【日本ハム】新庄監督の「ホームラン指令」が炸裂!今季110本塁打の破壊力で逆転勝利
新庄マジック?「ホームランを狙え」のサインで快勝!
8日のロッテ戦(ZOZOマリン)、日本ハムが今季5度目となる1試合4発以上という驚異の長打力を見せつけ、見事な逆転勝利を収めました!試合後、新庄剛志監督が明かした「ホームラン狙いのサインがある」という驚きの発言が話題になっています。真偽はさておき、チームの本塁打数はこれで両リーグ断トツの110本に到達。今の日本ハムにとって、長打力こそが最強の武器であることを改めて証明しました。
【巨人】西舘勇陽が悔しすぎる今季初黒星 森下に被弾の「投げミス」を反省
初回の一球が明暗を分けた…西舘勇陽が語った反省点
巨人の期待の若手、西舘勇陽投手が8日の阪神戦で先発登板しましたが、悔しい結果となりました。6回途中4失点で今季初黒星を喫し、45日ぶりの2勝目はお預けに。特に悔やんだのは、初回に森下選手に浴びた先制ソロホームランでした。初球の152キロ直球がど真ん中に入ってしまったことを受け、「すごく投げミスだった」と唇を噛みました。
【中日】細川成也、驚愕の179キロ弾も表情は曇る「成績が悪いですし」悔しさ滲む特大の一発
バックスクリーン直撃の特大弾!それでも細川成也が笑顔を見せない理由とは
中日ドラゴンズの細川成也選手が、8日に行われた横浜DeNAベイスターズ戦で見せた一撃が大きな話題となっています。今季初めて「2番」でスタメン起用された細川選手は、4回の打席で東克樹投手のカットボールを完璧に捉えました。打球は一直線にバックスクリーン最上部へ飛び込む11号ソロホームラン。NPB+の計測によると、その打球速度は驚異の179.3キロを記録しました。
【広島】大盛穂がスタメン復帰!若手の躍動で連勝狙うカープの最新オーダー発表
大盛穂が2戦ぶりのスタメン入り!若手の起用で打線に勢いを
前夜、劇的なサヨナラ勝ちで勢いに乗る広島東洋カープが、本拠地マツダスタジアムでヤクルトとの一戦に挑みます。この日の注目ポイントは、大盛穂選手が2戦ぶりにスタメンに名を連ねたことです。前日の試合では出場機会がありませんでしたが、今日は「2番・センター」として攻撃の起点となることが期待されます。さらに、今シーズン存在感を見せている佐藤啓介選手が「7番・一塁」でスタメン出場。一方で、モンテロ選手はベンチスタートとなっており、若手の力を結集した打線で連勝を狙います。
【広島】七夕の夜に奇跡再び!坂倉将吾のサヨナラ弾でヤクルト撃破!新井監督も思わず自画自賛?
9回裏のドラマ!坂倉将吾が放った値千金のサヨナラ2ラン
7月7日の七夕の夜、マツダスタジアムで広島東洋カープがヤクルト相手に劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めました!1点を追う9回無死一塁の場面で打席に立ったのは、坂倉将吾選手。ヤクルトの守護神・キハダ投手の球を完璧にとらえ、右越えへのサヨナラ9号2ランを放ちました。この勝利でチームの借金は11に。まさに「七夕の奇跡」とも言える最高の結果に、本拠地は大熱狂に包まれました。
【巨人】坂本勇人が代打で走者一掃の逆転打!40勝到達で再び単独首位に!
7月7日に行われた東京ドームでの首位攻防戦、巨人が劇的な逆転勝利を収めました!7回2死満塁という痺れる場面で代打として登場した坂本勇人選手が、阪神の「無敗左腕」高橋から左中間を破る走者一掃のタイムリーツーベースを放ち、試合をひっくり返しました。この勝利により、巨人はリーグ最速で40勝に到達し、再び単独首位へと浮上しました!
【中日】DeNA石田裕太郎に完封の気配…7回まで無安打ノーノーの危機!打線はどうなる?
沈黙する竜打線、石田裕太郎の前に攻略の糸口見つからず
横浜スタジアムで行われているDeNA対中日の試合で、中日打線がDeNA先発の石田裕太郎投手に完全に抑え込まれています。7回を終了した時点で、中日はまだ一本もヒットを打てていないノーヒットノーランのピンチ。あとアウト6つで偉業達成を許してしまう厳しい展開に、ファンからは悲鳴が上がっています。
【巨人】戸郷翔征が走塁中に左足負傷で無念の降板…ノーヒット投球も試合は逆転負け
絶好調の戸郷翔征を襲った突然のアクシデント
7日に東京ドームで行われた巨人対阪神戦で、巨人のエース・戸郷翔征投手にアクシデントが発生しました。この日の戸郷投手は阪神打線を相手に5回までノーヒットに封じ込める完璧なピッチングを披露。しかし、5回裏の攻撃でサードゴロを放ち1塁を駆け抜けた際、左太もも裏に違和感を覚えたのか、その場にしゃがみ込んでしまいました。
【プロ野球速報】巨人・井上温大が7勝目!中日・金丸夢斗は好投も援護なし、DeNAは深沢鳳介がプロ初勝利!
巨人・井上温大の好投が光る!息詰まる投手戦を制した読売ジャイアンツ
5日のセ・リーグは、各地で熱い戦いが繰り広げられました。注目を集めた巨人対中日の一戦は、巨人・井上温大投手が7回無失点と圧巻のピッチングを披露し、今季7勝目をマークしました。対する中日のドラフト1位ルーキー・金丸夢斗投手も7回1失点と見事な投球を見せましたが、打線の援護に恵まれず悔しい敗戦となりました。試合を決めたのは、二回に飛び出した笹原選手のソロホームラン。投手陣がこの1点を最後まで守り抜き、巨人が見事な完封勝利を収めています。
【ヤクルト】4連敗で苦境…吉村貢司郎が6回5失点で6敗目 池山監督「踏ん張ってほしかった」
試合を立て直せず…吉村貢司郎が悔しい5失点
東京ヤクルトスワローズは5日、神宮球場で行われたDeNA戦に4対6で敗れ、これで痛い4連敗となりました。先発のマウンドに上がった吉村貢司郎投手は、6回を投げて6安打5失点と本来の投球ができず、今季6敗目を喫する結果に。序盤から得点を許す苦しい展開が続き、チームの連敗を止めることはできませんでした。