた、月曜から日曜まで使える1週間コーデをご紹介します。今回活用するのは、プリント柄・シアー重ね着風・袖デザインの3タイプ。これさえあれば、猛暑日でも涼しく、かつ自信を持って過ごせますよ。
【目撃】猪狩蒼弥が変装ゼロでオフ満喫!お台場で『ちいかわ』鑑賞&木村拓哉愛用サングラスを購入
束の間のオフは友人とお台場でリラックス!「変装ゼロ」の等身大の姿
今、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中のSTARTOENTERTAINMENTのジュニア内グループ「KEYTOLIT」の猪狩蒼弥さん。7月下旬の猛暑日、お台場の大型ショッピングモールにて、変装を一切せずに友人たちと楽しそうに過ごす姿が目撃されました。仕事の忙しさを忘れ、キャップを後ろ前に被りTシャツに短パンという超ラフなスタイルで、リラックスしたひと時を過ごしていたようです。
【要注意】明日18日は大阪や名古屋で猛暑日予想!お盆明けの「油断禁物」な暑さに警戒を
お盆明けに再び猛暑到来!近畿・東海で35℃超えの可能性
今日17日は九州を中心に35℃以上の猛暑日となる地点が相次ぎましたが、明日18日以降は西日本から東海地方にかけてさらに暑さが加速しそうです。特に明日18日は、大阪や名古屋でも最高気温が35℃に迫る、あるいは猛暑日となる可能性があります。数日間しのぎやすい気温が続いていたエリアも多いため、体が暑さに慣れていない時期です。急激な気温上昇に体が追いつかず、体調を崩しやすくなるため注意が必要です。
【お盆最終日】東〜西日本はゲリラ豪雨に注意!北日本は危険な暑さに
お盆休みもいよいよ最終日。今日16日(日)は、全国的に天気の急変や厳しい暑さに警戒が必要な一日となります。お出かけ中の方や、Uターンラッシュで移動中の方は、最新の気象情報をこまめにチェックするようにしてください。
【お盆休み最終日】全国の天気は?お出かけの際は「晴雨兼用の傘」が必須アイテム!
お盆休みラストは天気が不安定!お出かけには傘を持って
今日8月16日は、お盆休み最終日という方も多いのではないでしょうか。気になる全国の天気ですが、九州から関東にかけてはすっきりしない空模様となりそうです。湿った空気が流れ込む影響で、晴れ間があっても雲が広がりやすく、急な雨(にわか雨)が降る可能性があります。お出かけの際は、日差し対策と急な雨対策の両方ができる晴雨兼用の傘を一本バッグに入れておくと安心です。せっかくの休暇の締めくくり、濡れてしまわないようにしっかり備えておきましょう。
【警報級の注意】長引くゲリラ雷雨の正体とは?明日以降も続く不安定な天気と今後の暑さを解説
なぜ?台風が過ぎても「ゲリラ雷雨」が続く理由
「台風が過ぎたから安心」と思っていたら、とんでもないゲリラ雷雨に見舞われたという方は多いのではないでしょうか。東京都内をはじめ、千葉や栃木など関東南部を中心に、まさにバケツをひっくり返したような激しい雨が続いています。矢澤剛気象予報士によると、この長引く雨の主犯は「元台風15号の湿った空気」と「上空の寒冷渦」です。通常なら台風一過で晴れるはずが、今回は逆走台風の影響で湿った空気が居座り、そこに上空の冷たい空気が流れ込んだことで、大気の状態が極めて不安定な状況が続いています。
【14日天気】傘が手放せない!広範囲でゲリラ雷雨の恐れ 熱中症にも要注意
14日も全国的に天気が不安定 急な大雨に警戒を
14日(金)も、東北から九州にかけて広い範囲で大気の状態が非常に不安定になる見通しです。前日と同様に発達した雷雲の影響で、局地的に大雨となる恐れがあります。特に東日本、関東甲信地方では、晴れていても急に土砂降りの雨が降り出す可能性があるため、お出かけの際は傘が手放せない1日となりそうです。雨雲レーダーをこまめにチェックし、道路の冠水や急な河川の増水には十分注意してください。